1LDK「デスクセット+ダイニングセット+ソファベッド+ロフト(二段ベッド)」「ベーシックカラー:白」「アクセントカラー:マルチカラー」

2015年10月28日 09:49

 

 

1LDK(5畳半の洋室と10畳程度のLDK)のシミュレーション

シミュレーションとしては、角部屋ではなく、出口扉は洋室とLDKのベランダ側に1つずつで、LDKと洋室は完全に別々に別れており、収納スペースは洋室、LDKに1つずつあり、生活スペースとしてバス、トイレ別で、独立洗面台があると仮定します。

 

1、部屋全体のイメージを決めますが、以下の家具インテリアコーディネートを考えます。

 

姫系、POP

色はピンク、色、赤、青、原色系

家具インテリアは漫画の世界や絵画の世界に出てくるようなもの

賃貸インテリアコーデ例の内観パース

 

 

 

 

★部屋のイメージを決める事で、最重要項目であるベーシックカラーとアクセントカラーを決めます。

ベーシックカラーとは部屋の大部分の面積を占める色、もちろん、壁の色、床の色も考慮して決定します。

アクセントカラーとはベーシックカラーとともに、自分が好きな色、差し色、視界に入れたい色を決定します。

 

今回はベーシックカラーに白、アクセントカラーにマルチカラーを持ってきました。

 

2.趣味、仕事、パーティ等の自分のライフスタイル、家具インテリアの必須アイテムを決定。

 

部屋で何をするのか、くつろぐだけなのか、仕事をするのか、

自分がどこに座るか、友達、恋人を呼んだらどこに座ってもらうかも考えます

 

 

 

ライフスタイルの決定

想定される1人暮らしのライフスタイルパターンで以下をチョイスします。

11.デスクセット+ダイニングセット+ソファベッド(ベッド台)+ロフト(二段ベッド)

(自宅で仕事をし、料理教室も開催、仕事の打合せ可能で、同棲時には別々に就寝し、二段ベッド、ソファベッドを利用)

次のようにライフスタイルを決めます。

1。フリーランス、事務所兼自宅にして、パーティーや少数の料理教室も開けて、同棲した場合には洋室、リビングダイニングキッチンと別々の部屋に寝るライフスタイルです。

洋室は仕事用の打合せ室、リビングダイニングキッチンはプライベートの友人用、料理教室として招き入れます。

どちらの部屋にも、ベッドにもなるソファベッドを用意し、同棲時には別々の部屋での就寝も可能です。

リビングダイニングキッチンでは二段ベッドの下スペースをくつろぐスペースにし、カウンターキッチンを補助テーブルとして料理を置くことも可能で、廊下には洋室のカーテンにつながるラグを敷くことで、視界に広がりを持たせます。

2。1人の場合は、リビングダイニングキッチンのリビングスペースの2人用ソファベッドでTVを見たり、洋室のデスクスペースに座ってくつろぐ事が可能です。

3。同棲した場合には、洋室、リビングダイニングキッチンのソファベッドに別々に部屋に寝る事が可能です。

4。料理を作って食べる時は洋室のデスクセットか、リビングダイニングキッチンのリビングにて取ります。同棲時にはどちらの部屋でも大丈夫です。

5。部屋へ帰り、電気をつけるときは、まずは玄関口の全体の電気をつけるが、くつろぎタイムでは、

寝室、仕事部屋の間接照明にする。

 

部屋のイメージを決定するのは、やはり面積の大きい家具が色と素材で決定させます。

優先順位もそういった家具から決めていきます。

 

3。コーディネート確認アイテムを決定。

 

生活に必須の家具インテリアとは別に、部屋のイメージを決定する項目をコーディネート確認アイテムとして設定します。

 

部屋コーディネートを構成する家具インテリアの面積の大きいアイテム4点と照明インテリア1点をコーディネート確認アイテムに設定

 

 

 

1。コーディネート確認アイテムの色の決定

ベーシックカラーを白、アクセントカラーをマルチカラーに決定します。

1.床 → 玄関から窓に続くキッチンマットはアクセントカラーライトグリーンベースのPOP柄で、リビングスペースの一番面積の大きいラグも同様の柄をチョイス。

2.睡眠スペース → ロフトベッドを用意しベーシックカラーの白にします。

3. くつろぐスペース → デスクセットは、POP系をチョイスし、デスク、チェアはベーシックカラーの白、アクセントカラーの赤、ソファベッドはベーシック カラーの白をチョイスし、ダイニングセットは2人用の3点セットものをチョイスし、テーブルは白、チェアはアクセントカラーの赤、ライトグリーンベースを チョイス。

4.採光部分 → カーテンはアクセントカラーのライトグリーンベースでPOP柄にします。

5。夜の照明イメージ → 昼は家具インテリアとしての顔を持ち、夜は部屋の光の陰影が可能なフロアライトをチョイス。

 
 

 

コーディネート確認アイテムを参考に近いイメージの家具インテリアを探します。

色をまず合わせ、模様を検討します。

違う色を検討したい場合はコーディネート確認アイテムの3Dの図で確認します。

 

 

 

 

1。床:ラグ、カーペット

玄関から窓に続くラグマットはアクセントカラーのライトグリーンベースでPOPタイプをリビングラグとカーテンと同じようなものにし、サイズで複数揃える事を検討。

FLOOR MAT (BOWL) 【フロアマット ボウル】【カルチャーマート】 W65cm x H43cm

↑画像クリックで購入可能 by  ラヴィアンローズ

<チョイスしたポイント>
1アメリカンデザインが姫系、POPコーディネートのイメージにあう。
2滑り止め加工。
3サイズ感が一人暮らし賃貸マンション、アパート部屋に丁度よく、玄関から窓につながるカーペットとあいオシャレ。

 
 
 
床:カーペット 

カーペットはベーシックカラー白ベースで、模様がモダンアートを検討。

モダンアートのラグカーペット 160×230 約2.2畳 BALTA ESSENZA

↑画像クリックで購入可能 by なかね家具

<チョイスしたポイント>
1モダン姫系、POPアートがコーディネートのイメージにあう。
2防カビ・虫がつきにくい・しっかりしていて丈夫なフラットパイル。
3キッチンマットとあい、一人暮らしの部屋に統一感が出てオシャレ。

 

 

 

1。二段ベッド

二段ベッドは下部を仕事場スペースにする為、横にも縦にも長いロングタイプを検討。

階段ロフトベッド/幅2550×奥行1015×高さ1735mm(床下1300mm)

↑画像クリックで購入可能 by  インテリア家具のSUMICA

<チョイスしたポイント>
1黒のスチールパイプ素材が姫系、POPコーディネートのイメージに合い、オシャレ。
2ベッド下空間:119×196×130cmが収納を広く使え、一人暮らしの部屋に最適。

3階段付がオシャレ。

 
 
 
 
 
3。くつろぐスペース:ソファベッド 

ソファは色が白で、モダンのイメージになるよう上品な光沢のあるレザー、ベッドと同じくらいの高さかどうかを検討。

2人掛けソファーベッド/ロマーニ/白/2P:W1470×D1010×H340(mm)/ST:W360×D1010×H340(mm)

↑画像クリックで購入可能 by  GRAZIA

<チョイスしたポイント>
1上品な白なレザーがPOPのイメージにあうコーディネート。
2一人暮らしの部屋に最適なサイズでスツール付きでレイアウトを変更可能。

3ベッドになり、収納もある。

 
 

 

 
分割ベッド台 

ベッドは分割できるもので、ベッド台を空間として使う事を選択し、布団を後から追加。

分割式レザーソファベッド/Ardry2(アードリー2)/[2人掛け]W1220×D750~900×H670(SH310)mm/[1人掛け]W530×D750~900×H670(SH310) mm

↑画像クリックで購入可能 by  癒しの空間 家具や姫

<チョイスしたポイント>
1白のPVCレザーがシンプルモダンのイメージにあうコーディネート。
2分割ベッド台がレイアウト自由で1LDKの一人暮らしに便利。
3スチール足が取り外し可能。
4ベッド台がマットレスを置かない場合、段差がある空間を演出し、オシャレ。

 
 
 
 
3。くつろぐスペース:
仕事、勉強用デスク

テーブルは天板がガラスでPOPのイメージになるよう上品なものを検討。

鏡面3段チェストデスク/デスク:幅120×奥行57.2×高74(cm)

↑画像クリックで購入可能 by  HOMESTYLE

<チョイスしたポイント>
1白の鏡面がPOPコーディネートのイメージにあう。
2幅120×奥行57.2×高74(cm)が一人暮らしの部屋に丁度良い
33段チェストつきでCPがよい。

 

 

 

 
仕事、勉強用チェア 

アクセントカラーのライトグリーンで、POPのイメージになるよう上品なものを検討。

メッシュバックチェアー ガルベス

↑画像クリックで購入可能 by  MODEL(モダン/カジュアル)

<チョイスしたポイント>
1メッシュバックチェアがPOPコーディネートのイメージにあう。
2柔らかい座面や、心地良いメッシュの背もたれ、腰に優しいサポーター。
3アクセントカラーのライトグリーンが一人暮らしの部屋に統一感を出す。

 
 

 

 

ダイニング3点セット

一人暮らしの部屋を広く使うために、伸縮式でPOPイメージになるよう上品なものを検討。

PALUM ダイニング3点セット(2人用)/テーブル:幅820(1200)×奥行800×高さ720mm チェア幅490×奥行550×高さ850(SH450mm)

↑画像クリックで購入可能 by 家具350

<チョイスしたポイント>
1白のテーブルとカラフル椅子のデザインがPOPコーディネートのイメージにあいオシャレ。
2幅820(1200)×奥行800×高さ720mmが一人暮らしの部屋のスペースをとらず丁度良い
3伸縮式が用途が広がる。

 

 

 

 
リビングテーブル 

テーブルはすべてガラスで、POPのイメージになるよう上品なものを検討。

Dear book users コーヒーテーブルWAAZWIZ(ワーズウィズ)幅幅 :68cm奥行:45cm高さ:37.5cm

↑画像クリックで購入可能 by  sandy style

<チョイスしたポイント>
1オールクリアのガラステーブルがPOPコーディネートのイメージにあいオシャレ。
2ガラスを3枚組み合せただけのシンプルでシャープ。
3サイズ感が部屋と合う。

 

 

 

4。採光部分:カーテン 

カーテンはアクセントカラーライトグリーンベースを検討。

ドレープカーテン リアンティ:巾100cm×丈181~205cm(2枚セット)

↑画像クリックで購入可能 by  ディア・ディア 楽天市場支店

<チョイスしたポイント>
1原色のデザインがオシャレでPOPコーディネートのイメージにあう。
2ライトグリーンが一人暮らしの部屋に統一感が出る
3ウォッシャブル 。

 
 
 
 
 
 
5。照明:フロアライト 

照明は玄関の導線を確保し、玄関、部屋の窓口、顔になると意識して、昼は色とデザイン、夜は陰影がどう出るかを確認してチョイス。色はアクセントカラーの青の原色系を検討したいです。

ステンドグラスのようなアイアンタワーランプ/モザイク(ターコイズブルー)/MOSAIC/H170×W35×D20

↑画像クリックで購入可能 by  IslandStyle ~interior shop~>

<チョイスしたポイント>
1。昼はステンドグラスのような原色系の青のデザインが玄関をオシャレにし、POPのイメージにあうコーディネート。
2。夜は陰影が出るわけではないが、ブルーの光が一人暮らしの部屋を包み込む。
3。170cmのブルーライトが玄関から部屋への導線を確保。

 

 

 
 
2。コーディネート確認アイテムのレイアウトの決定
 

1。フリーランス、事務所兼自宅にして、パーティーや少数の料理教室も開けて、同棲した場合には洋室、リビングダイニングキッチンと別々の部屋に寝るライフスタイルです。

洋室は仕事用の打合せ室、リビングダイニングキッチンはプライベートの友人用、料理教室として招き入れます。

どちらの部屋にも、ベッドにもなるソファベッドを用意し、同棲時には別々の部屋での就寝も可能です。

リビングダイニングキッチンでは二段ベッドの下スペースをくつろぐスペースにし、カウンターキッチンを補助テーブルとして料理を置くことも可能で、廊下には洋室のカーテンにつながるラグを敷くことで、視界に広がりを持たせます。

2。窓との関わり方を決定。窓に向かってくつろぐのか、窓の近い所でくつろぐのか、窓の近い所で睡眠するのかを決定します。

洋室では、窓付近にデスクスペースをレイアウトし、打合せを窓付近でできるようにし、リビングダイニングキッチンではキッチン付近にダイニングスペースを設け、窓付近に二段ベッド、TV、ソファのリビングスペースをレイアウト。

3。就寝スペースは洋室では窓側にくつろぐスペースでもあるソファベッド、リビングダイニングキッチンでは二段ベッドをレイアウト。

。照明のレイアウトは導線の確保として、リビングダイニングキッチンではTV台の隣、仕事の打合せも出来る洋室では部屋隅にレイアウト。

 

 

3Dで見てみます。

 

 

この5点が部屋のイメージの色、テイスト、インテリア家具の素材感を決定する最重要項目なので、ここからはじめます。

この5点を決めて、コーディネート確認アイテムとして、その他の生活に必要なインテリア家具アイテムを

このコーディネート確認アイテムとあうかどうかをシミュレーションして、追加していきます。

 

 

2、部屋の空間を2次元で考える。

コーディネート確認アイテムをチョイスした後に、最終的に部屋に置く家具、インテリアの配置、レイアウト、コーディネートをどうするか決める。

 

自分の求める部屋イメージに必要なインテリアはを生活用途別に分けます。

1人暮らしの生活に必要な基本アイテム:ベッド(布団)、冷蔵庫、TV、カーテン、収納棚等

1人暮らしの趣味、仕事、自分のカラーを出すために必要なアイテム:ソファ、ソファベッド、ダイニングセット、照明、カーペット、本棚、机、鏡、オシャレアイテム等

 

コーディネート確認アイテム以外で必要なものを確認します。

1.冷蔵庫、

2.TV、TV台

3.収納棚3つ(1カウンターキッチン、2キッチン収納、3本棚)、

4.布団、

5.洗濯機

6.オーブンレンジ

 

 

コーディネート確認アイテムと上記の生活必須アイテムとをコーディネートしていきます。

 

1の冷蔵庫はキッチンの隣におきます。

2のTV、TV台はライフスタイルの3の「友達や恋人が来た場合はソファでくつろぎTVを見る」パターンで、コーディネート確認アイテムのレイアウトの決定にて「LDKの間仕切りにする」事にしたので、LDKの窓付近にレイアウトします。

3のカウンターキッチンはテーブルの代わりにもなるのでキャスター付きをチョイスし、ダイニングスペース付近にレイアウト。

キッチン収納は、キッチンスペースの冷蔵庫隣にレイアウト。

本棚は洋室のデスク隣にレイアウト。

 

4の布団はコーディネート確認アイテムチョイス時にマットレスベッドを購入していれば不要です。

 

5の洗濯機のレイアウトは部屋の水周りですでに決定してます。

 

6のオーブンレンジは冷蔵庫の上、もしくは、キッチンシンクの収納に入れます。

 

 

賃貸部屋のテイストイメージが姫系、POP、個性的のレイアウト実例図

 

次に平面図を3次元でイメージをふくらまします。

 

3、部屋の空間を3次元で考える。

コーディネート確認アイテムをチョイスした後に、最終的に部屋に置く家具、インテリアの高さのコーディネートをどうするか決める。

インテリアによって、部屋空間を区切る場合は、コーディネート確認アイテムのチョイスの時点で各スペースの目的を検討しました

各スペースの役割が決まることにより、1人暮らしの部屋のパーツ、窓の高さ、台所の高さ、玄関棚の高さを確認しながら家具、インテリア1つずつの高さをどうするか決まります。

1人暮らしの空間を広く見せるために家具、インテリアをどの位置にレイアウトするのか。レイアウトにはこだわらず、高さで調整するのか、空間の立体感を出すために高さの違う家具、インテリアを並べるか、等を考えます。

 

 

賃貸部屋のテイストイメージが姫系、POP、個性的の3D内観パース実例図
 

 

 

1の冷蔵庫の高さは気にしなくて大丈夫です。

2のTV、TV台は、リビングダイニングキッチンの間仕切りの役割になるので、あまり高くならないようにチョイスします。

3のカウンターキッチンはリビング収納としても、テーブルの代わりにもなるので、レイアウト変更もするので1m以下をチョイス。

キッチン収納は、壁沿いにレイアウトされ、高さは気にする必要ないです。

本棚は打合せ室でもある洋室の壁沿いになりますが、部屋を広く見せるためにも1m以下をチョイス。

 

 

4.残りの家具インテリアをコーディネート確認アイテムに合うかどうか確認しながらシミュレーション

 

生活の必須家具インテリアのレイアウト、高さのコーディネートを確認したので、購入シミュレーション

 


 


 

1。冷蔵庫: 

冷蔵庫は赤色で、一人暮らし用の高さ120cmを検討。

Haier ( ハイアール ) 2ドア冷蔵庫 (138L)/ルビーレッド

↑画像クリックで購入可能 by  コジマ楽天市場店

<チョイスしたポイント>
1。アクセントカラーの赤に近いルビーレッドがPOPのイメージにあう。
2。138Lの2ドアで、電子レンジが載せられ、一人暮らしに丁度良いサイズ。
。奥行き620mmがキッチンシンクとレイアウトの前面を揃えられる。

 
 

 

2のTV、TV台はベーシックカラー白をチョイス。

2。TV台としてチョイス
白のFREX フレックス ローボード/ W1200~2145×D398×H380(mm)

↑画像クリックで購入可能 by  Cerise -Love Life-

<チョイスしたポイント>
1。白の木製デザインがPOPコーディネートのイメージにあいオシャレ。
2。 W1200~2145×D398×H380(mm)のサイズが一人暮らし賃貸マンション、アパートの部屋に丁度良い。
3。レイアウト変更可能で白の家具が部屋に統一感が出る。

 
 

 

 

3−1。多目的収納、カウンターキッチン: 

多目的収納、カウンターキッチンは移動できて、両方に収納があり、リビングスペースで、テーブルの役割をするので、部屋に圧迫感を持たせない収納の為の家具インテリアを検討。

キャスター付きキッチンカウンターワゴン/バタフライテーブルdonna/幅:90.2×奥行:35.6(開いた時65.4)×高さ63cm

↑画像クリックで購入可能 by  インテリアHikaricraft楽天市場店

<チョイスしたポイント>
1白い木製がPOPコーディネートのイメージにあう。
2幅:90.2×奥行:35.6(開いた時65.4)×高さ63cmが一人暮らし賃貸マンション、アパートの部屋に丁度良く、キャスター付きなので、レイアウトが変更可能で、これがリビングスペースでも、寝室でも、食事をどこでも取れるようになります。
3テーブルとしても収納として使え、しかもオシャレなデザイン。

 
 

 

3−2。食器収納

食器棚はキッチンスペースの冷蔵庫隣にレイアウトするので、圧迫感をそれほど気にする必要なく家具インテリアを検討。

白の食器棚ハイタイプ/幅600×奥行380(取っ手含まず)×高さ1780

↑画像クリックで購入可能 by  MODEL(モダン/カジュアル)

<チョイスしたポイント>
1。白がベーシックカラーで、POPのイメージにあうコーディネート。
2。幅600×奥行380(取っ手含まず)×高さ1780が一人暮らし賃貸マンション、アパートの部屋に丁度良い感じ。
3。白の鏡面仕上げがオシャレ。。

 

 

 
 
3−3。多目的収納: 

デスクスペースと廊下の間の多目的収納棚は、部屋に圧迫感を持たせない収納の為の家具インテリアを検討。

モダンディスプレイラック★【Ruler】ルーラー★ハイタイプ/幅80X奥行30X高さ158cm

↑画像クリックで購入可能 by  壱番館楽天市場支店

<チョイスしたポイント>
1。ベーシックカラーの白が、シンプルモダンのイメージにあうコーディネート。
2。幅42奥行17高さ51(cm)が1LDK部屋を広くみせたままの役割が大きい。
3。両側から収納できる。

 

 

 

4の布団はベースカラーの白をチョイスして

 

5の洗濯機ベースカラーの白をチョイス

 

6のオーブンレンジはベースカラーの白かアクセントカラーの赤をチョイス

 

 

 

5。光の取り入れ方を考える。

照明は、コーディネート確認アイテムにて下駄箱あたりに1つチョイスし、もう1つはベッドの横、もう1つはキッチンの部屋の隅。これで3つの照明が3箇所、部屋のほぼ3隅にあるので、これだけあれば生活ができます。

 

用意する照明1:(できれば陰影を出す家具インテリア)

床下に置く用途の照明:昼間は家具インテリアとして部屋テイストイメージを決定するフロアライト。

 

用意する照明2:(できれば陰影を出す家具インテリア)

寝室スペース用の照明:昼間は家具インテリアとして部屋テイストイメージを決定するスタンドライト。

 

用意する照明3:

くつろぐスペース用の照明:家具インテリアとしては隠す為、部屋イメージに関係ないクリップライト。

 

 

1つの部屋で3つの間接照明があれば、生活導線も確保できて、オシャレな空間が完成します。

もちろん、寝る時も電気を消さないようであれば、フロアライト3つでもいいですし、光の陰影を独創的にする為にクリップライト3つでもいいです。

 

オシャレな照明テクニック1:

照明を視覚的に見えない場所に置く。

オシャレな照明テクニック2:

空間を照らさないで壁を照らす。

オシャレな照明テクニック3:

用意する間接照明の中で1つはラタン素材等で陰影で幻想的な空間を出すものをチョイス。

 

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