1Kオープンキッチン「ソファ+リビングテーブル+ベッド」「ベーシックカラー茶、アクセントカラー水色」インテリアコーディネートレイアウト

2015年03月10日 08:07

 

 

ワンケー1K(オープンキッチン洋室9畳程度)のシミュレーション

シミュレーションとしては、角部屋ではなく、窓はベランダ側に2つ、バルコニー、収納スペースがあり、生活スペースとしてバス、トイレ別のオープンキッチン9畳の1Kと仮定します。

 

 

1、部屋全体のイメージを決めますが、以下の家具インテリアコーディネートを考えます。

 

 

 
和風、アジアン、エスニック

色はその国柄の家具インテリアの色で、素材の色、具体的には茶、緑、オレンジ、アースカラー

家具インテリアもその国柄そのままのもの

インテリアコーデ例の内観パース

 

 

 

 
★部屋のイメージを決める事で、最重要項目であるベーシックカラーとアクセントカラーを決めます。

ベーシックカラーとは部屋の大部分の面積を占める色、もちろん、壁の色、床の色も考慮して決定します。

アクセントカラーとはベーシックカラーとともに、自分が好きな色、差し色、視界に入れたい色を決定します。

 

今回はベーシックカラーに茶、アクセントカラーに水色を持ってきました。

 

2.趣味、仕事、パーティ等の自分のライフスタイル、家具インテリアの必須アイテムを決定。

 

部屋で何をするのか、くつろぐだけなのか、仕事をするのか、

自分がどこに座るか、友達、恋人を呼んだらどこに座ってもらうかも考えます

 

 

ライフスタイルの決定

想定される1人暮らしのライフスタイルパターンで以下をチョイスします。

1.ソファ + リビングテーブル + ベッド(友達を呼んでソファに座ってもらう場合)

次のようにライフスタイルを決めます。

1。1つの洋室をリビングスペース、寝室スペースにわけ、同棲した場合には寝室に一緒に寝るライフスタイルです。

キッチンにはカウンターキッチンを補助テーブルとして料理を作ることも可能で、廊下には洋室のカーテンにつながるラグを敷くことで、視界に広がりを持たせます。

2。普段はリビングスペースのソファでTVを見ますが、ベッドに座って見る事もあります。

3。友達や恋人が来た場合はリビングのソファでくつろぎ、TVを見ますが、同棲している場合は、一緒にリビングのソファでくつろぐもあり、一人がリビングのソファで、もう一人が寝室のソファで別々にくつろぐ事も可能です。

4。料理を作って食べる時はソファでガラスのテーブルの上に料理を置いて食べる。

5。部屋へ帰り、電気をつけるときは、まずは玄関口の全体の電気をつけるが、くつろぎタイムでは、

ベッド横とTV前の間接照明にする。

 

部屋のイメージを決定するのは、やはり面積の大きい家具が色と素材で決定させます。

優先順位もそういった家具から決めていきます。

 

3。コーディネート確認アイテムを決定。

 

生活に必須の家具インテリアとは別に、部屋のイメージを決定する項目をコーディネート確認アイテムとして設定します。

 

部屋コーディネートを構成する家具インテリアの面積の大きいアイテム4点と照明インテリア1点をコーディネート確認アイテムに設定

 

 

3−1。コーディネート確認アイテムの色の決定

ベーシックカラーを茶、アクセントカラーを水色に決定します。

1.床 → 玄関から窓に続くラグはベーシックカラー茶ベースのアクセントカラーの水色が入った柄、リビングスペースの一番面積の大きいラグも同様に、ベーシックカラーの茶ベースのアクセントカラーの水色が入った柄にします。

2.睡眠スペース → ベッドは友人を呼んだ時の視界に入れるため、ベーシックカラーの茶にします。

3.採光部分 → カーテンはアクセントカラーの水色にします。

4.くつろぐスペース → ソファとリビングテーブルにし、リビングテーブルは和風アジアンのイメージなので、木製のガラステーブルをチョイスし、ソファはアクセントカラーの水色にします。。

5。夜の照明イメージ → 昼は家具インテリアとしての顔を持ち、夜は部屋の光の陰影が可能なフロアライトをチョイス。

 

コーディネート確認アイテムを参考に近いイメージの家具インテリアを探します。

色をまず合わせ、模様を検討します。

違う色を検討したい場合はコーディネート確認アイテムの3Dの図で確認します。

 

1。床:ラグ、カーペット

玄関から窓に続くマットはアクセントカラーの水色の柄でリビングのラグカーペットと同じようなものにし、サイズで複数揃える事を検討。

玄関マット ギャべ 約88×58

↑画像クリックで購入可能 by  なかね家具

<チョイスしたポイント>
1ギャッベ柄が和風、アジアン、エスニックコーディネートのイメージにあう。
2踏み心地よく、オールシーズン。
3サイズ感が一人暮らしの1K部屋に丁度よく、ラグとあいオシャレ。

 
 

リビングスペースのラグカーペットはベーシックカラーの茶ベースで、水色の柄を検討。

カーペットはまず白ベースで、模様がモダンなモンドリアンを検討。

ギャッベのラグマット カシュクリ85●240×240 ウィルトン織り ギャッベ

↑画像クリックで購入可能 by  なかね家具

<チョイスしたポイント>
1ギャッベ柄が和風、アジアン、エスニックのイメージにあうコーディネート。
2防カビ・虫がつきにくい・ウィルトン織り。
3玄関から続くマットとあい、オシャレ。

 
 
 
2。睡眠スペース:ベッド 

ベッドはベーシックカラーの茶ベースでレトロデザインをチョイス。

アイアンベッド Amelia〔アメリア〕 /幅104×奥行き205×高さ84.5cm

↑画像クリックで購入可能 by  エア・リゾーム インテリア

<チョイスしたポイント>
1美しいウッドとアイアンの装飾が和風、アジアンエスニックのイメージにあう。
2アールデコ調の装飾がオシャレ。
3幅104×奥行き205×高さ84.5cmのサイズが一人暮らしの1K部屋に丁度よい。

 

 

 

3。くつろぐスペース:ソファ 

ソファは色が水色で、和風、アジアンのイメージになるよう上品な木製素材で、ベッドと同じくらいの高さかどうかを検討。

ソファーシリーズ「MARCEAU マルソー」/幅 125cm × 奥行 78cm × 高さ 76cm(座面高 40cm)

↑画像クリックで購入可能 by  まるしょう 楽天市場店

<チョイスしたポイント>
1上品なファブリックとカリモク木製がモダンのイメージにあいオシャレ。
2一人暮らしに最適なソファで、ベッドと同じくらいの高さが最適。
3カリモクがレトロ感あり、ベッドとあいおしゃれ。

 

 
リビングテーブル 

テーブルは天板がガラスで、アジアンのイメージになるよう木製の上品なものを検討。

コレクションテーブル anthem(アンセム) :幅110×奥45×高42.5cm

↑画像クリックで購入可能 by  B99

<チョイスしたポイント>
1ガラスの天板とウォールナットが和風、アジアン、エスニックのイメージにあうコーディネート。
2幅110×奥45×高42.5cmが1Kの一人暮らしのリビングテーブルに丁度良い。
3ベッド、ソファと合い1K部屋の統一感が出る。

 

 

 

 
くつろぐスペース(寝室スペース)のドレッサー
ドレッサー兼サイドテーブル(寝室) 

アジアンのイメージになり、寝室サイズのものを検討。

アジアンドレッサー(籐ラタン)(ドレッサー/W70×D35×H71、スツール:W40×D30×H42

↑画像クリックで購入可能 by  クオリアル

<チョイスしたポイント>
1籐ラタンがアジアン、エスニックのイメージにあうコーディネート。
2W70×D35×H71が一人暮らしの寝室のドレッサーに丁度良い。
3スツール付きでTV台とあう。

 

 

 

 

4。採光部分:カーテン 

カーテンはアクセントカラーの水色を検討。

遮光カーテン メルクリン:巾100cm×丈181~205cm(2枚セ

↑画像クリックで購入可能 by  ディア・ディア 楽天市場支店

<チョイスしたポイント>
1レトロでグラフィカルなフラワーモチーフが和風、アジアン、エスニックのイメージにあう。
2アクセントカラー水色が一人暮らしの1K部屋の統一感が生まれる。
3防炎 ウォッシャブル 遮光2級。

 

 

 
 
5。照明:フロアライト 

照明は部屋の導線を確保し、部屋の窓口、顔になると意識して、昼は色とデザイン、夜は陰影がどう出るかを確認してチョイス。色はアクセントカラーの青系を検討したいです。

水色のアルミのアールヌーボースタンドライト/BARONバロン/高さ150cm×幅30cm

↑画像クリックで購入可能 by  BARON

<チョイスしたポイント>
1。アルミのアールヌーボーフロアランプのデザインが部屋をオシャレにし、和風、アジアン、エスニックのイメージにあう。
2。夜は水色の陰影が出て幻想的な光が一人暮らしの1K部屋空間を包み込む。
3。6灯のライトが部屋の導線を確保。

 
 
 
 
 
3−2。コーディネート確認アイテムのレイアウトの決定
 

1。1Kにて、就寝、リビングスペースに区切るためにどのインテリアを使うのか。ソファにて就寝スペースとリビングを分けるのか、ラグ、ラックにて就寝、リビングを分けるのか。

ラグをレイアウトするで就寝、リビングスペースを分ける事にします。

2。窓との関わり方を決定。窓に向かってくつろぐのか、窓の近い所でくつろぐのか、窓の近い所で睡眠するのかを決定しますが、窓に向かってくつろぎ、就寝スペースも検討。

窓に向かって、TVを見て、食事もする形になるので、リビングテーブルとソファのレイアウトが決定。

3。ベッドのレイアウトは壁にくっつける形にし、頭の向きは寝転びながらTVも見れる方向に。

4。照明のレイアウトは就寝スペース、リビングスペースの明かりの確保として、ベッド足下をチョイス。

 

3Dで見てみます。

 

 

 

 

この5点が部屋のイメージの色、テイスト、インテリア家具の素材感を決定する最重要項目なので、ここからはじめます。

この5点を決めて、コーディネート確認アイテムとして、その他の生活に必要なインテリア家具アイテムを

このコーディネート確認アイテムとあうかどうかをシミュレーションして、追加していきます。

 

 
4−1。部屋の空間を2次元で考える。

コーディネート確認アイテムをチョイスした後に、最終的に部屋に置く家具、インテリアの配置、レイアウト、コーディネートをどうするか決める。

 

自分の求める部屋イメージに必要なインテリアはを生活用途別に分けます。

1人暮らしの生活に必要な基本アイテム:ベッド(布団)、冷蔵庫、TV、カーテン、収納棚等

1人暮らしの趣味、仕事、自分のカラーを出すために必要なアイテム:ソファ、ソファベッド、ダイニングセット、照明、カーペット、本棚、机、鏡、オシャレアイテム等

 

コーディネート確認アイテム以外で必要なものを確認します。

1.冷蔵庫、

2.TV、TV台

3.収納棚4つ(1カウンターキッチン、2キッチン収納、3寝室収納)

4.布団、

5.洗濯機

6.オーブンレンジ

 

コーディネート確認アイテムと上記の生活必須アイテムとをコーディネートしていきます。

 

 

1の冷蔵庫はキッチンスペースにおきます。

 

2のTV、TV台は、リビングスペースとしての一番奥にレイアウトします。

 

3のカウンターキッチンはリビング収納としても、テーブルの代わりにもなるのでキャスター付きをチョイスし、リビングスペースとキッチンシンクの間にレイアウト。

キッチン収納は、キッチンスペースの冷蔵庫となりにレイアウト。

寝室収納はリビングと寝室スペースの間にレイアウトし、どちらのスペースからも取れる場所にレイアウト。

 

4の布団はコーディネート確認アイテムチョイス時にマットレスベッドを購入していれば不要です。

 

5の洗濯機のレイアウトは部屋の水周りですでに決定してます。

 

6のオーブンレンジは冷蔵庫の上、もしくは、キッチンシンクの収納に入れます。

 

部屋のテイストイメージが和風、アジアン、エスニックのレイアウト実例図

 

次に平面図を3次元でイメージをふくらまします。

 
4−2、部屋の空間を3次元で考える。

コーディネート確認アイテムをチョイスした後に、最終的に部屋に置く家具、インテリアの高さのコーディネートをどうするか決める。

インテリアによって、部屋空間を区切る場合は、コーディネート確認アイテムのチョイスの時点で各スペースの目的を検討しました

各スペースの役割が決まることにより、1人暮らしの部屋のパーツ、窓の高さ、台所の高さ、玄関棚の高さを確認しながら家具、インテリア1つずつの高さをどうするか決まります。

1人暮らしの空間を広く見せるために家具、インテリアをどの位置にレイアウトするのか。レイアウトにはこだわらず、高さで調整するのか、空間の立体感を出すために高さの違う家具、インテリアを並べるか、等を考えます。

 

簡単な空間を広く見せるテクニック1空間をオシャレに見せるには面積の大きいものは低い高さで揃え、面積の小さいもので、奥行き、高さを感じさせるアイテムをおくこと。

レイアウトを奇抜にしない場合は、生活の必須アイテムを低い高さでそろえ、場所をとらない、照明、棚を要所要所に配置すればいいです。

 

部屋のテイストイメージが和風、アジアン、エスニックの3D実例図
 

 

 

1の冷蔵庫の高さは気にしなくて大丈夫です。

 

2のTV、TV台は、高さを気にする必要はないですが、あまり高くならないようにチョイスします。

 

3のカウンターキッチンはリビング収納としても、テーブルの代わりにもなるので、レイアウト変更もするので1m以下をチョイス。

キッチン収納は、冷蔵庫の前にレイアウトされ、高さは気にする必要ないです。

寝室収納はベッド横にレイアウトされ、レイアウトも変更する可能性もあり、1m以下をチョイス。

 

 

4−3.残りの家具インテリアをコーディネート確認アイテムに合うかどうか確認しながらシミュレーション

 

生活の必須家具インテリアのレイアウト、高さのコーディネートを確認したので、購入シミュレーション

 

 

 

1の冷蔵庫は「部屋のテイストがアジアン、エスニックの3D図」とは違いますが、1Kのアジアン、エスニックイメージにあうダークブラウンを検討。

1。冷蔵庫: 

冷蔵庫はブラウンで、一人暮らし用の高さ138Lを検討。

パナソニック 2ドア冷蔵庫 (138L)/ブラウン

↑画像クリックで購入可能 by  ビックカメラ楽天市場店

<チョイスしたポイント>
1。ブラウンが1LDKのアジアン、エスニックのイメージにあうコーディネート。
2。138Lの2ドアで、電子レンジが載せられ、一人暮らしに丁度良いサイズ。
3。奥行き580mmがキッチンシンクとレイアウトの前面を揃えられる。

 
 
 
 
 

 

2のTV、TV台は「部屋のテイストが和風、アジアンの3D図」によりベーシックカラーの黒、茶をチョイス。

2。TV台:サイドボードとしてチョイス
アイアンシリーズ TV台 /幅120.0×奥行43.0×高さ38.5cm

↑画像クリックで購入可能 by  e-バザール

<チョイスしたポイント>
1。スチールアイアンのアールデコ調のデザインが和風、アジアン、エスニックコーディネートのイメージにあいオシャレ。
2。/幅120.0×奥行43.0×高さ38.5cmのサイズが一人暮らし賃貸マンション、アパートの1K部屋に丁度良い。
3。スチールアイアンのアールデコデザインがリビングテーブル、デスクセットとともに1K部屋に統一感が出る

 
 
 

 

TV: 

TVは価格と相談ですが、ベーシックカラーの白色を検討し、TV好きを想定して外付けHDD対応可能なものを検討。

外付けHDD対応32型シャープアクオスの液晶TV/白

↑画像クリックで購入可能 by  JET PC

<チョイスしたポイント>
1。ベーシックカラーの白がシンプルモダンのイメージにあう。
2。32インチの液晶TV。
3。外付けHDD対応で録画した番組をUSBを通してハードディスクに転送可能

 

 

 

 
3−1。多目的収納、カウンターキッチン: 

多目的収納、カウンターキッチンは移動できて、両方に収納があり、リビングスペースで、テーブルの役割をするので、部屋に圧迫感を持たせない収納の為の家具インテリアを検討。

キッチン収納とリビング収納の間仕切り両バタワゴン/幅90×奥行64×高69cm

↑画像クリックで購入可能 by  HOMESTYLE

<チョイスしたポイント>
1。ベーシックカラー黒に近い茶が一人暮らし賃貸マンション、アパートの1K部屋の統一感を出し、和風、アジアン、エスニックのイメージにあうコーディネート。
2。幅90×奥行64×高69cmが一人暮らしの部屋に丁度良く、キャスター付きなので、リビングでも、寝室でもどちらでも食事をする場合に移動させる事が可能。
3。テーブルとしても調理補助作業台として使え、しかもオシャレなデザイン

 
 
 

 

3−2。食器収納

食器棚はワンルームのキッチンスペースの冷蔵庫隣にレイアウトするので、圧迫感をそれほど気にする必要なく家具インテリアを検討。

アンティーク調のガラスビストロキャビネット/W882 ×D395 ×H900 mm

↑画像クリックで購入可能 by  ジェンコ

<チョイスしたポイント>
1。木製のレトロデザインが和風、アジアン、エスニックコーディネートのイメージにあいオシャレ。
2。/W882 ×D395 ×H900 mmのサイズが一人暮らしの賃貸マンション、アパートの1K部屋に丁度良い。
3。木
製レトロデザインがTV台とあい、1K部屋に統一感が出る

 
 
 
3−3。多目的収納: 

ベッドとなりの多目的収納棚は、部屋に圧迫感を持たせない収納の為の家具インテリアを検討。

ラックcolt/幅900 奥行き240 高さ1030 mm

↑画像クリックで購入可能 by  インテリアショップarne

<チョイスしたポイント>
1。ベーシックカラーの茶が、和風、アジアン、エスニックのイメージにあうコーディネート。
2。幅900 奥行き240 高さ1030 mmが1K部屋を広くみせたままの役割が大きい。
3。両側から収納できる。

 
 
 
 
 

4の布団はベースカラーの白をチョイスして

 

5の洗濯機ベースカラーの白をチョイス

 

6のオーブンレンジはベースカラーの白かアクセントカラーの赤をチョイス

 

 

 

5。光の取り入れ方を考える。

照明は、コーディネート確認アイテムにて下駄箱あたりに1つチョイスし、もう1つはベッドの横、もう1つはキッチンの部屋の隅。これで3つの照明が3箇所、部屋のほぼ3隅にあるので、これだけあれば生活ができます。

 

用意する照明1:コーディネート確認アイテムにてチョイスしたもの

床下に置く用途の照明:昼間は家具インテリアとして部屋テイストイメージを決定するフロアライト。

用意する照明2:(できれば陰影を出す家具インテリア)

寝室スペース用の照明:昼間は家具インテリアとして部屋テイストイメージを決定するスタンドライト。

用意する照明3:

くつろぐスペース用の照明:家具インテリアとしては隠す為、部屋イメージに関係ないクリップライト。

 

1つの部屋で3つの間接照明があれば、生活導線も確保できて、オシャレな空間が完成します。

もちろん、寝る時も電気を消さないようであれば、フロアライト3つでもいいですし、光の陰影を独創的にする為にクリップライト3つでもいいです。

 

オシャレな照明テクニック1:

照明を視覚的に見えない場所に置く。

オシャレな照明テクニック2:

空間を照らさないで壁を照らす。

オシャレな照明テクニック3:

用意する間接照明の中で1つはラタン素材等で陰影で幻想的な空間を出すものをチョイス。

 

 

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