バストイレ別ワンルーム7畳弱「ダイニングテーブル+ダイニングチェア+ベッド」「ベーシックカラー:茶」「アクセントカラー:ライトグリーン」

2015年12月01日 08:38

 

ワンルーム1R(洋室7畳程度)のシミュレーション

シミュレーションとしては、入り組んだ角部屋で、窓はキッチンと玄関の隣に2つ、生活スペースとしてバストイレ別と仮定します。

 

 

1、部屋全体のイメージを決めますが、以下の家具インテリアコーディネートを考えます。

 

 
和風、アジアン、エスニック

色はその国柄の家具インテリアの色で、素材の色、具体的には茶、緑、オレンジ、アースカラー

家具インテリアもその国柄そのままのもの

インテリアコーデ例の内観パース

 

 

 

 
★部屋のイメージを決める事で、最重要項目であるベーシックカラーとアクセントカラーを決めます。

ベーシックカラーとは部屋の大部分の面積を占める色、もちろん、壁の色、床の色も考慮して決定します。

アクセントカラーとはベーシックカラーとともに、自分が好きな色、差し色、視界に入れたい色を決定します。

 

今回はベーシックカラーに茶、アクセントカラーにライトグリーンを持ってきました。

 

2.趣味、仕事、パーティ等の自分のライフスタイル、家具インテリアの必須アイテムを決定。

 

部屋で何をするのか、くつろぐだけなのか、仕事をするのか、

自分がどこに座るか、友達、恋人を呼んだらどこに座ってもらうかも考えます

 

 

ライフスタイルの決定

想定される1人暮らしのライフスタイルパターンで以下をチョイスします。

5.ダイニングテーブル+ダイニングチェア+ベッド (料理が趣味で、友達とはダイニングセットでくつろぐ)

次のようにライフスタイルを決めます。

1。ワンルームの中心にベッドを置き、部屋でくつろげるようにしますが、料理を趣味とするライフスタイルです。

バタフライタイプのキッチンワゴンで食事を取り、レイアウト変更できるようにし、玄関からカーテンにつながるラグを敷くことで、視界に広がりを持たせます。。

2。普段はベッドでくつろいだり、ダイニングスペースのチェアに座ってくつろぐ事もあります。

3。友達や恋人が来た場合はダイニングチェアでくつろぎます。

4。料理を作って食べる時はレイアウト可能なキッチンワゴンの上に料理を置いて食べます。。

5。部屋へ帰り、電気をつけるときは、まずは玄関口の全体の電気をつけるが、くつろぎタイムでは、

ベッド横とソファの後ろの間接照明にする。

 

 

部屋のイメージを決定するのは、やはり面積の大きい家具が色と素材で決定させます。

優先順位もそういった家具から決めていきます。

 

3。コーディネート確認アイテムを決定。

 

生活に必須の家具インテリアとは別に、部屋のイメージを決定する項目をコーディネート確認アイテムとして設定します。

 

部屋コーディネートを構成する家具インテリアの面積の大きいアイテム4点と照明インテリア1点をコーディネート確認アイテムに設定

 

 

 

1。コーディネート確認アイテムの色の決定

ベースカラーを茶、アクセントカラーをライトグリーンに決定します。

1.床 → 部屋の中で一番面積が大きいので、カーペットは、玄関マットとしてベーシックカラー茶にします。

2.睡眠スペース → 畳のベッドを用意し、ベーシックカラーの茶とアクセントカラーライトグリーンにします。

3.くつろぐスペース → ダイニングセットはバタフライタイプのキッチンワゴンをチョイスし、チェアの色はベーシックカラーの茶にします。。

4.採光部分 → カーテンはベーシックカラーの茶にします。

5。夜の照明イメージ → 昼は家具インテリアとしての顔を持ち、夜は部屋の光の陰影が可能なフロアライトをチョイス。

 

 

コーディネート確認アイテムを参考に近いイメージの家具インテリアを探します。

色をまず合わせ、模様を検討します。

違う色を検討したい場合はコーディネート確認アイテムの3Dの図で確認します。

 
1。床:ラグ、カーペット

玄関から窓に続くラグマットはベーシックカラーの茶でいぐさ素材で、複数揃える事を検討。

国産い草100% い草マット 玄関マット フリーマット 60×90★カシャーン

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<チョイスしたポイント>
1いぐさ素材が和風アジアンのイメージにあうコーディネート。
2ぎゃべ風デザインで防カビ・脱臭・空気清浄。
3アクセントカラーの茶がカーテンとあい、一人暮らしのワンルームを和アジアン部屋にする。

 
 

 

 
 
2。睡眠スペース:ベッド 

ベッドはベーシックカラーの茶と畳ベースをチョイス。

高さ調整付き畳ベッド パーチェ  シングルサイズ 中国産い草畳表/縁付き畳/幅101cm×長さ202cm×高さ45cm

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<チョイスしたポイント>
1畳が和アジアンのイメージにあう。
2収納あり。
3幅101cm×長さ202cm×高さ45cmのサイズが一人暮らしのワンルーム部屋に丁度よい。

 

 

 

3。くつろぐスペース:
ダイニングテーブル

テーブルは和のイメージになるような茶ベースを検討。

Lycka land 対面カウンター/幅120.5×奥行89.5(バタフライ閉時54.5)×高さ90.5cm

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<チョイスしたポイント>
1茶が和アジアンコーディネートのイメージにあう。
2幅120.5×奥行89.5(バタフライ閉時54.5)×高さ90.5cmが一人暮らしのワンルームに丁度良く、キャスターがあるのでレイアウト変更が可能
3収納もあり、バタフライタイプが食事も取れる。

 

 

 

ダイニングチェア 

ベーシックカラーの茶で、和のイメージになるよう上品なものを検討。

フォールディングチェア 2脚セット 折り畳みチェアー/幅400 奥行515 高さ820 座面高450(mm)

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<チョイスしたポイント>
1アカシア、オイル仕上げが和アジアンコーディネートのイメージにあう。
2幅400 奥行515 高さ820 座面高450(mm)サイズ感がワンルームによい。
3折り畳みが一人暮らしのワンルームによい。

 

 

4。採光部分:カーテン 

カーテンは色は茶を検討。柄は和の唐草模様を検討。

カーテン日本製 「メッカ BR

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<チョイスしたポイント>
1唐草模様が和アジアンコーディネートのイメージにあう。
2玄関マットと同じ色で一人暮らしのワンルーム部屋に統一感が出る
3防炎 遮光3級。

 
 
 
5。照明:フロアライト 

照明は玄関の導線を確保し、玄関、部屋の窓口、顔になると意識して、昼は色とデザイン、夜は陰影がどう出るかを確認してチョイス。

フロアスタンドライト 和室 あかり 店舗 照明 間接照明 プレゼント S-826eco/角110 高さ510mm

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<チョイスしたポイント>
1。シェードの楮黒皮紙が和アジアンのイメージにあう。
2。デザインもオシャレ。
3。夜は柔かい光が優しい。

 

2。コーディネート確認アイテムのレイアウトの決定
 

1。ワンルームにて、キッチン、リビングに区切るためにどのインテリアを使うのか。ソファにてキッチンとリビングを分けるのか、テーブルにてキッチン、リビングを分けるのか。

バタフライタイプのキッチンワゴンで食事を取り、レイアウト変更できるようにし、このキッチンワゴンでダイニングスペースを確保するとともに、ベッドの睡眠スペースとの区切りにします。玄関からカーテンにつながるラグを敷くことで、視界に広がりを持たせます。。

2。窓との関わり方を決定。窓に向かってくつろぐのか、窓の近い所でくつろぐのか、窓の近い所で睡眠するのかを決定しますが、窓の下で睡眠をとることでベッドをレイアウト。

窓の下で睡眠をとるので、ベッドのレイアウトが決定。

3。ベッドのレイアウトは玄関から見えない部屋の奥の窓のしたにレイアウト。

4。照明のレイアウトは導線の確保として、ベッド横をチョイス。

 

3Dで見てみます。

 

 

 

 

この5点が部屋のイメージの色、テイスト、インテリア家具の素材感を決定する最重要項目なので、ここからはじめます。

この5点を決めて、コーディネート確認アイテムとして、その他の生活に必要なインテリア家具アイテムを

このコーディネート確認アイテムとあうかどうかをシミュレーションして、追加していきます。

 

 

 

 
4−1。部屋の空間を2次元で考える。

コーディネート確認アイテムをチョイスした後に、最終的に部屋に置く家具、インテリアの配置、レイアウト、コーディネートをどうするか決める。

 

自分の求める部屋イメージに必要なインテリアはを生活用途別に分けます。

1人暮らしの生活に必要な基本アイテム:ベッド(布団)、冷蔵庫、TV、カーテン、収納棚等

1人暮らしの趣味、仕事、自分のカラーを出すために必要なアイテム:ソファ、ソファベッド、ダイニングセット、照明、カーペット、本棚、机、鏡、オシャレアイテム等

 

コーディネート確認アイテム以外で必要なものを確認します。

1.冷蔵庫、

2.TV、TV台

3.収納棚1つ(1クローゼット)

4.布団、

5.洗濯機

6.オーブンレンジ

 

 

コーディネート確認アイテムと上記の生活必須アイテムとをコーディネートしていきます。

 

1の冷蔵庫はクローゼットの隣におきます。

 

2のTV、TV台は冷蔵庫隣の窓際の壁沿いにレイアウトします。

 

3クローゼットは冷蔵庫となりにレイアウト

 

4の布団はコーディネート確認アイテムチョイス時にマットレスベッドを購入していれば不要です。

 

5の洗濯機のレイアウトは部屋の水周りですでに決定してます。

 

6のオーブンレンジは冷蔵庫の上、もしくは、キッチンシンクの収納に入れます。

 
 

 

冷蔵庫の隣には、空きスペースにして、ここに、2つ目の照明と植物をおきたいです。

 

部屋のテイストイメージが和風、アジアン、エスニックのレイアウト実例図

 

次に平面図を3次元でイメージをふくらまします。

 

3、部屋の空間を3次元で考える。

コーディネート確認アイテムをチョイスした後に、最終的に部屋に置く家具、インテリアの高さのコーディネートをどうするか決める。

インテリアによって、部屋空間を区切る場合は、コーディネート確認アイテムのチョイスの時点で各スペースの目的を検討しました

各スペースの役割が決まることにより、1人暮らしの部屋のパーツ、窓の高さ、台所の高さ、玄関棚の高さを確認しながら家具、インテリア1つずつの高さをどうするか決まります。

1人暮らしの空間を広く見せるために家具、インテリアをどの位置にレイアウトするのか。レイアウトにはこだわらず、高さで調整するのか、空間の立体感を出すために高さの違う家具、インテリアを並べるか、等を考えます。

 

 

部屋のテイストイメージが和風、アジアン、エスニックの3D内観パース実例図
 

 

 

1の冷蔵庫の高さは窓の前なので、あまり高くならない1m以下をチョイス。

 

2のTV、TV台は、高さを気にする必要はないですが、あまり高くならないようにチョイスします。

 

3のクローゼットも玄関とワンルーム部屋の仕切りにもなるので、高さにはこだわりません。

 

 

 

4.残りの家具インテリアをコーディネート確認アイテムに合うかどうか確認しながらシミュレーション

 

生活の必須家具インテリアのレイアウト、高さのコーディネートを確認したので、購入シミュレーション

 

 

 

 
 
 
1。冷蔵庫: 

冷蔵庫はブラウンで、一人暮らし用の大きさ138Lを検討。

パナソニック 2ドア冷蔵庫 (138L)/ブラウン

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<チョイスしたポイント>
1。ブラウンが和風、アジアンのイメージにあう。
2。138Lの2ドアで、電子レンジが載せられ、一人暮らしに丁度良いサイズ。
3。奥行き580mmがキッチンシンクとレイアウトの前面を揃えられる。

 
 
 

 

2のTV、TV台は「部屋のテイストが白の3D図」によりベースカラーの白をチョイス。

2。TV台: 

TV台はベーシックカラーの茶色で、収納があり、バンプー素材を検討。

バンブーTVボード テレビ台 ローボード/W900xD420xH450mm

↑画像クリックで購入可能 by  DE LUCE

<チョイスしたポイント>
1。バンブー素材が和風、アジアンのイメージにあう。
2。W900xD420xH450mmサイズが狭いワンルームによい。
3。テーブル、フロアランプと同じ素材のコーディネートにあう

 

 

 

3のクローゼットはベースカラーの茶をチョイス。

3−1。クローゼット: 

クローゼットは見せる収納の家具インテリアを検討。

ハンガー・キャスター付のラタン製ハンガーラック

↑画像クリックで購入可能 by  INTERIOR MARUDAI

<チョイスしたポイント>
1。ラタン素材が和風、アジアンのイメージにあう。
2。W600×D360×H1650mmのサイズが一人暮らしに丁度良い。
3。見せる収納

 
 

 

 

4の布団はベースカラーの白をチョイスして

 

5の洗濯機ベースカラーの白をチョイス

 

6のオーブンレンジはベースカラーの白かアクセントカラーの赤をチョイス

 

 

 

5。光の取り入れ方を考える。

照明は、コーディネート確認アイテムにて下駄箱あたりに1つチョイスし、もう1つはベッドの横、もう1つはキッチンの部屋の隅。これで3つの照明が3箇所、部屋のほぼ3隅にあるので、これだけあれば生活ができます。

 

用意する照明1:(できれば陰影を出す家具インテリア)

床下に置く用途の照明:昼間は家具インテリアとして部屋テイストイメージを決定するフロアライト。

 

用意する照明2:(できれば陰影を出す家具インテリア)

寝室スペース用の照明:昼間は家具インテリアとして部屋テイストイメージを決定するスタンドライト。

 

用意する照明3:

くつろぐスペース用の照明:家具インテリアとしては隠す為、部屋イメージに関係ないクリップライト。

 

 

1つの部屋で3つの間接照明があれば、生活導線も確保できて、オシャレな空間が完成します。

もちろん、寝る時も電気を消さないようであれば、フロアライト3つでもいいですし、光の陰影を独創的にする為にクリップライト3つでもいいです。

 

オシャレな照明テクニック1:

照明を視覚的に見えない場所に置く。

オシャレな照明テクニック2:

空間を照らさないで壁を照らす。

オシャレな照明テクニック3:

用意する間接照明の中で1つはラタン素材等で陰影で幻想的な空間を出すものをチョイス。

 

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