1Kオープンキッチン「ダイニングセット+リビングテーブル(こたつ)+ソファベッド」「ベーシックカラー:茶」「アクセントカラー:白とピンクとライトグリーン」

2015年05月15日 08:28

 

 

ワンケー1K(オープンキッチン洋室9畳程度)のシミュレーション

シミュレーションとしては、角部屋ではなく、窓はベランダ側に2つ、バルコニー、収納スペースがあり、生活スペースとしてバス、トイレ別のオープンキッチン9畳の1Kと仮定します。

 

1、部屋全体のイメージを決めますが、以下の家具インテリアコーディネートを考えます。

 

 
和風、アジアン、エスニック

色はその国柄の家具インテリアの色で、素材の色、具体的には茶、緑、オレンジ、アースカラーですが、

家具インテリアもその国柄そのままのもの

インテリアコーデ例の内観パース

 

 

 

 

★部屋のイメージを決める事で、最重要項目であるベーシックカラーとアクセントカラーを決めます。

ベーシックカラーとは部屋の大部分の面積を占める色、もちろん、壁の色、床の色も考慮して決定します。

アクセントカラーとはベーシックカラーとともに、自分が好きな色、差し色、視界に入れたい色を決定します。

 

今回はベーシックカラーに茶、アクセントカラーに白とピンクとライトグリーンを持ってきました。

 

2.趣味、仕事、パーティ等の自分のライフスタイル、家具インテリアの必須アイテムを決定。

 

部屋で何をするのか、くつろぐだけなのか、仕事をするのか、

自分がどこに座るか、友達、恋人を呼んだらどこに座ってもらうかも考えます

 

 

ライフスタイルの決定

想定される1人暮らしのライフスタイルパターンで以下をチョイスします。

10.ダイニングセット+リビンググテーブル(こたつ)+ソファベッド 

(料理が趣味だが、こたつでくつろぐ事に重点、半同棲時はベッド

次のようにライフスタイルを決めます。

1。料理が趣味ですが、こたつの座る部分にソファを置きリビングスペースを広く確保した、友人と料理を楽しみますが、くつろぐ事に重点を置いたレイアウトです。

カウンターキッチンは、補助テーブルとして料理を作ることも可能で、廊下には洋室のカーテンにつながるラグを敷くことで、視界に広がりを持たせます。

ダイニングテーブルをオープンキッチン隣にレイアウトし、ダイニングスペースを作り、ここで食事を取る事もあれば、こたつ、リビングテーブルにて食事を取る事も可能なレイアウトです。

2。料理を作り、ダイニングテーブルにてくつろぎますが、リビングスペースのソファをコーディネートさせたこたつでくつろぐ事もあります。

3。半同棲した場合には、ソファベッドに一緒に寝ます。

友達や恋人が来た場合はダイニングスペース、リビングスペースのソファをコーディネートさせたこたつでくつろぎます。

半同棲している場合は、一緒にリビングのこたつやソファでくつろぐもあり、一人がリビングのソファで別々にくつろぐ事も可能です。

4人イスのダイニングセットをレイアウトするため、ダイニングスペースとリビングスペースの間仕切りをなくします。

一方がダイニングスペースにいる場合、もう一方は、リビングスペースそのものが間仕切りになり、就寝スペースのソファベッドにてくつろぐ事もできるので、半同棲が長続きするライフスタイルになります。

4。料理を作って食べる時はダイニングテーブル、こたつでリビングテーブルの上に料理を置いて食べ、半同棲時も同様です。

5。部屋へ帰り、電気をつけるときは、まずは玄関口の全体の電気をつけるが、くつろぎタイムでは、

ベッド横とソファの後ろの間接照明にする。

 

 

部屋のイメージを決定するのは、やはり面積の大きい家具が色と素材で決定させます。

優先順位もそういった家具から決めていきます。

 

3。コーディネート確認アイテムを決定。

 

生活に必須の家具インテリアとは別に、部屋のイメージを決定する項目をコーディネート確認アイテムとして設定します。

 

部屋コーディネートを構成する家具インテリアの面積の大きいアイテム4点と照明インテリア1点をコーディネート確認アイテムに設定

 

 

1。コーディネート確認アイテムの色の決定

ベーシックカラーを茶、アクセントカラーを白、ピンク、ライトグリーンに決定します。

1.床 → 玄関から窓に続くキッチンマットはベーシックカラーの茶のアジアン柄で、リビングスペースの一番面積の大きいラグは、ベーシックカラーで同様に検討。

2.睡眠スペース → 畳のベッド台を用意し、アクセントカラーのライトグリーンにします。

3. くつろぐスペース → こたつのリビングテーブルはクール、和系をチョイスし、テーブルの色はベーシックカラーの茶、こたつの布団はアクセントカラーのピ ンクベースをチョイスし、ダイニングセットは4人用の5点セットものをチョイスし、テーブルは木製、、チェアはベーシックカラーの茶ベースをチョイス。。

4.採光部分 → カーテンはこたつと同じアクセントカラーのピンクベースにします。

5。夜の照明イメージ → 昼は家具インテリアとしての顔を持ち、夜は部屋の光の陰影が可能なフロアライトをチョイス。

 

 

コーディネート確認アイテムを参考に近いイメージの家具インテリアを探します。

色をまず合わせ、模様を検討します。

違う色を検討したい場合はコーディネート確認アイテムの3Dの図で確認します。

 

 
 
 
1。床:ラグ、カーペット

玄関から窓に続くラグマットはアクセントカラーの白色ベースで花柄をカーテンと同じようなものにし、サイズで複数揃える事を検討。

ゴブラン織り つづれ織り ローズ柄の玄関マット 約60×90cm

↑画像クリックで購入可能 by  なかね家具

<チョイスしたポイント>
1ローズ柄の模様が和風のイメージにあうコーディネート。
2裏面滑りにくい加工。
3カーテン、こたつとあい、一人暮らしの部屋をモダン部屋にする。

 
 
床:カーペット 

カーペットはこたつの敷き布団を検討。

 
 
 
 
2。睡眠、くつろぐスペース:ソファベッド

ソファベッドは畳の分割できるベッド台を検討し、3セット並べて、段差のある空間を演出したり、別々に使い、ソファ代わりに。

3分割できる畳のベッド台/巾90×奥行き201×高さ33cm

↑画像クリックで購入可能 by  中居木工

<チョイスしたポイント>
1畳が和風、アジアン、エスニックコーディネートのイメージに合い、オシャレ。
2巾90×奥行き201×高さ33cmが一人暮らし賃貸マンション、アパートの部屋に最適。
3畳のベッドが3分割できるので、3セット並べて、段差のある空間を演出可能だし、別に使えば、ソファの代わりに。

 
 

 

 
3。くつろぐスペース:
リビングテーブル(こたつ)

テーブルはベーシックカラーの茶でナチュラルなイメージなものを検討。

こたつテーブル ROSEN 〔ローゼン〕幅75×奥行き75×高さ37cm

↑画像クリックで購入可能 by  エア・リゾーム インテリア

<チョイスしたポイント>
1真っ白なボディにうっすらと入った木目模様が北欧、ナチュラルのコーディネートのイメージにあう。
2幅75×奥行き75×高さ37cmが一人暮らしの部屋に丁度良い
3ヒーターが目立たず、リビングテーブルとして使える。

 
 
 
 
 
こたつ布団

布団はアクセントカラー白ベースで、花柄を検討。

掛布団+敷布団セット「うさぎ」185×185cm

↑画像クリックで購入可能 by  イ草屋さん コタツ屋さん

<チョイスしたポイント>
1うさぎ柄が和のコーディネートのイメージにあう。
2省スペースが一人暮らしの部屋に丁度良い
3ラグとあい部屋の統一感が出てオシャレ。

 

 
 
 
3。くつろぐスペース:
ダイニング3点セット

テーブルは和のイメージになるよ木製を検討。

ダイニングテーブル 木製 3点セット/テーブル:幅(W)135×奥行き(D)79.5×高さ(H)68cm/チェア:幅(W)120×奥行き(D)35×高さ(H)42cm

↑画像クリックで購入可能 by  e-家具

<チョイスしたポイント>
1天然木パイン(松)の木目が和風、アジアンコーディネートのイメージにあう。
2幅(W)135×奥行き(D)79.5×高さ(H)68cmが料理教室がギリギリできるくらいで一人暮らしの部屋に丁度良い
3テーブル、ベンチの 脚部にはゴム製のアジャスターが付いて、微調整が可能。

 

 

 

 
4。採光部分:カーテン 

カーテンは廊下のマットに合わせ、色は白ベースに花柄を検討。

ドレープカーテン リメール:巾100cm×丈181~205cm(2枚セット)

↑画像クリックで購入可能 by  ディア・ディア 楽天市場支店

<チョイスしたポイント>
1花柄がオシャレで和風、アジアンコーディネートのイメージにあう。
2廊下のマットと同じ色、柄で一人暮らしの部屋に統一感が出る
3防炎 ウォッシャブル。

 
 
 
 
 
 
5。照明:フロアライト 

照明は玄関の導線を確保し、玄関、部屋の窓口、顔になると意識して、昼は色とデザイン、夜は陰影がどう出るかを確認してチョイス。色はベーシックカラーでもありアジアンエスニックの赤系を検討したいです。

白シェードに小花柄の和風ウェーブライト/W200×D200×H1300mm

↑画像クリックで購入可能 by  輸入家具:人気ランキングベスト5

<チョイスしたポイント>
1。昼は白シェードに小花柄のデザインが玄関を和風オシャレにし、アジアン、エスニックのイメージでコーディネートにあう。
2。夜は陰影が出るわけではないが、和の光が一人暮らしの部屋空間を包み込む。
3。130cmの高さからの和の光が玄関から部屋への導線を確保。

 

 

 

 

2。コーディネート確認アイテムのレイアウトの決定
 

1。1Kにて、キッチン、リビングに区切るためにどのインテリアを使うのか。ソファにてキッチンとリビングを分けるのか、テーブルにてキッチン、リビングを分けるのか。

カウンターキッチンにもなるダイニングテーブルを設け、レイアウト変更可能なキャスター付きをチョイスする事で、これが半同棲しやすくする為の大切な間仕切りインテリア家具になります。

料理が趣味のライフスタイルで、廊下には洋室のカーテンにつながるラグを敷くことで、視界に広がりを持たせ、こたつの座る部分にソファを置きリビングスペースを広く確保した、友人と料理を楽しみますが、くつろぐ事に重点を置いたレイアウトです。

2。窓との関わり方を決定。窓に向かってくつろぐのか、窓の近い所でくつろぐのか、窓の近い所で睡眠するのかを決定しますが、窓側にリビングスペースを設ける事で、ラグとこたつセットを、リビングスペースにつながる形で睡眠スペースであるソファベッドをレイアウト。

友 人が来た時には1K部屋中央のリビングスペースのこたつ、ソファベッドにてくつろぎ、間接照明で雰囲気を作り、半同棲する場合には先に寝る1人はソファ ベッドに入り、カウンターキッチンにもなるダイニングテーブルをソファベッド横にレイアウト変更し、これにて、プライベート空間を演出。

3。ソファベッドのレイアウトはリビングスペースにつながるの奥の付近にレイアウト。

4。照明のレイアウトは導線の確保として、ソファベッド隣にチョイスし、これがダイニングスペースの間接照明も考える。

 

3Dで見てみます。

 

 

 

この5点が部屋のイメージの色、テイスト、インテリア家具の素材感を決定する最重要項目なので、ここからはじめます。

この5点を決めて、コーディネート確認アイテムとして、その他の生活に必要なインテリア家具アイテムを

このコーディネート確認アイテムとあうかどうかをシミュレーションして、追加していきます。

 

 

2、部屋の空間を2次元で考える。

コーディネート確認アイテムをチョイスした後に、最終的に部屋に置く家具、インテリアの配置、レイアウト、コーディネートをどうするか決める。

 

自分の求める部屋イメージに必要なインテリアはを生活用途別に分けます。

1人暮らしの生活に必要な基本アイテム:ベッド(布団)、冷蔵庫、TV、カーテン、収納棚等

1人暮らしの趣味、仕事、自分のカラーを出すために必要なアイテム:ソファ、ソファベッド、ダイニングセット、照明、カーペット、本棚、机、鏡、オシャレアイテム等

 

コーディネート確認アイテム以外で必要なものを確認します。

 

コーディネート確認アイテム以外で必要なものを確認します。

1.冷蔵庫、

2.TV、TV台

3.収納棚4つ(1カウンターキッチン、2キッチン収納)

4.布団、

5.洗濯機

6.オーブンレンジ

 

 

コーディネート確認アイテムと上記の生活必須アイテムとをコーディネートしていきます。

 

 

1の冷蔵庫はキッチンのシンク隣におきます。

 

2のTV、TV台は、リビングルームとしての洋室の窓と窓の間にレイアウトし、大き目の幅をチョイス。

 

3のカウンターキッチンは半同棲時の間仕切りにもなるのでキャスター付きをチョイスし、ダイニングテーブルの奥にレイアウト。

料理教室時には、ダイニングテーブルで料理をしながら、カウンターテーブルを料理補助台にするので、ダイニングテーブル付近にレイアウト変更します。

キッチン収納は、冷蔵庫隣にレイアウト。

 

4の布団はコーディネート確認アイテムチョイス時にマットレスベッドを購入していれば不要です。

 

5の洗濯機のレイアウトは部屋の水周りですでに決定してます。

 

6のオーブンレンジは冷蔵庫の上、もしくは、キッチンシンクの収納に入れます。

 

部屋のテイストイメージが和、アジアン、エスニックのレイアウト実例図

 

次に平面図を3次元でイメージをふくらまします。

 

3、部屋の空間を3次元で考える。

コーディネート確認アイテムをチョイスした後に、最終的に部屋に置く家具、インテリアの高さのコーディネートをどうするか決める。

インテリアによって、部屋空間を区切る場合は、コーディネート確認アイテムのチョイスの時点で各スペースの目的を検討しました

各スペースの役割が決まることにより、1人暮らしの部屋のパーツ、窓の高さ、台所の高さ、玄関棚の高さを確認しながら家具、インテリア1つずつの高さをどうするか決まります。

1人暮らしの空間を広く見せるために家具、インテリアをどの位置にレイアウトするのか。レイアウトにはこだわらず、高さで調整するのか、空間の立体感を出すために高さの違う家具、インテリアを並べるか、等を考えます。

 

部屋のテイストイメージが和、アジアン、エスニックの3D実例図
 

 

1の冷蔵庫の高さは気にしなくて大丈夫です。

 

2のTV、TV台は、高さを気にする必要はないですが、あまり高くならないようにチョイスします。

 

3のカウンターキッチンはテーブルの代わりにもなるので、レイアウト変更もするので1m以下をチョイス。

キッチン収納は、冷蔵庫の隣にレイアウトされ、高さは気にする必要ないです。

 

4.残りの家具インテリアをコーディネート確認アイテムに合うかどうか確認しながらシミュレーション

 

生活の必須家具インテリアのレイアウト、高さのコーディネートを確認したので、購入シミュレーション

 

 

 

 

1の冷蔵庫は「部屋のテイストがアジアン、エスニックの3D図」とは違いますが、1Kのアジアン、エスニックイメージにあうダークブラウンを検討。

1。冷蔵庫: 

冷蔵庫はブラウンで、一人暮らし用の高さ138Lを検討。

パナソニック 2ドア冷蔵庫 (138L)/ブラウン

↑画像クリックで購入可能 by  ビックカメラ楽天市場店

<チョイスしたポイント>
1。ブラウンが1LDKのアジアン、エスニックのイメージにあうコーディネート。
2。138Lの2ドアで、電子レンジが載せられ、一人暮らしに丁度良いサイズ。
3。奥行き580mmがキッチンシンクとレイアウトの前面を揃えられる。

 
 
 
 
 

2のTV台はクローゼット機能のサイドボードを「部屋のテイストが和風、アジアン、エスニックの3D実例図」によりベーシックカラーの茶をチョイス。

2。TV台: 

TV台はクローゼットとしても機能するものをチョイスし、ベーシックカラーの茶色を検討。

前面の凸凹デザインがオシャレなローチェスト/幅105x奥行45x高さ65cm

↑画像クリックで購入可能 by  C-スタイル

<チョイスしたポイント>
1。ベーシックカラーの茶が和風、アジアンコーディネートのイメージにあい一人暮らしの部屋に統一感が出る。
。幅105x奥行45x高さ65cmが、サイドボードとして服の収納、TV台としての機能ももつ。
3。前面のでこぼこデザインがオシャレ

 

 

 

TV: 

TVは価格と相談ですが、白色を検討し、TV好きを想定して外付けHDD対応可能なものを検討。

外付けHDD対応32型シャープアクオスの液晶TV/白

↑画像クリックで購入可能 by  JET PC

<チョイスしたポイント>
1。白が和風のイメージにあう。
2。32インチの液晶TV。
3。外付けHDD対応で録画した番組をUSBを通してハードディスクに転送可能

 

 

 

3−1。多目的収納、カウンターキッチン: 

多目的収納、カウンターキッチンは移動できて、両方に収納があり、リビングスペースで、テーブルの役割をするので、部屋に圧迫感を持たせない収納の為の家具インテリアを検討。

キッチン収納とリビング収納の間仕切り両バタワゴン/幅90×奥行64×高69cm

↑画像クリックで購入可能 by  HOMESTYLE

<チョイスしたポイント>
1。ベーシックカラー黒に近い茶が一人暮らしの賃貸マンション、アパートの部屋の統一感を出し、和風、アジアンのイメージにあうコーディネート。
2。幅90×奥行64×高69cmが一人暮らしの部屋に丁度良く、キャスター付きなので、レイアウト変更可能なので、ダイニングキッチンにてスツールのテーブルとして利用する事もが可能。
3。テーブルとしても調理補助作業台として使え、しかもオシャレなデザイン。

 
 

 

3−2。食器収納

食器棚はキッチンスペースの冷蔵庫隣にレイアウトするので、圧迫感をそれほど気にする必要なく家具インテリアを検討。

レトロモダンの食器棚トーマス/59.5×奥行40×高さ180cm

↑画像クリックで購入可能 by  furniture village

<チョイスしたポイント>
1。木製のレトロモダンデザインが和風、アジアンコーディネートのイメージにあいオシャレ。
2。60cmのサイズが一人暮らしの賃貸マンション、アパートの部屋に丁度良い。
3。木製デザインがTV台とあい部屋に統一感が出る

 
 
 

 

4の布団はベーシックカラーの黒をチョイスして

 

5の洗濯機はどれでも大丈夫です

 

6のオーブンレンジはベーシックカラーの黒をチョイス

 

 

 

5。光の取り入れ方を考える。

照明は、コーディネート確認アイテムにて下駄箱あたりに1つチョイスし、もう1つはベッドの横、もう1つはキッチンの部屋の隅。これで3つの照明が3箇所、部屋のほぼ3隅にあるので、これだけあれば生活ができます。

 

用意する照明1:(できれば陰影を出す家具インテリア)

床下に置く用途の照明:昼間は家具インテリアとして部屋テイストイメージを決定するフロアライト。

 

用意する照明2:(できれば陰影を出す家具インテリア)

寝室スペース用の照明:昼間は家具インテリアとして部屋テイストイメージを決定するスタンドライト。

 

用意する照明3:

くつろぐスペース用の照明:家具インテリアとしては隠す為、部屋イメージに関係ないクリップライト。

 

 

1つの部屋で3つの間接照明があれば、生活導線も確保できて、オシャレな空間が完成します。

もちろん、寝る時も電気を消さないようであれば、フロアライト3つでもいいですし、光の陰影を独創的にする為にクリップライト3つでもいいです。

 

オシャレな照明テクニック1:

照明を視覚的に見えない場所に置く。

オシャレな照明テクニック2:

空間を照らさないで壁を照らす。

オシャレな照明テクニック3:

用意する間接照明の中で1つはラタン素材等で陰影で幻想的な空間を出すものをチョイス。

 

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