1K「デスクセット+リビングテーブル+ソファーベッド+布団」「ベーシックカラー:茶、グレー」「アクセントカラー:イエロー」

2014年04月14日 15:57

 

ワンケー1K(洋室6、7畳程度)のシミュレーション

シミュレーションとしては、角部屋ではなく、窓はベランダ側に1つ、収納スペースがあり、生活スペースとしてバス、トイレ別の1Kと仮定します。

 

1、部屋全体のイメージを決めますが、以下の家具インテリアコーディネートを考えます。

 

北欧、ナチュラル、ガーリー

色は素材そのままの色を重視するので、木材、ファブリック(布)そのままの色、具体的にはベージュ、グレー、アイボリー

家具インテリアは木材、ファブリック(布)素材そのままのデザインが分かるもの

 

 

 
★部屋のイメージを決める事で、最重要項目であるベーシックカラーとアクセントカラーを決めます。

ベーシックカラーとは部屋の大部分の面積を占める色、もちろん、壁の色、床の色も考慮して決定します。

アクセントカラーとはベーシックカラーとともに、自分が好きな色、差し色、視界に入れたい色を決定します。

 

今回はベーシックカラーに茶とグレー、アクセントカラーにイエローを持ってきました。

 

2.趣味、仕事、パーティ等の自分のライフスタイル、家具インテリアの必須アイテムを決定。

 

部屋で何をするのか、くつろぐだけなのか、仕事をするのか、

自分がどこに座るか、友達、恋人を呼んだらどこに座ってもらうかも考えます

 

 

ライフスタイルの決定

想定される1人暮らしのライフスタイルパターンで以下をチョイスします。

4.デスクセット+リビングテーブル+ベッド台+布団 (部屋で仕事、勉強をすることがメインで、友達は床、ベッド台に座ってもらい、自分はデスク。)

次のようにライフスタイルを決めます。

1。玄関から窓に続くラグマットを用意し、ソファーベッドのスツールをリビングとデスクスペースの仕切りにします。

2。普段はソファーベッドに座りTVを見ます。

3。友達や恋人が来た場合はデスクセットかソファーベッドにてTVを見ます。

4。料理を作って食べる時はデスクセットか、ソファーベッドに座り、リビングテーブルの上に料理を置いて食べる。

5。部屋へ帰り、電気をつけるときは、まずは玄関口の全体の電気をつけるが、くつろぎタイムでは、

ベッドの横の間接照明にする。

 

部屋のイメージを決定するのは、やはり面積の大きい家具が色と素材で決定させます。

優先順位もそういった家具から決めていきます。

 

3。コーディネート確認アイテムを決定。

 

生活に必須の家具インテリアとは別に、部屋のイメージを決定する項目をコーディネート確認アイテムとして設定します。

 

部屋コーディネートを構成する家具インテリアの面積の大きいアイテム4点と照明インテリア1点をコーディネート確認アイテムに設定

 

 

 

1。コーディネート確認アイテムの色の決定

ベーシックカラーを茶とグレー、アクセントカラーをイエローに決定します。

1.床 → 玄関から窓に続くラグマットはベーシックカラーのグレーで幾何学柄、リビングスペースの一番面積の大きいラグも、玄関から窓に続くラグマットと同じような柄で検討。

2.睡眠スペース → ソファーベッドを用意し、ベーシックカラーグレーにします。

3.くつろぐスペース → デスクセットはクール、木製ベースをチョイスし、チェアの色はアクセントカラーのイエロー、ソファーベッドはベーシックカラーのグレー、リビングテーブルは木製ベースで構成される丸テーブルをチョイスします。。

4.採光部分 → カーテンはラグマットと同じ柄で、アクセントカラーのイエローにします。

5。夜の照明イメージ → 昼は家具インテリアとしての顔を持ち、夜は部屋の光の陰影が可能なフロアライトをチョイス。

 

 

コーディネート確認アイテムを参考に近いイメージの家具インテリアを探します。

色をまず合わせ、模様を検討します。

違う色を検討したい場合はコーディネート確認アイテムの3Dの図で確認します。

 

 

1。床:ラグマット

玄関から窓に続くラグマットはベーシックカラーのグレーで北欧イメージの幾何学柄デザインのキッチンマットを複数並べる事で検討。

北欧柄のホワイトシールドキッチンマット/50×200

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<チョイスしたポイント>
1グレーベースの幾何学柄のキッチンマットが、北欧、ナチュラルコーディネートのイメージにあう。
2ウォッシャブル、抗菌、裏面滑り止め加工。
3サイズ感が一人暮らしの1K部屋に丁度よく、色、柄がリビングのラグとあい、一人暮らしの1K部屋に統一感が出てオシャレ。

 
 

カーペットはグレーベースで、キッチンマットと同じ模様を検討。

グレーの北欧イメージの幾何学柄のラグカーペット/140x200

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<チョイスしたポイント>
1グレーベースの幾何学柄のキッチンマットが、北欧、ナチュラルコーディネートのイメージにあう。
2抗菌 防ダニ 防臭 。
3キッチンマットと同じデザインで一人暮らしの1K部屋の統一感が出る。

 

 

2。睡眠スペース:ソファベッド 

ソファベッドは一人暮らし用に2人用のコンパクトのものを検討し、収納スペースがあり、スツールでベッドとオットマンとしての足掛けを分けられるタイプを検討。

スツール付ソファベッド/オリビア/ソファー幅166cm奥行100cm高さ83cm座面高40cm

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<チョイスしたポイント>
1白のスツール付きソファベッドがモダンシンプルコーディネートのイメージに合い、オシャレ。
2幅50cmのスツール付きでソファー幅166cm奥行100cm高さ83cm座面高40cmが一人暮らしの1K部屋に最適。
3スツールに収納が付き、ソファベッドとベッド時で長さが変更できる事がワンルーム部屋には強い。

 

 

3。くつろぐスペース:
仕事、勉強用デスク

シンプルな北欧モダンテイストで木製の白をイメージとした上品なものを検討。

木製白の天板とスチール脚のPCデスク/NU Ladder Desk〔ラダーデスク〕幅90-140×奥行き51×高さ73cm

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<チョイスしたポイント>
1白のシンプルな木製デザインが北欧、ナチュラルコーディネートのイメージにあう。
2幅90-140×奥行き51×高さ73cmが一人暮らしのワンルーム部屋に丁度良い
3白ベースのシンプルなデザインがオシャレ。

 

 

 
仕事、勉強用チェア 

アクセントカラーのイエローで、北欧、ナチュラルのイメージになるよう木製脚のデザイナーズものを検討。

イームズ シェルチェア DSW /W465xD550xH820

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<チョイスしたポイント>

1イームズの木製脚が北欧、ナチュラルコーディネートのイメージにあう。
2W465xD550xH820が一人暮らしの1K部屋に丁度良い。
3リプロダクト製品でもデザイナーズ1つで部屋のイメージを決定するオシャレなデザイン。

 

 

 

リビングテーブル 

テーブルは天板がガラスで、北欧のイメージになるよう木製脚なものを検討。

ガラス天板のリビング丸テーブル/幅110×奥行60×高さ44cm

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<チョイスしたポイント>
1ガラスの天板と木製脚が北欧、ナチュラルのイメージにあうコーディネート。
2幅110×奥行60×高さ44cmの大きさが一人暮らしの1K部屋に丁度良い。
3デザインがオシャレでCPが良い。

 

 

4。採光部分:カーテン 

カーテンは北欧イメージの幾何学柄でアクセントカラーのイエローを含む配色を検討。

北欧イメージの幾何学柄のイエローのレースカーテン/ニワヅクリボイル/巾100×丈198cm

↑画像クリックで購入可能 by  ドリームインテリア

<チョイスしたポイント>
1淡いイエローの幾何学柄のデザインが北欧、ナチュラルコーディネートのイメージにあう。
2アクセントカラーのイエローが差し色として、一人暮らしの1K部屋が引き締まる
3カーテン1つで1K部屋のイメージを作る存在感。

 

5。照明:フロアライト 

照明は玄関の導線を確保し、玄関、部屋の窓口、顔になると意識して、昼は色とデザイン、夜は陰影がどう出るかを確認してチョイス。北欧デザインの植物をイメージできる照明を検討したいです。

ヌーベル・シノワの風景をモチーフとしたフロアライト/W170×D170×H1300mm/NobleSpark

↑画像クリックで購入可能 by  輸入家具:人気ランキングベスト5

<チョイスしたポイント>
1。ヌーベル・シノワのデザインが玄関をオシャレにし、北欧、ナチュラルのイメージにあう。
2。夜は陰影が出るわけではないが、やわらかい光が部屋空間を包み込む。
3。170cmのライトが玄関から部屋への導線を確保。

 
 
2。コーディネート確認アイテムのレイアウトの決定
 

1。1Kにて、就寝、リビングスペースに区切るためにどのインテリアを使うのか。ソファにて就寝スペースとリビングを分けるのか、ラグ、ラックにて就寝、リビングを分けるのか。

玄関から窓に続くラグマットを用意し、ソファーベッドのスツールをリビングとデスクスペースの仕切りにします。

2。窓との関わり方を決定。窓に向かってくつろぐのか、窓の近い所でくつろぐのか、窓の近い所で睡眠するのかを決定しますが、窓の下でリビングスペースとデスクスペースを設けるのでリビングセットとデスクをレイアウト。

友人が来た時には窓の下で食事もし、リビングテーブルはTVの前のレイアウトで決定。

3。就寝スペースはソファベッドとスツールを並べてレイアウト。

4。照明のレイアウトは導線の確保として、ベッドの横と玄関とトイレの真ん中をチョイス。

 

3Dで見てみます。

 

 

 

 

 

 

この5点が部屋のイメージの色、テイスト、インテリア家具の素材感を決定する最重要項目なので、ここからはじめます。

この5点を決めて、コーディネート確認アイテムとして、その他の生活に必要なインテリア家具アイテムを

このコーディネート確認アイテムとあうかどうかをシミュレーションして、追加していきます。

 

 

2、部屋の空間を2次元で考える。

コーディネート確認アイテムをチョイスした後に、最終的に部屋に置く家具、インテリアの配置、レイアウト、コーディネートをどうするか決める。

 

自分の求める部屋イメージに必要なインテリアはを生活用途別に分けます。

1人暮らしの生活に必要な基本アイテム:ベッド(布団)、冷蔵庫、TV、カーテン、収納棚等

1人暮らしの趣味、仕事、自分のカラーを出すために必要なアイテム:ソファ、ソファベッド、ダイニングセット、照明、カーペット、本棚、机、鏡、オシャレアイテム等

 

コーディネート確認アイテム以外で必要なものを確認します。

1.冷蔵庫、

2.TV、TV台

3.収納棚3つ(1クローゼット、2下駄箱、3本棚等)、

4.布団、

5.洗濯機

6.オーブンレンジ

 

 

コーディネート確認アイテムと上記の生活必須アイテムとをコーディネートしていきます。

 

1の冷蔵庫はキッチンシンクの隣におきます。

冷蔵庫の前面はキッチンシンクと同じ位置になるようにレイアウトします。

 

2のTV、TV台は、部屋の一番奥にリビングスペースを囲むように壁沿いにレイアウトします。

 

3のジャケット、コート掛けは、部屋の隅で、帰ってきて、すぐに掛けられるように部屋入り口にレイアウト。

下駄箱は玄関を入ってすぐの場所にレイアウトします。

本棚1をデスクセットの隣に平行してレイアウトし、多機能収納ラックも平行してレイアウト。

 

4の布団はコーディネート確認アイテムチョイス時にマットレスベッドを購入していれば不要です。

 

5の洗濯機のレイアウトは部屋の水周りですでに決定してます。

 

6のオーブンレンジは冷蔵庫の上、もしくは、キッチンシンクの収納に入れます。

 

本棚と多機能ラックの間には、空きスペースにして、ここに、植物をおきたいです。

 

部屋のテイストイメージが北欧、ナチュラルのレイアウト実例図

 

次に平面図を3次元でイメージをふくらまします。

 

3、部屋の空間を3次元で考える。

コーディネート確認アイテムをチョイスした後に、最終的に部屋に置く家具、インテリアの高さのコーディネートをどうするか決める。

インテリアによって、部屋空間を区切る場合は、コーディネート確認アイテムのチョイスの時点で各スペースの目的を検討しました

各スペースの役割が決まることにより、1人暮らしの部屋のパーツ、窓の高さ、台所の高さ、玄関棚の高さを確認しながら家具、インテリア1つずつの高さをどうするか決まります。

1人暮らしの空間を広く見せるために家具、インテリアをどの位置にレイアウトするのか。レイアウトにはこだわらず、高さで調整するのか、空間の立体感を出すために高さの違う家具、インテリアを並べるか、等を考えます。

 

 

部屋のテイストイメージが北欧、ナチュラルの3D実例図
 

 

1の冷蔵庫の高さはキッチンシンクと同じ高さにするか、

キッチンシンクに食器棚を置く前提でその位置の高さにするか決定します。

 

2のTV、TV台は、角スペースにレイアウトしたので、視界の一番奥なので、高さは多少高くなっても大丈夫です。

 

3のクローゼットハンガーは、部屋入ってすぐの壁沿いのスペースなので

視界をさえぎることはないので、高さも多少高くても圧迫感を受けることはないです。

 

下駄箱は玄関を入ってすぐ、目に入るので、低い高さ、キッチンと同じくらいの高さにしたいです。

 

本棚と多機能タックもそれほど高くない位置の高さのものをチョイス。

 

冷蔵庫の隣の2つ目の照明と植物も一番奥のスペースなので、高さは気にする必要はないです。

 

4.残りの家具インテリアをコーディネート確認アイテムに合うかどうか確認しながらシミュレーション

 

生活の必須家具インテリアのレイアウト、高さのコーディネートを確認したので、購入シミュレーション

 

 

1の冷蔵庫は「部屋のテイストが北欧、ナチュラルの3D図」により部屋の北欧、ナチュラルにあうシルバーを検討。

1。冷蔵庫: 

冷蔵庫はシルバーで、一人暮らし用の高さ138Lを検討。

パナソニック 2ドア冷蔵庫 (138L)/シルバー

↑画像クリックで購入可能 by  デンキヤ2

<チョイスしたポイント>
1。シルバーが北欧、ナチュラルのコーディネートイメージにあう。
2。138Lの2ドアで、電子レンジが載せられ、一人暮らしに丁度良いサイズ。
3。奥行き580mmがキッチンシンクとレイアウトの前面を揃えられる。

 
 

2のTV、TV台は「部屋のテイストが北欧、ナチュラルの3D図」によりテーブルに合わせて木目調をチョイス。

2。TV台: 

TV台はテーブルに合わせて上品な木目調で、収納もあるものを検討。

幅90cm天然木桐仕様のガラス扉の北欧モダンリビングボード

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<チョイスしたポイント>
1。テーブルに合わせた上品な木目調が部屋の統一感になる。
2。上品な木目調が北欧、ナチュラルな部屋を形成。
3。幅が90cmで、コンパクトでありながら中型のTVも十分に置ける

 
 
TV: 

TVは価格と相談ですが、ベーシックカラーの白色を検討し、TV好きを想定して外付けHDD対応可能なものを検討。

外付けHDD対応32型シャープアクオスの液晶TV/白

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<チョイスしたポイント>
1。ベーシックカラーの白が北欧、ナチュラルのイメージにあう。
2。32インチの液晶TV。
3。外付けHDD対応で録画した番組をUSBを通してハードディスクに転送可能

 

 

 

3のクローゼットは「部屋のテイストが北欧、ナチュラルの3D図」によりベーシックカラーの茶をチョイス。

3−1。コートハンガー(クローゼット): 

クローゼットは部屋の収納があるので、コート、ジャケット、鞄、普段着をかける、コンビニエントなコートハンガーをチョイス。

ツリーデザインのハンガーラック/パーチ/幅40×奥行52×高さ152cm

↑画像クリックで購入可能 by  COCOA インテリア雑貨

<チョイスしたポイント>
1。ツリーの木製デザインが北欧、ナチュラルコーディネートのイメージにあいオシャレ。
2。幅40×奥行52×高さ152cmのサイズが一人暮らしの1K部屋に丁度良い。
3。スリムサイズ、何よりCP抜群

 

 

下駄箱は「部屋のテイストが北欧、ナチュラルの3D図」によりベースカラーの明度の低い木目調をチョイス。

3−2。下駄箱、シューズボックス: 

下駄箱、シューズボックスは隠す収納として窓の高さと同じくらいの高さの家具インテリアを検討。

通気性の高いシューズボックス/ルナリア/ダークブラウン100cmタイプ 幅90 奥行40

↑画像クリックで購入可能 by  ジェンコ

<チョイスしたポイント>
1。ベーシックカラーのダークブラウンが北欧、ナチュラルのイメージにあう。
2。高さ100cm奥行き40幅90のサイズが一人暮らしに丁度良い。
3。隠す収納で通気性も良い。

 
 
 
 

本棚は「部屋のテイストが北欧、ナチュラルの3D図」によりベーシックカラー茶をチョイス。

3−3。多目的収納、本棚: 

多目的収納、本棚は、部屋に圧迫感を持たせない収納の為の家具インテリアを検討。

北欧調曲木シェルフEND/幅51・奥行35・高さ90.5cm

↑画像クリックで購入可能 by  mico super ムトウ楽天市場店

<チョイスしたポイント>
1。ベーシックカラーの茶が北欧、ナチュラルのイメージにあうコーディネート。
2。幅51・奥行35・高さ90.5cmが部屋を広くみせたままの役割が大きい。
3。かわいいデザインでオシャレ。

 

 

3−4。多目的収納、仕切り棚: 

本棚横の多目的収納棚は、部屋に圧迫感を持たせない収納の為の家具インテリアを検討。

リビングとデスクスペースの収納仕切り棚/幅80cm 奥行き30cm 高さ116cm

↑画像クリックで購入可能 by  家具のアウトレット専門店!

<チョイスしたポイント>
1。ベーシックカラーの茶の木目が下駄箱、クローゼットとあい、北欧、ナチュラルのイメージにあうコーディネート。
2。幅80cm 奥行き30cm 高さ116cmがキッチンとデスクセットの仕事スペースの仕切りを部屋を広くみせたままの役割が大きい。
3。両側から収納できる

 

 

 

4の布団はベーシックカラーの黒をチョイスして

 

5の洗濯機白をチョイス

 

6のオーブンレンジは白をチョイス

 

 

 

5。光の取り入れ方を考える。

照明は、コーディネート確認アイテムにて下駄箱あたりに1つチョイスし、もう1つはベッドの横、もう1つはキッチンの部屋の隅。これで3つの照明が3箇所、部屋のほぼ3隅にあるので、これだけあれば生活ができます。

 

用意する照明1:(できれば陰影を出す家具インテリア)

床下に置く用途の照明:昼間は家具インテリアとして部屋テイストイメージを決定するフロアライト。

図1

用意する照明2:(できれば陰影を出す家具インテリア)

寝室スペース用の照明:昼間は家具インテリアとして部屋テイストイメージを決定するスタンドライト。

図2

用意する照明3:

くつろぐスペース用の照明:家具インテリアとしては隠す為、部屋イメージに関係ないクリップライト。

図3

 

1つの部屋で3つの間接照明があれば、生活導線も確保できて、オシャレな空間が完成します。

もちろん、寝る時も電気を消さないようであれば、フロアライト3つでもいいですし、光の陰影を独創的にする為にクリップライト3つでもいいです。

 

オシャレな照明テクニック1:

照明を視覚的に見えない場所に置く。

オシャレな照明テクニック2:

空間を照らさないで壁を照らす。

オシャレな照明テクニック3:

用意する間接照明の中で1つはラタン素材等で陰影で幻想的な空間を出すものをチョイス。

 

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