1DK「デスクセット+リビングテーブル(こたつ)+ベッド」「ベーシックカラー:黒」「アクセントカラー:白」

2015年07月18日 04:00

 

 

1DK(6畳のダイニングキッチンDKと4.5畳程度の洋室)のシミュレーション

シミュレーションとしては、角部屋ではなく、出口扉はDKのベランダ側に1つ、収納スペースは洋室に1つ。

内観パースでは洋室の間に壁がなく、行き来できますが、あくまで、インテリアコーデのレイアウトを見やすくするためのもので、ライフスタイルは壁として行き来できないシミュレーションで行います。

 
 

1、部屋全体のイメージを決めますが、以下の家具インテリアコーディネートを考えます。

 

1.クール、モダン、シンプル 

「仕事部屋兼自宅:寝室とリビングをワンルームタイプにし、同棲時には別々のベッドでも寝られる」レイアウト

色は白ベースで家具インテリアは現代的なデザイン、デザイナーズ家具インテリア

インテリアコーデ例の内観パース

 

 

 
★部屋のイメージを決める事で、最重要項目であるベーシックカラーとアクセントカラーを決めます。

ベーシックカラーとは部屋の大部分の面積を占める色、もちろん、壁の色、床の色も考慮して決定します。

アクセントカラーとはベーシックカラーとともに、自分が好きな色、差し色、視界に入れたい色を決定します。

 

今回は「ベーシックカラー:黒」「アクセントカラー:白」を持ってきました。

 

2.趣味、仕事、パーティ等の自分のライフスタイル、家具インテリアの必須アイテムを決定。

 

部屋で何をするのか、くつろぐだけなのか、仕事をするのか、

自分がどこに座るか、友達、恋人を呼んだらどこに座ってもらうかも考えます

 

 

ライフスタイルの決定

想定される1人暮らしのライフスタイルパターンで以下をチョイスします。

9.デスクセット+リビンググテーブル(こたつ)+ベッド(仕事部屋兼自宅:自宅で打合せ可能で、半同棲時にはソファベッドで寝る)

次のようにライフスタイルを決めます。

1。フリーランス、事務所兼自宅にして、半同棲した場合には洋室、ダイニングキッチンのこたつで別々の部屋に寝ることも出来るライフスタイルです。

仕事の打合せも洋室で行う事が可能でダイニングキッチンに入れる必要がないので、プライベート部分が見られないレイアウトです。

ダイニングキッチンにはカウンターキッチンを補助テーブルとして料理を置くことも可能で、廊下には洋室のカーテンにつながるラグを敷くことで、視界に広がりを持たせます。

2。1人の場合は、ダイニングキッチンのリビングスペースのこたつでTVを見たり、洋室のデスクスペースに座ってくつろぐ事が可能です。

3。半同棲した場合には、洋室のソファベッド、ダイニングキッチンのこたつに別々に部屋に寝る事が可能です。

4。料理を作って食べる時は洋室のデスクセットか、ダイニングキッチンのこたつにて取ります。半同棲時にはどちらの部屋でも大丈夫です。

5。部屋へ帰り、電気をつけるときは、まずは玄関口の全体の電気をつけるが、くつろぎタイムでは、

寝室、仕事部屋の間接照明にする。

 

部屋のイメージを決定するのは、やはり面積の大きい家具が色と素材で決定させます。

優先順位もそういった家具から決めていきます。

 

3。コーディネート確認アイテムを決定。

 

生活に必須の家具インテリアとは別に、部屋のイメージを決定する項目をコーディネート確認アイテムとして設定します。

 

部屋コーディネートを構成する家具インテリアの面積の大きいアイテム4点と照明インテリア1点をコーディネート確認アイテムに設定

 

 

1。コーディネート確認アイテムの色の決定

ベーシックカラーを黒、アクセントカラーを白に決定します

1.床 → 玄関から窓に続くキッチンマットはベーシックカラーの黒のモダン柄で、リビングスペースの一番面積の大きいラグは、アクセントカラーの茶のモダン柄で検討。

2.睡眠スペース → レイアウト変更が可能なスツール付きのソファベッドを用意し、アクセントカラーの白にします。

3. くつろぐスペース → こたつのリビングテーブルはクール、モダン系をチョイスし、テーブルの色はベーシックカラーの黒、こたつの布団はアクセントカラー 白ベースをチョイスし、デスクセットはクール、モダン系のデザイナーズ系をチョイスし、デスクの色はベーシックカラーの黒、デスクチェアはベーシックカ ラーの黒をチョイス。

4.採光部分 → カーテンはこたつと同じベーシックカラーの黒ベースにします。

5。夜の照明イメージ → 昼は家具インテリアとしての顔を持ち、夜は部屋の光の陰影が可能なフロアライトをチョイス。

 
 

 

コーディネート確認アイテムを参考に近いイメージの家具インテリアを探します。

色をまず合わせ、模様を検討します。

違う色を検討したい場合はコーディネート確認アイテムの3Dの図で確認します。

 

 

 
 
1。床:ラグ、カーペット

玄関から窓に続くラグマットはベーシックカラーの白黒でモダンな幾何学柄をリビングラグとカーテンと同じようなものにし、サイズで複数揃える事を検討。

【M+HOME】フランクリン インテリアマット55×120cm

↑画像クリックで購入可能 by  B・L・Style

<チョイスしたポイント>
1白黒の幾何学柄の模様がシンプルモダンのイメージにあうコーディネート。
2抗菌・防臭吸水素材。
3ラグとあい、一人暮らしの1DKをモダン部屋にする。


 
 
床:カーペット 

カーペットはベーシックカラー黒ベースで、模様がモダンなゼブラ柄を検討。

ラグマットSAILING RUN(セーリングラン):200×200cm

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<チョイスしたポイント>
1幾何学模様がシンプルモダンコーディネートのイメージにあう。
2防ダニ加工 / 防音 / 遊び毛防止 / ホットカーペット・床暖対応。
3キッチンマットとあい一人暮らしの1DK部屋に統一感が出てオシャレ。

 
 
 
 
 
3。くつろぐスペース:ソファベッド 

ソファは色が白で、モダンのイメージになるよう上品な光沢のあるレザー、ベッドと同じくらいの高さかどうかを検討。

2人掛けソファーベッド/ロマーニ/白/2P:W1470×D1010×H340(mm)/ST:W360×D1010×H340(mm)

↑画像クリックで購入可能 by  GRAZIA

<チョイスしたポイント>
1上品な白なレザーがモダンのイメージにあうコーディネート。
2一人暮らしの1DK部屋に最適なサイズでスツール付きでレイアウトを変更可能。
3ベッドになり、収納もある。

 
 
 
 

 

3。くつろぐスペース:
リビングテーブル(こたつ)

テーブルはアクセントカラーの黒でモダンなイメージなものを検討。

こたつテーブル VADIT バディット 幅75×奥行75×高さ39cm

↑画像クリックで購入可能 by  本棚専門店

<チョイスしたポイント>
1鏡面仕上げのテーブルがモダン、シンプルのコーディネートのイメージにあう。
2幅75×奥行き75×高さ39cmが一人暮らしの1DK部屋に丁度良い
3こたつ1つでモダン部屋のイメージを決定するデザインでオシャレ。

 



 
こたつ布団

布団はベーシックカラー白ベースで、柄もモダンなイメージなものを検討。

省スペース型正方形こたつ掛け布団『 アーガイル 』:180×180cm

↑画像クリックで購入可能 by  カーペット・寝具専門 快適生活館

<チョイスしたポイント>
1幾何学がモダン、シンプルのコーディネートのイメージにあう。
2省スペースが一人暮らしの1DK部屋に丁度良い
3マット、ラグとあい部屋の統一感が出てオシャレ。



 
 
仕事、勉強用デスク

テーブルは天板がガラスで、モダンのイメージになるよう上品なものを検討。

ブラックガラスデスク・チェスト2点セット《Crotone》クロトーネ/デスク:幅122×奥行60×高さ72.5cm/チェスト:幅42×奥行46×高さ64cm

↑画像クリックで購入可能 by  インテリアネット-C5

<チョイスしたポイント>
1ガラス天板のデスクがシンプルモダンコーディネートのイメージにあいオシャレ。
2デスク:幅122×奥行60×高さ72.5cmが一人暮らしの1DK部屋に丁度良い
3デスクチェストがキャスター付。

 

 

 
仕事、勉強用チェア 

アクセントカラーの黒で、モダンのイメージになるよう上品なものを検討。

メッシュバックチェアー ガルベス

↑画像クリックで購入可能 by  MODEL(モダン/カジュアル)

<チョイスしたポイント>
1メッシュバックチェアがシンプルモダンコーディネートのイメージにあう。
2柔らかい座面や、心地良いメッシュの背もたれ、腰に優しいサポーター。
3アクセントカラーの黒が一人暮らしの1DKに統一感を出す。

 
 

 

 

4。採光部分:カーテン 

カーテンはベーシックカラー白ベースにアクセントカラー黒で柄はモダンシンプルで幾何学模様を検討。

遮光2級ドレープカーテン[ハナデチェック]巾100cm×丈181~205cm 2枚セット

↑画像クリックで購入可能 by  ディア・ディア 楽天市場支店

<チョイスしたポイント>
1幾何学デザインが上品でオシャレでシンプルモダンコーディネートのイメージにあう。
2デスクチェアと同じ色で一人暮らしの1DK部屋に統一感が出る
3遮光2級 ●ウォッシャブル。

 
 

 

5。照明:フロアライト 

照明は玄関の導線を確保し、玄関、部屋の窓口、顔になると意識して、昼は色とデザイン、夜は陰影がどう出るかを確認してチョイス。

螺旋を描く5つのセードのフロアライト「INTERFORM」/W26xD26xH149cm

↑画像クリックで購入可能 by  輸入家具:人気ランキングベスト5

<チョイスしたポイント>
1。螺旋を描く5つのセードデザインがシンプルモダンのイメージにあう。
2。夜は陰影はないが、柔かい光が優しい。
3。150cmの5灯のライトが玄関から部屋への導線を確保。

 

 

 

2。コーディネート確認アイテムのレイアウトの決定

1。フリーランス、事務所兼自宅にして、半同棲した場合には洋室、ダイニングキッチンのこたつで別々の部屋に寝ることも出来るライフスタイルです。

仕事の打合せも洋室で行う事が可能でダイニングキッチンに入れる必要がないので、プライベート部分が見られないレイアウトです。

ダイニングキッチンにはカウンターキッチンを補助テーブルとして料理を置くことも可能で、廊下には洋室のカーテンにつながるラグを敷くことで、視界に広がりを持たせます。

2。窓との関わり方を決定。窓に向かってくつろぐのか、窓の近い所でくつろぐのか、窓の近い所で睡眠するのかを決定します。

洋室では、窓付付近で打合せ、仕事をするため、窓付近にはリビングスペースのソファベッド、デスクをレイアウト。

ダイニングキッチンでは、窓付近にてくつろぐので、こたつをレイアウト。

3。洋室のソファベッドのレイアウトは、足下を窓側にして、窓の景色をベッドで寝ながら見れるようにします。

。照明のレイアウトは就寝スペース、リビングスペースの明かりの確保として、ベッド頭とリビングのソファとキッチンの間の壁側をチョイス。

 

3Dで見てみます。

 

 

この5点が部屋のイメージの色、テイスト、インテリア家具の素材感を決定する最重要項目なので、ここからはじめます。

この5点を決めて、コーディネート確認アイテムとして、その他の生活に必要なインテリア家具アイテムを

このコーディネート確認アイテムとあうかどうかをシミュレーションして、追加していきます。

 

 

2、部屋の空間を2次元で考える。

コーディネート確認アイテムをチョイスした後に、最終的に部屋に置く家具、インテリアの配置、レイアウト、コーディネートをどうするか決める。

 

自分の求める部屋イメージに必要なインテリアはを生活用途別に分けます。

1人暮らしの生活に必要な基本アイテム:ベッド(布団)、冷蔵庫、TV、カーテン、収納棚等

1人暮らしの趣味、仕事、自分のカラーを出すために必要なアイテム:ソファ、ソファベッド、ダイニングセット、照明、カーペット、本棚、机、鏡、オシャレアイテム等

 

コーディネート確認アイテム以外で必要なものを確認します。

1.冷蔵庫、

2.TV、TV台

3.収納棚4つ(1カウンターキッチン、2キッチン収納、3本棚)、

4.布団、

5.洗濯機

6.オーブンレンジ

 

 

コーディネート確認アイテムと上記の生活必須アイテムとをコーディネートしていきます。

 

1の冷蔵庫はキッチンのシンクとなりにおきます。

 

2のTV、TV台は「窓を横にくつろぐ」事にしたので、ダイニングキッチンの窓付近にレイアウトします。

 

3のカウンターキッチンはリビング収納としても、テーブルの代わりにもなるのでキャスター付きをチョイスし、ダイニングキッチンのドア開けたあたりにレイアウト。

キッチン収納は、ダイニングキッチンのキッチンシンク前の壁沿いにレイアウト。

本棚は洋室のデスクの間の隣としてレイアウト。

 

4の布団はコーディネート確認アイテムチョイス時にマットレスベッドを購入していれば不要です。

 

5の洗濯機のレイアウトは部屋の水周りですでに決定してます。

 

6のオーブンレンジは冷蔵庫の上、もしくは、キッチンシンクの収納に入れます。

 

部屋のテイストイメージがモダン、シンプルのレイアウト実例図

 

次に平面図を3次元でイメージをふくらまします。

 

3、部屋の空間を3次元で考える。

コーディネート確認アイテムをチョイスした後に、最終的に部屋に置く家具、インテリアの高さのコーディネートをどうするか決める。

インテリアによって、部屋空間を区切る場合は、コーディネート確認アイテムのチョイスの時点で各スペースの目的を検討しました

各スペースの役割が決まることにより、1人暮らしの部屋のパーツ、窓の高さ、台所の高さ、玄関棚の高さを確認しながら家具、インテリア1つずつの高さをどうするか決まります。

1人暮らしの空間を広く見せるために家具、インテリアをどの位置にレイアウトするのか。レイアウトにはこだわらず、高さで調整するのか、空間の立体感を出すために高さの違う家具、インテリアを並べるか、等を考えます。

 

部屋のテイストイメージがモダン、シンプルの3D内観パース実例図
 

 

1の冷蔵庫の高さは気にしなくて大丈夫です。

 

2のTV、TV台は、高さを気にする必要はないですが、あまり高くならないようにチョイスします。

 

3のカウンターキッチンはリビング収納としても、テーブルの代わりにもなるので、レイアウト変更もするので1m以下をチョイス。

キッチン収納は、壁沿いにレイアウトされ、高さは気にする必要ないです。

本棚はデスクスペースの隣になりますが、部屋を広く見せるためにも1m以下をチョイス。

 

 

4.残りの家具インテリアをコーディネート確認アイテムに合うかどうか確認しながらシミュレーション

 

生活の必須家具インテリアのレイアウト、高さのコーディネートを確認したので、購入シミュレーション

 


 

1の冷蔵庫は「部屋のテイストがモダン、シンプルの3D実例図」により部屋のシンプル、モダンにあうシルバーを検討。

1。冷蔵庫: 

冷蔵庫はシルバーで、一人暮らし用の高さ138Lを検討。

パナソニック 2ドア冷蔵庫 (138L)/シルバー

↑画像クリックで購入可能 by  デンキヤ2

<チョイスしたポイント>
1。シルバーがシンプル、モダンコーディネートのイメージにあう。
2。138Lの2ドアで、電子レンジが載せられ、一人暮らし部屋に丁度良いサイズ。
3。奥行き580mmがキッチンシンクとレイアウトの前面を揃えられる。

 
 

 

 

2のTV、TV台は「部屋のテイストが白の3D図」によりベースカラーの白をチョイス。

2。TV台: 

TV台はベーシックカラーの白色で、収納もあり、モダンデザインを検討。

9つ収納あり伸縮角度レイアウト自由のTV台/白

↑画像クリックで購入可能 by  PotaricoPublicc

<チョイスしたポイント>
1。ベーシックカラーの白がシンプルモダンのイメージにあう。
2。リビングテーブルとあうデザイン。
3。低価格でCP抜群で天板静止耐加重量:約60KG

 
 
 

 

TV: 

TVは価格と相談ですが、ベーシックカラーの白色を検討し、TV好きを想定して外付けHDD対応可能なものを検討。

外付けHDD対応32型シャープアクオスの液晶TV/白

↑画像クリックで購入可能 by  JET PC

<チョイスしたポイント>
1。ベーシックカラーの白がシンプルモダンのイメージにあう。
2。32インチの液晶TV。
3。外付けHDD対応で録画した番組をUSBを通してハードディスクに転送可能

 

 

 

 

3−1。多目的収納、カウンターキッチン: 

多目的収納、カウンターキッチンは移動できて、両方に収納があり、リビングスペースで、テーブルの役割をするので、部屋に圧迫感を持たせない収納の為の家具インテリアを検討。

キャスター付きキッチンカウンターワゴン/バタフライテーブルdonna/幅:90.2×奥行:35.6(開いた時65.4)×高さ63cm

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<チョイスしたポイント>
1白い木製がシンプルモダンコーディネートのイメージにあう。
2幅:90.2×奥行:35.6(開いた時65.4)×高さ63cmが一人暮らし賃貸マンション、アパートの部屋に丁度良く、キャスター付きなので、レイアウトが変更可能で、これがリビングスペースでも、寝室でも、食事をどこでも取れるようになります。
3テーブルとしても収納として使え、しかもオシャレなデザイン。


 

 

 
3−2。食器収納

食器棚はキッチンスペースの冷蔵庫隣にレイアウトするので、圧迫感をそれほど気にする必要なく家具インテリアを検討。

白の食器棚ハイタイプ/幅600×奥行380(取っ手含まず)×高さ1780

↑画像クリックで購入可能 by  MODEL(モダン/カジュアル)

<チョイスしたポイント>
1。白がベーシックカラーで、シンプルモダンのイメージにあうコーディネート。
2。幅600×奥行380(取っ手含まず)×高さ1780が一人暮らし賃貸マンション、アパートの部屋に丁度良い感じ。
3。白の鏡面仕上げがオシャレ。。

 
 
 

 

 
3−3。多目的収納: 

こたつ隣の多目的収納棚は、部屋に圧迫感を持たせない収納の為の家具インテリアを検討。

モダンディスプレイラック★【Ruler】ルーラー★ハイタイプ/幅80X奥行30X高さ158cm

↑画像クリックで購入可能 by  壱番館楽天市場支店

<チョイスしたポイント>
1。ベーシックカラーの白が、シンプルモダンのイメージにあうコーディネート。
2。幅42奥行17高さ51(cm)が1DK部屋を広くみせたままの役割が大きい。
3。両側から収納できる。

 

 

 


4の布団はベーシックカラーの黒をチョイスして

 

5の洗濯機白をチョイス

 

6のオーブンレンジは白をチョイス

 

 

 

5。光の取り入れ方を考える。

照明は、コーディネート確認アイテムにて下駄箱あたりに1つチョイスし、もう1つはベッドの横、もう1つはキッチンの部屋の隅。これで3つの照明が3箇所、部屋のほぼ3隅にあるので、これだけあれば生活ができます。

 

用意する照明1:(できれば陰影を出す家具インテリア)

床下に置く用途の照明:昼間は家具インテリアとして部屋テイストイメージを決定するフロアライト。

 

用意する照明2:(できれば陰影を出す家具インテリア)

寝室スペース用の照明:昼間は家具インテリアとして部屋テイストイメージを決定するスタンドライト。

 

用意する照明3:

くつろぐスペース用の照明:家具インテリアとしては隠す為、部屋イメージに関係ないクリップライト。

 

 

1つの部屋で3つの間接照明があれば、生活導線も確保できて、オシャレな空間が完成します。

もちろん、寝る時も電気を消さないようであれば、フロアライト3つでもいいですし、光の陰影を独創的にする為にクリップライト3つでもいいです。

 

オシャレな照明テクニック1:

照明を視覚的に見えない場所に置く。

オシャレな照明テクニック2:

空間を照らさないで壁を照らす。

オシャレな照明テクニック3:

用意する間接照明の中で1つはラタン素材等で陰影で幻想的な空間を出すものをチョイス。

 

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