コーディネートの法則

2015年05月13日 14:38

 

色について

ベーシックカラー:部屋の大部分の面積を占める色

アクセントカラー:自分が好きな色、差し色、視界に入れたい色

 

色の分け方:

無彩色(色味がない、黒、白、この2つの混合)

有彩色(色味がある、黒、白以外の色)

 

<インテリアコーディネートの色の法則>

アクセントカラーが1色ならば部屋コーディネート配色がオシャレにキレイにまとまります。

ベーシックカラーとして、無彩色と、紺、茶、カーキ等の有彩色でも明度の低い色とし、

それ以外の色をアクセントカラーとした場合です。

 

 

簡単なテクニック1:

アクセントカラー1色をベッドとソファ、ソファとカーテンと2箇所以上を同じ色にすると、イメージが統一され、オシャレ感がアップします。

簡単なテクニック2:

ベッドとカーテン、もしくはソファとカーテンを一緒の色にするとソファとカーテン、ベッドとカーテンに挟まれた空間がまとまり、オシャレ感がアップします。

 

1。コーディネート確認アイテムの色の決定

ベーシックカラー、アクセントカラーを決定。

1.床 → カーペット、じゅうたんにするか、フローリングにするか。

2.睡眠スペース → ベッドをおくか、布団にするか。

3.採光部分 → カーテンをどうするか。

4.くつろぐスペース → ソファとリビングテーブルにするか、ダイニングチェアとダイニングテーブルにするか、ベッドの代わりにソファベッドにするのか。

5。夜の照明イメージ → 昼は家具インテリアとしての顔を持ち、夜は部屋の光の陰影という部屋イメージ全てを握る。

 
 
2。コーディネート確認アイテムのレイアウトの決定
 

1。ワンルームにて、キッチン、リビングに区切るためにどのインテリアを使うのか。ソファにてキッチンとリビングを分けるのか、テーブルにてキッチン、リビングを分けるのか。

2。窓との関わり方を決定。窓に向かってくつろぐのか、窓の近い所でくつろぐのか。

友人が来た時にはどこでくつろぐのか。

3。就寝スペースのレイアウトはどこか。

4。照明のレイアウトは導線の確保を検討する。

 

 

 
レイアウトについて

空間レイアウトを区切るテクニック1:ソファによってリビングとキッチンを分ける。

 

 
 
 
 

空間レイアウトを区切るテクニック2:ダイニングセットによって、キッチンとダイニングを分ける。

 

 

空間レイアウトを区切るテクニック3:本棚、ブックシェルフによって、仕事場と就寝スペース、収納ラックによって仕事場とキッチンスペースを分ける。

 

 

 

 

空間レイアウトを区切るテクニック4:キッチンカウンターによって、キッチンとリビングを分ける。

 

 

 

 

簡単な空間を広く見せるテクニック1空間をオシャレに見せるには面積の大きいものは低い高さで揃え、面積の小さいもので、奥行き、高さを感じさせるアイテムをおくこと。

すなわち、生活の必須アイテムを低い高さでそろえ、場所をとらない、照明、棚を要所要所に配置すればいいです。

以下のコーディネート確認アイテムの設置ですが、ソファ、テーブル、ベッド全て低く同じ高さで空間が広く見えます。

 

 
 
 

簡単な空間を広く見せるテクニック2空間を広く見せるには壁沿いに家具インテリアアイテムを置き、真ん中にスペースを作る。

 

 

 

簡単な空間オシャレテクニック1:空間に段差をつける。

1段でも階段を上って、目的地に行けるようなスペースを作ること。

ワンルームの場合は、広いスペースがベッドくらいですが、「段を登る必要性がある空間」を作れば、空間が立体的に感じられ、オシャレに見えます。

 

 

2DK、2Kならまだしも、1R、1Kの狭い空間スペースにどのように段差をつける空間をするのか。

マットレスを置かないベッド台やソファベッドをベッド状態にして、くつろぐスペースとして使うやり方があります。その空間は床より幾らか上にあるので、視覚的に立体的に見えるのでオシャレ感が出ます。

 

簡単な空間オシャレテクニック2:一人暮らしの限られた間取りの空間を広く見せるには上に空間スペースを作る。

二段ベッドの上だけを設け、下の空間を違う目的として使うパターン。

 

 

簡単に段差を作るテクニック1:

マットレスをベッドフレームより小さめにして、階段を作る方法でも段差が作れます。

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もしくは、ベッド台そのものをくつろぐスペースにする方法です。

畳のベッド台

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ベッドの台、フレームだけ購入して、マットレスは購入せず、布団の出し入れにした場合、ベッド台をくつろぐスペースにできます。

ベッドのフレーム、台の上に畳を置くと、リビングとしてもオシャレだし、寝室として利用する場合の布団を敷いてもオシャレですね。

ベッドの下に収納スペースがある場合、収納箱をベッド下からあえて出し、階段を作る方法でも段差が作れます。

もしくは、ベッド台を収納棚を幾つか並べてくつろぐスペースにする方法です。

ワンルームの場合は、広いスペースがベッドくらいですが、「段を登る必要性がある空間」を作れば、空間が立体的に感じられ、オシャレに見えます。

 

 

簡単なレイアウト段差テクニック2:

棚で段差を作る方法です。昔の書院造の棚は段差があり、趣があります。

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簡単な空間オシャレテクニック2:空間を区切る。

目の錯覚を使うわけですが、カーペットを部屋中敷くのではなく、半分、もしくは、自分でデザインした部分のみ切り取る方法です。

こうすることで、段差がある錯覚に陥り、オシャレな空間に見えます。

 

 

 

簡単な空間オシャレテクニック3:曲線を入れる。

家具インテリアで、曲線のもの、猫足をコーディネートしてレイアウトすると、空間がオシャレに。

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間仕切りインテリア家具について

狭い間取り1kでの半同棲で

「長続きしやすい」インテリアレイアウトのポイント:

 

相手を自分の視界に入れない空間を設けること

 

パターン1:

条件1:ベッドがある

条件2:間仕切り(パーテーション)の役割インテリアがある

条件1と2を備えたインテリアレイアウトの場合

 

どちらかが寝ている場合に

ベッドに1人、間仕切り(パーテーション)インテリアを挟んで1人で各々スペースを取る事で

相手を自分の視界に入れない空間を設けることが可能になります。

 

 

パターン2:

条件1:くつろぐスペースが2つある

条件2:間仕切り(パーテーション)の役割インテリアがある

条件1と2を備えたインテリアレイアウトの場合

       ↓  ↓  ↓

くつろぐスペースが2つある場合とは、

ダイニングスペースとリビングスペース、仕事場スペースとリビングスペースといった場合で、

リビングスペースにソファベッドがある場合、ソファベッドをベッドにし、

間仕切り(パーテーション)インテリアのレイアウトを変更させる事で、

相手を自分の視界に入れない空間を設けることが可能になります。

 

 

 

 

具体的な2パターン(ライフスタイル3、11はパターン1、ライフスタイル10はパターン2)

3.デスクセット + リビングテーブル + ベッド(部屋で仕事、勉強をすることがメインで、友達はベッドか床に座ってもらい、自分はデスク。)

パターン1:1Kのレイアウト例

 

11.デスクセット + ダイニングセット + ソファベッド(ベッド台) + ロフト(二段ベッド) (ロフト、二段ベッドで部屋を広く使いたい場合)

パターン1:1Kのレイアウト例

条件1:ベッドがある

条件2:間仕切り(パーテーション)の役割インテリアがある

条件1と2を備えたインテリアレイアウトの場合

相手を自分の視界に入れない空間を設けられ、半同棲にも適したインテリアレイアウトです。

 

 

 

10.ダイニングセット + リビングテーブル(こたつ用) + 布団 (料理が趣味で友人とこたつでくつろぐ場合)

パターン2:1Kのレイアウト例

条件1:くつろぐスペースが2つある

条件2:間仕切り(パーテーション)の役割インテリアがある

条件1と2を備えたインテリアレイアウトの場合

相手を自分の視界に入れない空間を設けられ、半同棲にも適したインテリアレイアウトです。

 
 

間仕切りインテリア家具としての代表的なものはキッチンカウンターワゴンです。

テーブル、補助作業台、収納、間仕切りで4役あり、キャスター付きなのでレイアウト変更も自由です。

キャスター付きキッチンカウンターワゴン/バタフライテーブルdonna/幅:90.2×奥行:35.6(開いた時65.4)×高さ63cm

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照明について

オシャレな照明テクニック1:

照明を視覚的に見えない場所に置く。

オシャレな照明テクニック2:

空間を照らさないで壁を照らす。

オシャレな照明テクニック3:

用意する間接照明の中で1つはラタン素材等で陰影で幻想的な空間を出すものをチョイス。

 

 

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