ワンルーム「ダイニングテーブル+ダイニングチェア+ベッド台+布団」「ベーシックカラー:茶、オレンジ」「アクセントカラー:赤」

2014年03月06日 14:19

 

ワンルーム1Rのシミュレーション

実際にワンルーム1R洋室7畳程度の部屋レイアウトのインテリアコーディネートを検討してみます。

シミュレーションとしては、角部屋ではなく、窓はキッチンと玄関の隣に2つ、生活スペースとして玄関の前にユニットバスがあると仮定します。

 

1、部屋全体のイメージを決めますが、以下の家具インテリアコーディネートを考えます。

 

 

  3。クラシック、アンティーク  

色は基本は白、黒、落ち着いた色だが、今回は茶、オレンジのアースカラー、

家具インテリアは中世、アールヌーボー、アールデコのデザイン

 

★部屋のイメージを決める事で、最重要項目であるベーシックカラーとアクセントカラーを決めます。

ベーシックカラーとは部屋の大部分の面積を占める色、もちろん、壁の色、床の色も考慮して決定します。

アクセントカラーとはベーシックカラーとともに、自分が好きな色、差し色、視界に入れたい色を決定します。

 

今回はベーシックカラーに茶、オレンジのアースカラー、アクセントカラーに赤を持ってきました。

 

2.趣味、仕事、パーティ等の自分のライフスタイル、家具インテリアの必須アイテムを決定。

 

部屋で何をするのか、くつろぐだけなのか、仕事をするのか、

自分がどこに座るか、友達、恋人を呼んだらどこに座ってもらうかも考えます

 

 

ライフスタイルの決定

想定される1人暮らしのライフスタイルパターンで以下をチョイスします。

6.ダイニングテーブル+ダイニングチェア+ベッド台+布団 (料理が趣味だが、友達とソファベッドやベッド台でくつろぐ)

次のようにライフスタイルを決めます。

1。ダイニングテーブルをキッチンとダイニングスペースの壁代わりにし、ラグはTV前からベッド台前まで細長く取ることでリビングスペースも広く確保します。

2。1人の場合はダイニングテーブル、ダイニングチェアでくつろぎ、TVを見るときはベッド台、ラグの上に座り、布団はベッド台下のスペースに収納。

3。友達や恋人が来た場合はダイニングテーブル、ダイニングチェアでくつろぎ、TVを見るときはラグ、ベッド台の上に座ります。

4。料理を作って食べる時はダイニングスペースにて。

5。部屋へ帰り、電気をつけるときは、まずは玄関口の全体の電気をつけるが、くつろぎタイムでは、

ベッド横の間接照明の予定ですが、玄関口の間接照明はダイニングスペースを後ろから照らすので雰囲気が良くなります。

 

部屋のイメージを決定するのは、やはり面積の大きい家具が色と素材で決定させます。

優先順位もそういった家具から決めていきます。

 

3。コーディネート確認アイテムを決定。

 

生活に必須の家具インテリアとは別に、部屋のイメージを決定する項目をコーディネート確認アイテムとして設定します。

 

部屋コーディネートを構成する家具インテリアの面積の大きいアイテム4点と照明インテリア1点をコーディネート確認アイテムに設定

 

1。コーディネート確認アイテムの色の決定

ベーシックカラーを茶、オレンジのアースカラー、アクセントカラーを赤に決定します。

1.床 → 部屋の中で一番面積が大きいので、カーペットは、ベーシックカラーの茶、アクセントカラーの赤ベースにします。

2.睡眠スペース → ベッド台を用意し、布団はベーシックカラーのオレンジにします。

3.くつろぐスペース → ダイニングテーブル、ダイニングチェアはアンティーク系をチョイスし、テーブルの色はベーシックカラーのオレンジ、チェアはアクセントカラーの赤、ソファは設けませんが、ベッド台にてくつろげ、床でも座れるスペースを確認。

4.採光部分 → カーテンはダイニングチェアと同じアクセントカラーの赤にします。

5。夜の照明イメージ → 昼は家具インテリアとしての顔を持ち、夜は部屋の光の陰影が可能なフロアライトをチョイス。

 

 

コーディネート確認アイテムを参考に近いイメージの家具インテリアを探します。

色をまず合わせ、模様を検討します。

違う色を検討したい場合はコーディネート確認アイテムの3Dの図で確認します。

 

1。床:カーペット 

ラグはソファとテーブルとベッドの上だけの大きさで、色はアクセントカラーの赤ベースの中世デザインを検討。

アンティーク調の花柄のラグ/エリザベス/200X200

↑画像クリックで購入可能 by  I’sonlineshop

<チョイスしたポイント>
1アンティーク調の花柄デザインが、アンティーク、クラシックのイメージにあう。
2赤系の色がアクセントカラーで一人暮らしのワンルーム部屋の統一感が出る。
3手洗い可、陰干し、ホットカーペット対応。

 
 
2。睡眠スペース:ベッド 

ベッドは2つに分けられるベッド台を検討。ベッド台を空間として使い事を選択し、布団を後から追加。

脚付きで分割可能なシングルベッド/幅97x奥行97.5x高さ30

↑画像クリックで購入可能 by  タンスのゲン

<チョイスしたポイント>
1黒がアンティーク、クラシックのイメージにあう。
2幅97x奥行97.5x高さ30サイズ2つで一人暮らしのワンルーム部屋に丁度良い。
3ベッドを2つに分割できる事で、ソファにもなり、持ち運びも楽。

 

 

3。くつろぐスペース:
ダイニングテーブル

テーブルはベーシックカラーの赤系で、アンティークのイメージになるよう上品なものを検討。

イタリア製の赤のコーヒーテーブル/幅55x奥行55x高さ60cm

↑画像クリックで購入可能 by  アレキサンダースコレクション

<チョイスしたポイント>
1ヨーロピアン調の木製コーヒーテーブルがアンティーク、クラシックコーディネートのイメージにあう。
2幅55x奥行55x高さ60cmが一人暮らしのワンルーム部屋に丁度良い
3ダイニングテーブル1つで部屋のイメージを決定するオシャレなデザイン。

 

 

ダイニングチェア 

アクセントカラーの赤で、アンティーク、クラシックのイメージになるよう上品なものを検討。

昭和イメージの赤い座面のダイニングチェア/W410mm×D520mm×H920/座面高450

↑画像クリックで購入可能 by  古家具と古民具の『古録展』

<チョイスしたポイント>
1テーブルとセットでアンティーク、クラシックコーディネートのイメージにあう。
2W410mm×D520mm×H920/座面高450が一人暮らしのワンルーム部屋に最適。
3テーブルと1セットでアンティーク、クラシックのイメージを主張でき、ワンルーム部屋に統一感が出る。

 

 

4。採光部分:カーテン 

カーテンは、色は明度の低い色で暖色の赤、オレンジベースを検討。素材は遮光性を検討。

明度の低い花柄のドレープカーテン/巾100×丈178cm/ベルティニ

↑画像クリックで購入可能 by  soraciel

<チョイスしたポイント>
1明度の低い暖色と花柄が中世を連想させアンティーク、クラシックにあう。
2暖色のオレンジが一人暮らしのワンルーム部屋に統一感を出し、オシャレに。
3ウォッシャブル・遮光・スーパーチタンデオ、光消臭・抗菌。

 

5。照明:フロアライト 

照明は玄関の導線を確保し、玄関、部屋の窓口、顔になると意識して、昼は色とデザイン、夜は陰影がどう出るかを確認してチョイス。色はオレンジ、赤を検討したいです。

アルミフロアのスタンドライト/バロンBARON/高さ150cm×幅30cm

↑画像クリックで購入可能 by  BARON

<チョイスしたポイント>
1。アルミの植物シャンデリアのデザインが玄関をオシャレにし、アンティーク、クラシックのイメージにあう。
2。夜はゴールドの陰影がワンルーム部屋を包み込みアンティークの世界に。
3。150cmの6灯のゴールドライトが玄関から部屋への導線を確保。

 

 

 

2。コーディネート確認アイテムのレイアウトの決定
 

1。ワンルームにて、キッチン、リビングに区切るためにどのインテリアを使うのか。ソファにてキッチンとリビングを分けるのか、テーブルにてキッチン、リビングを分けるのか。

ダイニングテーブルをキッチンとダイニングスペースの壁代わりにし、リビングスペースは玄関の靴箱の裏のTV台前からベッド台前までラグを細長くレイアウトすることで広く確保します。

2。窓との関わり方を決定。窓に向かってくつろぐのか、窓の近い所でくつろぐのか、窓の近い所で睡眠するのかを決定しますが、窓の下でリビングスペースを設けることにし、ラグをレイアウト。

友人が来た時には窓の下のリビングスペースにてくつろぐ、もしくは、台所の窓に向かって食事もする形にして、玄関入ってすぐの間接照明で雰囲気を作ります。

3。ベッド台のレイアウトは玄関を入ったTV台の一番奥へ置く形にし、頭の向きはTVも見える壁と反対側に。TVとTV台は玄関の靴箱の裏のスペースにリビングスペースにて細長く確保するためレイアウト予定。

4。照明のレイアウトは導線の確保として、玄関とトイレの真ん中をチョイスし、これがダイニングスペースの間接照明も考える。

 

3Dで見てみます。

 

この5点が部屋のイメージの色、テイスト、インテリア家具の素材感を決定する最重要項目なので、ここからはじめます。

この5点を決めて、コーディネート確認アイテムとして、その他の生活に必要なインテリア家具アイテムを

このコーディネート確認アイテムとあうかどうかをシミュレーションして、追加していきます。

 

 

2、部屋の空間を2次元で考える。

コーディネート確認アイテムをチョイスした後に、最終的に部屋に置く家具、インテリアの配置、レイアウト、コーディネートをどうするか決める。

 

自分の求める部屋イメージに必要なインテリアはを生活用途別に分けます。

1人暮らしの生活に必要な基本アイテム:ベッド(布団)、冷蔵庫、TV、カーテン、収納棚等

1人暮らしの趣味、仕事、自分のカラーを出すために必要なアイテム:ソファ、ソファベッド、ダイニングセット、照明、カーペット、本棚、机、鏡、オシャレアイテム等

 

コーディネート確認アイテム以外で必要なものを確認します。

1.冷蔵庫、

2.TV、TV台

3.収納棚3つ(1クローゼット、2下駄箱、3本棚等)、

4.布団、

5.洗濯機

6.オーブンレンジ

 

 

コーディネート確認アイテムと上記の生活必須アイテムとをコーディネートしていきます。

 

1の冷蔵庫はキッチンシンクの隣におきます。

冷蔵庫の前面はキッチンシンクと同じ位置になるようにレイアウトします。

 

2のTV、TV台は、玄関の靴箱裏にリビングスペースを細長く確保するためレイアウト。

 

3のクローゼットとはTV台の前にくつろぐスペースを空け、ダイニングテーブルの横あたりにレイアウトします。

下駄箱は玄関を入ってすぐの場所にレイアウトします。

キッチン収納はクローゼット隣の冷蔵庫のといめにレイアウト。

多機能収納は窓の下に壁沿いにレイアウトし、ワンルーム空間を広くみせるために高さも1m以下のものをチョイス。

 

4の布団はベッド台の下のスペースに収納。

 

5の洗濯機のレイアウトは部屋の水周りですでに決定してます。

 

6のオーブンレンジは冷蔵庫の上、もしくは、キッチンシンクの収納に入れます。

 

冷蔵庫の隣には、空きスペースにして、ここに、植物をおきたいです。

部屋のテイストイメージがアンティーク、クラシックのレイアウト実例

 

次に平面図を3次元でイメージをふくらまします。

 

3、部屋の空間を3次元で考える。

コーディネート確認アイテムをチョイスした後に、最終的に部屋に置く家具、インテリアの高さのコーディネートをどうするか決める。

インテリアによって、部屋空間を区切る場合は、コーディネート確認アイテムのチョイスの時点で各スペースの目的を検討しました

各スペースの役割が決まることにより、1人暮らしの部屋のパーツ、窓の高さ、台所の高さ、玄関棚の高さを確認しながら家具、インテリア1つずつの高さをどうするか決まります。

1人暮らしの空間を広く見せるために家具、インテリアをどの位置にレイアウトするのか。レイアウトにはこだわらず、高さで調整するのか、空間の立体感を出すために高さの違う家具、インテリアを並べるか、等を考えます。

 

部屋のテイストイメージがアンティーク、クラシックの3D実例図
 

 

1の冷蔵庫の高さはキッチンシンクと同じ高さにするか、

キッチンシンクに食器棚を置く前提でその位置の高さにするか決定します。

 

2のTV、TV台は、角スペースにレイアウトしたので、視界の一番奥なので、高さは多少高くなっても大丈夫です。

 

3のクローゼットはTV台の前の横スペースで、部屋の一番の奥のスペースなので

視界をさえぎることはないので、高さも多少高くても圧迫感を受けることはないです。

 

下駄箱は窓の位置の高さのものをチョイス。

下駄箱は玄関を入ってすぐ、目に入りるので、低い高さ、窓と同じくらいの高さにしたいです。

 

キッチン収納は部屋の奥にあるので、多少高くなっても大丈夫ですが、ベッドとダイニングテーブルの間の多機能収納は視界をさえぎらず、ワンルーム部屋を広くみせるため、窓の高さと同じくらいの1m以下のものをチョイス。

 

冷蔵庫の隣の植物も一番奥のスペースなので、高さは気にする必要はないです。

 

4.残りの家具インテリアをコーディネート確認アイテムに合うかどうか確認しながらシミュレーション

 

生活の必須家具インテリアのレイアウト、高さのコーディネートを確認したので、購入シミュレーション

 

1の冷蔵庫は「部屋のテイストがアンティーク、クラシックの3D図」により部屋のアンティーク、クラシックイメージにあうブラウンを検討。

1。冷蔵庫: 

冷蔵庫はブラウンで、一人暮らし用の大きさ138Lを検討。

パナソニック 2ドア冷蔵庫 (138L)/ブラウン

↑画像クリックで購入可能 by  ビックカメラ楽天市場店

<チョイスしたポイント>
1。ブラウンがアンティーク、クラシックのイメージにあう。
2。138Lの2ドアで、電子レンジが載せられ、一人暮らしに丁度良いサイズ。
3。奥行き580mmがキッチンシンクとレイアウトの前面を揃えられる。

 

2のTV、TV台は「部屋のテイストがアンティーク、クラシックの3D図」によりダークブラウンのアンティーク調をチョイス。

2。TV台: 

TV台は収納、クローゼットに合わせて重厚なダークブラウンの木製を検討。

菩提樹に手彫り細工を施したルントローボード/幅76cm奥行き30高さ30

↑画像クリックで購入可能 by  アンティークアジアン家具 ELMclub

<チョイスしたポイント>
1。収納、クローゼット同様のダークブラウンで重厚イメージがアンティーク、クラシックの部屋の統一感になる。
2。菩提樹に手彫り細工を施したデザインと丸みがアンティーク、クラシックな部屋を形成。
3。幅が70cmで、コンパクトでありながら中型のTVも十分に置ける

 

TV: 

TVは価格と相談ですが、ベーシックカラーの白色を検討し、TV好きを想定して外付けHDD対応可能なものを検討。

外付けHDD対応32型シャープアクオスの液晶TV/白

↑画像クリックで購入可能 by  JET PC

<チョイスしたポイント>
1。白が部屋のアンティーク、クラシックのイメージにあう。
2。32インチの液晶TV。
3。外付けHDD対応で録画した番組をUSBを通してハードディスクに転送可能

 

 

3のクローゼットは「部屋のテイストがアンティーク、クラシックの3D図」とはいささか変更ありますが、ベースカラーの黒をチョイス。

3−1。クローゼット: 

クローゼットは隠す収納のチェストと見せる収納のアイアン家具のハンガーラックの家具インテリアを検討。

マジカルブラックの天然木ゼダーウッド使用ゴシック系チェスト/黒90cmタイプ 幅50 奥行32

↑画像クリックで購入可能 by  京問屋本舗楽天市場店

<チョイスしたポイント>
1。ベーシックカラーの黒がアンティーク、クラシックのイメージにあう。
2。高さ90cm奥行き30幅50のサイズが一人暮らしに丁度良い。
3。マジカルブラックのゴシックロリータ系チェストは1つで存在感がある

 

クラシックデザインのゴールドハンガーラック/Chalons(シャロン)/幅69.5×奥行き43.5×高さ145cm

↑画像クリックで購入可能 by  adhocplus Beauty

<チョイスしたポイント>
1。ゴールドがベーシックカラーオレンジ並に派手でアンティーク、クラシックのイメージにあう。
2。幅69.5×奥行き43.5×高さ145cmで一人暮らしに丁度よい。
3。スチールが下駄箱と同様に部屋の統一感を出す

 

 

 

下駄箱は「部屋のテイストがアンティーク、クラシックの3D図」によりベースカラーの黒をチョイス。

3−2。下駄箱、シューズボックス: 

下駄箱、シューズボックスは見せる収納として玄関から見える部屋を広く見せるため、窓と同じくらの高さでアイアン家具のインテリアを検討。

ロートアイアンシリーズのアールヌーボー調のシューズラック/黒高さ90cm 幅60 奥行40

↑画像クリックで購入可能 by  まるしょうインテリア

<チョイスしたポイント>
1。ベーシックカラーの黒でスチール材質がベッド、ハンガーラックと同じでアンティーク、クラシックの部屋の統一感が出る。
2。高さ90cm奥行き40幅60のサイズが一人暮らしに丁度良い。
3。アイアン家具の見せる収納でありながら棚板があり照明も置ける。

 

食器棚は「部屋のテイストがアンティーク、クラシックの3D図」によりベースカラーの茶系をチョイス。

3−3。食器棚: 

食器棚はワンルームの部屋の一番奥にレイアウトしますが、ベーシックカラーの茶系をチョイスし、圧迫感をそれほど気にする必要ないので高さは気にせず家具インテリアを検討。

クラシックな木のぬくもりが感じられる食器棚/幅47×奥行き35×高さ155cm/

↑画像クリックで購入可能 by  京問屋本舗楽天市場店

<チョイスしたポイント>
1。ベーシックカラーの茶でぬくもりあるレトロ感がアンティーク、クラシックのイメージにあうコーディネート。
2。幅47×奥行き35×高さ155cmのサイズが一人暮らしのワンルーム部屋に丁度良い感じ。
3。食器棚1つでダイニングテーブル、チェア、クローゼットと部屋のレトロの統一感を出し、オシャレ。

 

4の布団はベースカラーの白をチョイスして

 

5の洗濯機ベースカラーの白をチョイス

 

6のオーブンレンジはベースカラーの白かアクセントカラーの赤をチョイス

 

 

 

5。光の取り入れ方を考える。

照明は、コーディネート確認アイテムにて下駄箱あたりに1つチョイスし、もう1つはベッドの横、もう1つはキッチンの部屋の隅。これで3つの照明が3箇所、部屋のほぼ3隅にあるので、これだけあれば生活ができます。

 

用意する照明1:(できれば陰影を出す家具インテリア)

床下に置く用途の照明:昼間は家具インテリアとして部屋テイストイメージを決定するフロアライト。

図1

用意する照明2:(できれば陰影を出す家具インテリア)

寝室スペース用の照明:昼間は家具インテリアとして部屋テイストイメージを決定するスタンドライト。

図2

用意する照明3:

くつろぐスペース用の照明:家具インテリアとしては隠す為、部屋イメージに関係ないクリップライト。

図3

 

1つの部屋で3つの間接照明があれば、生活導線も確保できて、オシャレな空間が完成します。

もちろん、寝る時も電気を消さないようであれば、フロアライト3つでもいいですし、光の陰影を独創的にする為にクリップライト3つでもいいです。

 

オシャレな照明テクニック1:

照明を視覚的に見えない場所に置く。

オシャレな照明テクニック2:

空間を照らさないで壁を照らす。

オシャレな照明テクニック3:

用意する間接照明の中で1つはラタン素材等で陰影で幻想的な空間を出すものをチョイス。

 

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