1LDK「ソファ+リビングテーブル+ベッド」「ベーシックカラー黒、アクセントカラーピンク」インテリアコーディネートレイアウト

2015年08月14日 08:01

 

 

1LDK(5畳半の洋室と10畳程度のLDK)のシミュレーション

シミュレーションとしては、角部屋ではなく、出口扉は洋室とLDKのベランダ側に1つずつで、LDKと洋室は完全に別々に別れており、収納スペースは洋室、LDKに1つずつあり、生活スペースとしてバス、トイレ別で、独立洗面台があると仮定します。

 

 

1、部屋全体のイメージを決めますが、以下の家具インテリアコーディネートを考えます。

 

 

姫系、POP

色はピンク、色、赤、青、原色系

家具インテリアは漫画の世界や絵画の世界に出てくるようなもの

インテリアコーデ例の内観パース

 

 

 

 
★部屋のイメージを決める事で、最重要項目であるベーシックカラーとアクセントカラーを決めます。

ベーシックカラーとは部屋の大部分の面積を占める色、もちろん、壁の色、床の色も考慮して決定します。

アクセントカラーとはベーシックカラーとともに、自分が好きな色、差し色、視界に入れたい色を決定します。

 

今回はベーシックカラーに黒、アクセントカラーにピンクを持ってきました。

 

 

2.趣味、仕事、パーティ等の自分のライフスタイル、家具インテリアの必須アイテムを決定。

 

部屋で何をするのか、くつろぐだけなのか、仕事をするのか、

自分がどこに座るか、友達、恋人を呼んだらどこに座ってもらうかも考えます

 

 

ライフスタイルの決定

想定される1人暮らしのライフスタイルパターンで以下をチョイスします。

1.ソファ + リビングテーブル + ベッド(友達は寝室には入れず、同棲時には1つのベッドで寝る)

次のようにライフスタイルを決めます。

1。洋室は完全に寝室、一人の空間として、友達を入れない事にしますが、同棲した場合には寝室に一緒に寝るライフスタイルです。

ただ、喧嘩した場合や一人になりたい場合には、一人の空間が部屋毎に確保できるので、同棲関係が長続きしやすいレイアウトです。

リ ビングダイニングキッチンにはくつろぐスペースをTVを間仕切りとして2スペース設け、カウンターキッチンを補助テーブルとして料理を置くことも可能で、 キッチンスペース、ダイニングスペースにレイアウトを移動できるようにし、廊下には洋室のカーテンにつながるラグを敷くことで、視界に広がりを持たせま す。

2。普段はリビングスペースの2人用ソファでくつろぎます。

3。友達や恋人が来た場合はリビングのソファでくつろぎ、TVを見て、基本的には寝室とリビングの扉は閉めておきますが、同棲している場合は、一緒にリビングのソファでくつろぐもあり、一人がリビングのソファで、もう一人が寝室のソファで別々にくつろぐ事も可能です。

4。料理を作って食べる時はキッチンスペース前のソファでガラスのテーブルの上に料理を置いて食べますが、キッチンとリビングの間にカウンターキッチンを設け、こちらに料理を載せ、リビング、寝室で食べる事もあり、寝室のサイドテーブルにて軽食はとります。

5。部屋へ帰り、電気をつけるときは、まずは玄関口の全体の電気をつけるが、くつろぎタイムでは、

ベッド横とソファの後ろの間接照明にする。

 

部屋のイメージを決定するのは、やはり面積の大きい家具が色と素材で決定させます。

優先順位もそういった家具から決めていきます。

 

3。コーディネート確認アイテムを決定。

 

生活に必須の家具インテリアとは別に、部屋のイメージを決定する項目をコーディネート確認アイテムとして設定します。

 

部屋コーディネートを構成する家具インテリアの面積の大きいアイテム4点と照明インテリア1点をコーディネート確認アイテムに設定

 

 

 

3−1。コーディネート確認アイテムの色の決定

ベーシックカラーを黒、アクセントカラーをピンクに決定します。

1.床 → 玄関から窓に続くラグはベーシックカラー黒ベース、リビングスペースの一番面積の大きいラグも同様に、ベーシックカラーの黒ベースのアクセントカラーのピンクが入った柄にします。

2.睡眠スペース → ベッドは友人を呼んだ時の視界に入れるため、ベーシックカラーの黒にします。

3.採光部分 → カーテンはベーシックカラーの黒ベースのアクセントカラーのピンクが入った柄にします。

4.くつろぐスペース → ソファとリビングテーブルにし、リビングテーブルは姫系のイメージなので、ガラステーブルをチョイスし、ソファはアクセントカラーのピンクにします。。

5。夜の照明イメージ → 昼は家具インテリアとしての顔を持ち、夜は部屋の光の陰影が可能なフロアライトをチョイス。

 

 

コーディネート確認アイテムを参考に近いイメージの家具インテリアを探します。

色をまず合わせ、模様を検討します。

違う色を検討したい場合はコーディネート確認アイテムの3Dの図で確認します。

 

 

1。床:ラグ、カーペット

玄関から窓に続くマットはベーシックカラーの黒でイメージをカーテンと同じようなものにし、サイズで複数揃える事を検討。

ロマンティック ローズマット エリーゼ ブラック 65×70

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<チョイスしたポイント>
1バラが姫系コーディネートのイメージにあう。
2手洗い可能、カービング加工。
3サイズ感が一人暮らしの1LDK部屋に丁度よく、ラグとあいオシャレ。

 
 

リビングスペースのラグカーペットはベーシックカラーの黒色ベースで、姫系の模様を検討。

カーペットはまず白ベースで、模様がモダンなモンドリアンを検討。

桃黒ラグ『ハート&ラブ』3畳 185×240cm

↑画像クリックで購入可能 by  アイコン楽天市場店

<チョイスしたポイント>
1黒にピンクのハート柄が姫系のイメージにあうコーディネート。
2抗菌 防臭 洗える 裏貼り
3玄関から続くマットとあい、オシャレ。

 
 
 
 
2。睡眠スペース:ベッド 

ベッドは姫系を検討。

アイアンベッド:ゴールドアイアンベッドフレームのみシングル/W1020 D2100 H1180スノコ面高さ:320

↑画像クリックで購入可能 by  モビリグランデ

<チョイスしたポイント>
1アイアンパイプベッドが姫系のイメージにあう。
2ゴールドが映え、空間を広くする。
3W1020 D2100 H1180のサイズが一人暮らしの1LDK部屋に最適。

 

 

 

 

3。くつろぐスペース:ソファ 

ソファは色が赤で、姫系のイメージになるよう上品で、ベッドと同じくらいの高さかどうかを検討。

エレガントカウチソファ モケット/約幅1740 奥行き690 高さ740 mm

↑画像クリックで購入可能 by アーネ インテリア

<チョイスしたポイント>
1上品なファブリックと緩やかなラインを描く背もたれが姫系のイメージにあいオシャレ。
2一人暮らしに最適なソファで、ベッドと同じくらいの高さが最適。
3背もたれのデザインがエレガント。

 

 
 
リビングテーブル 

テーブルは猫足で、姫系のイメージになるよう白系の上品なものを検討。

ローズアイアン家具のバラを猫脚にあしらったローテーブル

↑画像クリックで購入可能 by  Girly Apartment~即姫空間~

<チョイスしたポイント:トップス>
1姫系のイメージにあうコーディネート。
2ローテーブルがワンルームを広くする演出。
3白の天板にバラをあしらったゴールドの配色がゴージャスで姫系のどんな配色にもあう。

 

 

 

 
くつろぐスペース(寝室スペース)のドレッサー 

寝室スペースのドレッサーはロココ調をチョイス。

ロココ調のアンティークドレッサー/ドレッサーサイズ(cm) 幅71.5×奥行42.5×高さ129.5 スツールサイズ(cm)  幅46.7×奥行36.8×高さ44.5

↑画像クリックで購入可能 by  アウトレット家具 リバップ

<チョイスしたポイント>
1アンティーク調のロココデザインが姫系コーディネートにあいオシャレ。
2一人暮らし賃貸マンション、アパート寝室に最適なソファで、空間を広く贅沢に使える。
3CPがよい。

 

 

 

4。採光部分:カーテン 

カーテンはベーシックカラー黒ベースにアクセントカラーピンクの柄を検討。

カーテン アゲハチョウ『 蝶 』: 100cm幅2枚組

↑画像クリックで購入可能 by  アイコン楽天市場店

<チョイスしたポイント>
1アゲハチョウ柄が姫系のイメージにあう。
2アクセントカラーピンクが一人暮らしの1LDK部屋の統一感が生まれる。
33級遮光 ウォッシャブル。

 

 

 
5。照明:フロアライト 

照明はリビングスペースの導線を確保し、部屋の窓口、顔になると意識して、昼は色とデザイン、夜は陰影がどう出るかを確認してチョイス。

花飾り(FLEUR)のようなランプ/H1270mm

↑画像クリックで購入可能 by  イースクエア

<チョイスしたポイント>
1。花飾り(FLEUR)のデザインがリビングスペースをオシャレにし、姫系、POPのイメージにあうコーディネート。
2。夜は陰影が出るわけではないが、やわらかい光が一人暮らしの1LDK空間を包み込む。
3。130cmのフロアライトが玄関から部屋への導線を確保。

 

 

 

3−2。コーディネート確認アイテムのレイアウトの決定
 

1。洋室は完全に寝室、一人の空間として、友達を入れない事にしますが、同棲した場合には寝室に一緒に寝るライフスタイルです。

ただ、喧嘩した場合や一人になりたい場合には、一人の空間が部屋毎に確保できるので、同棲関係が長続きしやすいレイアウトです。

リ ビングダイニングキッチンにはくつろぐスペースをTVを間仕切りとして2スペース設け、カウンターキッチンを補助テーブルとして料理を置くことも可能で、 キッチンスペース、ダイニングスペースにレイアウトを移動できるようにし、廊下には洋室のカーテンにつながるラグを敷くことで、視界に広がりを持たせま す。

2。窓との関わり方を決定。窓に向かってくつろぐのか、窓の近い所でくつろぐのか、窓の近い所で睡眠するのかを決定しますが、窓付近でくつろぎ、就寝スペースも検討。

窓付近は、LDKの間仕切りとなるTVをレイアウトし、リビングテーブルとソファのレイアウトが決定。

3。寝室ではベッドは、窓側にレイアウトし、ベッドに併行してドレッサーをレイアウト。

4。照明のレイアウトはベッド横、、キッチンスペースの明かりの確保として、ベッド頭とリビングのソファとキッチンの間の壁側をチョイス。

 

3Dで見てみます。

 

 

 

 

この5点が部屋のイメージの色、テイスト、インテリア家具の素材感を決定する最重要項目なので、ここからはじめます。

この5点を決めて、コーディネート確認アイテムとして、その他の生活に必要なインテリア家具アイテムを

このコーディネート確認アイテムとあうかどうかをシミュレーションして、追加していきます。

 

 
4−1。部屋の空間を2次元で考える。

コーディネート確認アイテムをチョイスした後に、最終的に部屋に置く家具、インテリアの配置、レイアウト、コーディネートをどうするか決める。

 

自分の求める部屋イメージに必要なインテリアはを生活用途別に分けます。

1人暮らしの生活に必要な基本アイテム:ベッド(布団)、冷蔵庫、TV、カーテン、収納棚等

1人暮らしの趣味、仕事、自分のカラーを出すために必要なアイテム:ソファ、ソファベッド、ダイニングセット、照明、カーペット、本棚、机、鏡、オシャレアイテム等

 

コーディネート確認アイテム以外で必要なものを確認します。

1.冷蔵庫、

2.TV、TV台

3.収納棚4つ(1カウンターキッチン、2キッチン収納、3リビング収納)

4.布団、

5.洗濯機

6.オーブンレンジ

 

 

コーディネート確認アイテムと上記の生活必須アイテムとをコーディネートしていきます。

 

1の冷蔵庫はキッチンスペースにおきます。

 

2のTV、TV台はライフスタイルの3の「友達や恋人が来た場合はソファでくつろぎTVを見る」パターンで、コーディネート確認アイテムのレイアウトの決定にて「LDKの間仕切りにする」事にしたので、LDKの窓付近にレイアウトします。

 

3のカウンターキッチンはテーブルの代わりにもなるのでキャスター付きをチョイスし、使用しない時はキッチンスペース、使用する時はリビングスペースの間にシンク付近にレイアウト。

キッチン収納は、キッチンスペースの冷蔵庫隣にレイアウト。

リビング収納はリビングダイニングルームのソファ隣の部屋隅にレイアウト。

 

4の布団はコーディネート確認アイテムチョイス時にマットレスベッドを購入していれば不要です。

 

5の洗濯機のレイアウトは部屋の水周りですでに決定してます。

 

6のオーブンレンジは冷蔵庫の上、もしくは、キッチンシンクの収納に入れます。

部屋のテイストイメージが姫系、POP、個性的のレイアウト実例図

 

次に平面図を3次元でイメージをふくらまします。

 
4−2、部屋の空間を3次元で考える。

コーディネート確認アイテムをチョイスした後に、最終的に部屋に置く家具、インテリアの高さのコーディネートをどうするか決める。

インテリアによって、部屋空間を区切る場合は、コーディネート確認アイテムのチョイスの時点で各スペースの目的を検討しました

各スペースの役割が決まることにより、1人暮らしの部屋のパーツ、窓の高さ、台所の高さ、玄関棚の高さを確認しながら家具、インテリア1つずつの高さをどうするか決まります。

1人暮らしの空間を広く見せるために家具、インテリアをどの位置にレイアウトするのか。レイアウトにはこだわらず、高さで調整するのか、空間の立体感を出すために高さの違う家具、インテリアを並べるか、等を考えます。

 

簡単な空間を広く見せるテクニック1空間をオシャレに見せるには面積の大きいものは低い高さで揃え、面積の小さいもので、奥行き、高さを感じさせるアイテムをおくこと。

レイアウトを奇抜にしない場合は、生活の必須アイテムを低い高さでそろえ、場所をとらない、照明、棚を要所要所に配置すればいいです。

 

部屋のテイストイメージが姫系、POP、個性的の3D内観パース実例図
 

 

1の冷蔵庫の高さは気にしなくて大丈夫です。

 

2のTV、TV台は、高さを気にする必要はないですが、あまり高くならないようにチョイスします。

 

3のカウンターキッチンはテーブルの代わりにもなり、キッチンスペースとリビングスペースの間で、レイアウト変更もするので1m以下をチョイス。

キッチン収納は、冷蔵庫隣にレイアウトされ、高さは気にする必要ないです。

リビング収納はソファ隣の部屋隅にレイアウトされるので高さは気にする必要ないです。

 

 

4−3.残りの家具インテリアをコーディネート確認アイテムに合うかどうか確認しながらシミュレーション

 

生活の必須家具インテリアのレイアウト、高さのコーディネートを確認したので、購入シミュレーション

 

 

 

1。冷蔵庫: 

冷蔵庫は赤色で、一人暮らし用の高さ120cmを検討。

Haier ( ハイアール ) 2ドア冷蔵庫 (138L)/ルビーレッド

↑画像クリックで購入可能 by  コジマ楽天市場店

<チョイスしたポイント>
1。アクセントカラーの赤に近いルビーレッドが姫系のイメージにあう。
2。138Lの2ドアで、電子レンジが載せられ、一人暮らしに丁度良いサイズ。
3。奥行き620mmがキッチンシンクとレイアウトの前面を揃えられる。

 
 

 

 

2のTV、TV台は「部屋のテイストが姫系、POPの3D図」によりベーシックカラー白をチョイス。

2。TV台としてチョイス
アールデコ調の白のスチールアイアン脚のローサイドボード/Chalons(シャロン)/W120×D43×H51

↑画像クリックで購入可能 by  plank 楽天市場店

<チョイスしたポイント>
1。スチールアイアンのアールデコ調のデザインが姫系、POPコーディネートのイメージにあいオシャレ。
2。W120×D43×H51のサイズが一人暮らし賃貸マンション、アパートの1LDK部屋に丁度良い。
3。スチールアイアンのアールデコデザインがベッド、クローゼット、テーブルとともに部屋に統一感が出る。

 
 
 

 

TV: 

TVは価格と相談ですが、ベーシックカラーの白色を検討し、TV好きを想定して外付けHDD対応可能なものを検討。

外付けHDD対応32型シャープアクオスの液晶TV/白

↑画像クリックで購入可能 by  JET PC

<チョイスしたポイント>
1。ベーシックカラーの白がシンプルモダンのイメージにあう。
2。32インチの液晶TV。
3。外付けHDD対応で録画した番組をUSBを通してハードディスクに転送可能

 

 

 

3−1。多目的収納、カウンターキッチン: 

多目的収納、カウンターキッチンは移動できて、両方に収納があり、リビングスペースで、テーブルの役割をするので、部屋に圧迫感を持たせない収納の為の家具インテリアを検討。

キャスター付きキッチンカウンターワゴン/バタフライテーブルdonna/幅:90.2×奥行:35.6(開いた時65.4)×高さ63cm

↑画像クリックで購入可能 by  インテリアHikaricraft楽天市場店

<チョイスしたポイント>
1白い木製が姫系コーディネートのイメージにあう。
2幅:90.2×奥行:35.6(開いた時65.4)×高さ63cmが一人暮らし賃貸マンション、アパートの部屋に丁度良く、キャスター付きなので、レイアウトが変更可能で、これがリビングスペースでも、寝室でも、食事をどこでも取れるようになります。
3テーブルとしても収納として使え、しかもオシャレなデザイン。

 

 

3−2。食器収納

食器棚はキッチンスペースの冷蔵庫隣にレイアウトするので、圧迫感をそれほど気にする必要なく家具インテリアを検討。

白の食器棚 フェミニン 姫系/幅63×奥行35×高さ120(cm)

↑画像クリックで購入可能 by  リビングート 楽天市場店

<チョイスしたポイント>
1。猫脚とアンティーク風の取手が姫系のイメージにあうコーディネート。
2。幅63×奥行35×高さ120(cm)が一人暮らし賃貸マンション、アパートの部屋に丁度良い感じ。
3。ドレッサーとあいオシャレ。。

 
 

 

3−3。多目的収納: 

ベッドとなりの多目的収納棚は、部屋に圧迫感を持たせない収納の為の家具インテリアを検討。

モダンディスプレイラック★【Ruler】ルーラー★ハイタイプ/幅80X奥行30X高さ158cm

↑画像クリックで購入可能 by  壱番館楽天市場支店

<チョイスしたポイント>
1。ベーシックカラーの白が、シンプルモダンのイメージにあうコーディネート。
2。幅42奥行17高さ51(cm)がワンルーム部屋を広くみせたままの役割が大きい。
3。両側から収納できる。

 
 
 
 

4の布団はベースカラーの白をチョイスして

 

5の洗濯機ベースカラーの白をチョイス

 

6のオーブンレンジはベースカラーの白かアクセントカラーの赤をチョイス

 

 

 

5。光の取り入れ方を考える。

照明は、コーディネート確認アイテムにて下駄箱あたりに1つチョイスし、もう1つはベッドの横、もう1つはキッチンの部屋の隅。これで3つの照明が3箇所、部屋のほぼ3隅にあるので、これだけあれば生活ができます。

 

用意する照明1:コーディネート確認アイテムにてチョイスしたもの

床下に置く用途の照明:昼間は家具インテリアとして部屋テイストイメージを決定するフロアライト。

用意する照明2:(できれば陰影を出す家具インテリア)

寝室スペース用の照明:昼間は家具インテリアとして部屋テイストイメージを決定するスタンドライト。

用意する照明3:

くつろぐスペース用の照明:家具インテリアとしては隠す為、部屋イメージに関係ないクリップライト。

 

1つの部屋で3つの間接照明があれば、生活導線も確保できて、オシャレな空間が完成します。

もちろん、寝る時も電気を消さないようであれば、フロアライト3つでもいいですし、光の陰影を独創的にする為にクリップライト3つでもいいです。

 

オシャレな照明テクニック1:

照明を視覚的に見えない場所に置く。

オシャレな照明テクニック2:

空間を照らさないで壁を照らす。

オシャレな照明テクニック3:

用意する間接照明の中で1つはラタン素材等で陰影で幻想的な空間を出すものをチョイス。

 

 

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