ワンルーム「ソファ+リビングテーブル+ベッド」姫系、POP「ベーシックカラー:ピンク」「アクセントカラー:白、赤」

2014年01月30日 15:51

 

ワンルーム1Rのシミュレーション

実際にワンルーム1R洋室7畳程度の部屋レイアウトのインテリアコーディネートを検討してみます。

シミュレーションとしては、角部屋ではなく、窓はキッチンと玄関の隣に2つ、生活スペースとして玄関の前にユニットバスがあると仮定します。

 

1、部屋全体のイメージを決めますが、以下の家具インテリアコーディネートを考えます。

部屋のイメージが赤、ピンク、青、水色の有彩色の場合には、テイストでの5.姫系、POPが考えられ、ベースカラーが水色、アクセントカラーがピンク、白の場合の5.姫系、POPで見ていきます

 

姫系、POP

色はピンク、色、赤、青、原色系

家具インテリアは漫画の世界や絵画の世界に出てくるようなもの

★部屋のイメージを決める事で、最重要項目であるベーシックカラーとアクセントカラーを決めます。

ベーシックカラーとは部屋の大部分の面積を占める色、もちろん、壁の色、床の色も考慮して決定します。

アクセントカラーとはベーシックカラーとともに、自分が好きな色、差し色、視界に入れたい色を決定します。

 

今回はベーシックカラーにピンク、アクセントカラーに白、赤を持ってきました。

 

2.趣味、仕事、パーティ等の自分のライフスタイル、家具インテリアの必須アイテムを決定。

 

部屋で何をするのか、くつろぐだけなのか、仕事をするのか、

自分がどこに座るか、友達、恋人を呼んだらどこに座ってもらうかも考えます

 

 

想定される1人暮らしのライフスタイルパターンで以下をチョイスします。

1.ソファ + リビングテーブル + ベッド(友達を呼んでソファに座ってもらう場合)

次のようにライフスタイルを決めます。

1。ソファをキチンとリビングの壁代わりにします。

2。普段はベッドでTVを見ます。

3。友達や恋人が来た場合はソファでくつろぎ、TVを見ます。

4。料理を作って食べる時はソファでガラスのテーブルの上に料理を置いて食べる。

5。部屋へ帰り、電気をつけるときは、まずは玄関口の全体の電気をつけるが、くつろぎタイムでは、

ベッド横とTV前の間接照明にする。

 

しかし、この生活に必要な基本アイテム、家具インテリアが部屋のイメージを決定するとは限りません。

部屋のイメージを決定するのは、やはり面積の大きい家具が色と素材で決定させます。

優先順位もそういった家具から決めていきます。

 

3。コーディネート確認アイテムを決定。

 

生活に必須の家具インテリアとは別に、部屋のイメージを決定する項目をコーディネート確認アイテムとして設定します。

 

部屋コーディネートを構成する家具インテリアの面積の大きいアイテム4点と照明インテリア1点をコーディネート確認アイテムに設定

 

1。コーディネート確認アイテムの色の決定

ベースカラーをピンク、アクセントカラーを白、赤に決定します。

 

 

1.床 → 姫系イメージをスタイルを決定するラグ、カーペットはベーシックカラーのピンクにして、テーブルのみの下にも差し色としてアクセントカラーの赤の小さめのラグをコーディネートします。

2.睡眠スペース → ベッドは友人を呼んだ時の視界に入れるため、アクセントカラーの白にします。

3.くつろぐスペース → ソファとテーブルは姫系のイメージを構成する重要な部分で、ソファはベーシックカラーのピンク、リビングテーブルはアクセントカラーの白にします。。

4.採光部分 → カーテンはアクセントカラーのピンクをコーディネートします。

5。夜の照明イメージ → 昼は家具インテリアとしての顔を持ち、夜は部屋の光の陰影が可能な姫系のフロアライトをチョイス。

 

 

コーディネート確認アイテムを参考に近いイメージの家具インテリアを探します。

色をまず合わせ、模様を検討します。

違う色を検討したい場合はコーディネート確認アイテムの3Dの図で確認します。

 

1。床:カーペット 

カーペットは2つ用意し、ベッド、テーブル、ソファに下に敷くカーペットの色はベーシックカラーのピンクで、模様は姫系の花柄を検討し、テーブルの下のみに敷くカーペットの色はアクセントカラーの赤をチョイス。

<1>小倉優子プロデュースの花柄ラグマットカーペット/約190×190cm

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<チョイスしたポイント>
1ベースカラーのピンクに花柄が癒され、姫系、POPのイメージにあうコーディネート。
2オールシーズンで、掃除がしやすく、床暖房対応で手触りが良い。
3抗菌・消臭・防ダニ・抗アレルゲン・抗ウィルスの機能を備える。

 

<2>毛先の長いシェニール加工の光沢のある赤のゴージャスマット/約45×75cm

↑画像クリックで購入可能 by  Girly Apartment~即姫空間~

<チョイスしたポイント>
1アクセントカラーの光沢のある赤がコーディネート確認アイテムに近く、姫系、POPのイメージにあうコーディネート。
2洗濯機で丸洗いが可能で、掃除がしやすい。
3毛足が長く手触りが良い。

 
 
2。睡眠スペース:ベッド 

ベッドはベッド台を姫系のゴージャス感を示す曲線フレームを検討し、マットあり、なしかを検討。今回はマットなしでチョイスし、ベッド台を空間として使い事を選択し、姫系のベッドカバーを別に追加。

フレンチアイアンベッド/幅102×長さ219cm×高さ90cm

↑画像クリックで購入可能 by  B99

<チョイスしたポイント>
1曲線を多用したスチールがフレンチカジュアルなシンデレラ調で姫系イメージにあい、オシャレなコーディネート。
2幅102×長さ219cm×高さ90cmサイズが一人暮らしのワンルーム部屋に最適。
3ウッドスプリングは通気性が良く、通気性が抜群。

 

 

姫系の白とピンクのフリルのベッドカバー4点セット

↑画像クリックで購入可能 by  princess-room

<チョイスしたポイント>
1白ベースでピンクとローズとフリルが姫系イメージにあうコーディネート。
2丈が長く、ベッドの床下収納にて「隠す収納」が可能。
3白ベースが甘過ぎない。

 

3。くつろぐスペース:ソファ 

ソファは色がピンクで、姫系、POPのイメージになるようゴージャスで、ベッドと同じ明度の高さ、低い高さかどうかを検討。

2人掛けアンティーク調のピンクの天然木猫足ソファ

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<チョイスしたポイント>
1アンティーク調のピンクのベロア布地と猫足の木脚が姫系POPのイメージにあうコーディネート。
2一人暮らしに最適な大きさで、コンパクトでベッドと同じくらいの高さが最適。
3ソファ1つでワンルームのイメージを決定しまうほどの存在感の大きさ。

 

リビングテーブル 

テーブルは猫足で、姫系のイメージになるよう白系の上品なものを検討。

ローズアイアン家具のバラを猫脚にあしらったローテーブル

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<チョイスしたポイント:トップス>
1姫系のイメージにあうコーディネート。
2ローテーブルがワンルームを広くする演出。
3白の天板にバラをあしらったゴールドの配色がゴージャスで姫系のどんな配色にもあう。

 

 

4。採光部分:カーテン 

カーテンはソファに合わせたので、色は赤っぽいピンクオレンジで柄はベッド、ラグに花柄があるのでソファ同様に無地を検討。

エンボス調のピンクのドレープ厚地カーテンとハートのレースカーテンセット

↑画像クリックで購入可能 by  Girly Apartment~即姫空間~

<チョイスしたポイント>
1ピンクオレンジの厚地ドレープカーテンが姫系、POPイメージにあうコーディネート。
2ソファのベロア生地のピンクオレンジと同じ色が入っておりワンルーム空間に統一感ができオシャレで落ち着く。
3メインカーテンは無地だが、レースカーテンはハートで隠れたオシャレ。

 

5。照明:フロアライト 

照明は玄関の導線を確保し、玄関、部屋の窓口、顔になると意識して、昼は色とデザイン、夜は陰影がどう出るかを確認してチョイス。色はアクセントカラーの白を検討したいです。

高さ170cmの4灯のアンティークライト

↑画像クリックで購入可能 by  イーグルショップ

<チョイスしたポイント>
1。昼は170cmの迫力あるアンティークデザインが玄関をオシャレにし、姫系、POPのイメージにあうコーディネート。
2。夜は陰影が出るわけではないが、やわらかい光がワンルーム空間を包み込む。
3。170cmの4灯のライトが玄関から部屋への導線を確保。

 

2。コーディネート確認アイテムのレイアウトの決定
 

1。ワンルームにて、キッチン、リビングに区切るためにどのインテリアを使うのか。ソファにてキッチンとリビングを分けるのか、テーブルにてキッチン、リビングを分けるのか。

ソファをキッチンと反対向きにレイアウトする事でキッチン、リビングを分ける事にします。

2。窓との関わり方を決定。窓に向かってくつろぐのか、窓の近い所でくつろぐのか、窓の近い所で睡眠するのかを決定しますが、窓に向かってくつろぐ事をチョイス。

窓に向かって、TVを見て、食事もする形になるので、リビングテーブルとソファのレイアウトが決定。

3。ベッドのレイアウトは壁にくっつける形にし、頭の向きは寝転びながらTVも見れるソファ側に。次にベッドの足側は壁にくっつけて四つ角におくのか、ベッドの頭の位置をソファの真横にするかですが、部屋の四つ角には大きめの収納棚を入れるので、ベッドの頭の位置をソファの横にレイアウトします。

4。照明のレイアウトは導線の確保として、玄関とトイレの真ん中をチョイス。

 

3Dで見てみます。

 

 

この5点が部屋のイメージの色、テイスト、インテリア家具の素材感を決定する最重要項目なので、ここからはじめます。

この5点を決めて、コーディネート確認アイテムとして、その他の生活に必要なインテリア家具アイテムを

このコーディネート確認アイテムとあうかどうかをシミュレーションして、追加していきます。

 

 

2、部屋の空間を2次元で考える。

コーディネート確認アイテムをチョイスした後に、最終的に部屋に置く家具、インテリアの配置、レイアウト、コーディネートをどうするか決める。

 

自分の求める部屋イメージに必要なインテリアはを生活用途別に分けます。

1人暮らしの生活に必要な基本アイテム:ベッド(布団)、冷蔵庫、TV、カーテン、収納棚等

1人暮らしの趣味、仕事、自分のカラーを出すために必要なアイテム:ソファ、ソファベッド、ダイニングセット、照明、カーペット、本棚、机、鏡、オシャレアイテム等

 

コーディネート確認アイテム以外で必要なものを確認します。

1.冷蔵庫、

2.TV、TV台

3.収納棚3つ(1クローゼット、2下駄箱、3食器本棚生活用品等)、

4.布団、

5.洗濯機

6.オーブンレンジ

 

 

コーディネート確認アイテムと上記の生活必須アイテムとをコーディネートしていきます。

 

1の冷蔵庫はキッチンシンクの隣にレイアウトします。

冷蔵庫の前面はキッチンシンクと同じ位置になるようにそろえます。

 

2のTV、TV台はライフスタイルの3の「友達や恋人が来た場合はソファでくつろぎTVを見る」パターンで、コーディネート確認アイテムのレイアウトの決定にて「窓に向かってくつろぐ」事にしたので、窓の下にレイアウトします。

TV、TV台と並んだ位置にあるクローゼットは前面が同じ位置になるようにレイアウトします。

 

3のクローゼットは、部屋の隅で、かつベッドから近い方がよいので、ベッドの足元にレイアウト。

TV、TV台と並んだ位置にあるクローゼットは前面が同じ位置になるようにレイアウトします。

下駄箱は玄関を開けてすぐの場所にレイアウト。3の食器本棚の生活用品等は冷蔵庫の隣のキャビネットをチョイス。

コーディネート確認アイテムのベッドのチョイスの時点で、ベッド下には収納箱を入れられる形なので、こちらにも生活用品等を入れます。

 

4の布団はコーディネート確認アイテムチョイス時にマットレスベッドを購入していれば不要です。

 

5の洗濯機のレイアウトは部屋の水周りですでに決定してます。

 

6のオーブンレンジは冷蔵庫の上、もしくは、キッチンシンクの収納に入れます。

部屋のテイストイメージが姫系、POPのレイアウト実例図

 

次に平面図を3次元でイメージをふくらまします。

 

3、部屋の空間を3次元で考える。

コーディネート確認アイテムをチョイスした後に、最終的に部屋に置く家具、インテリアの高さのコーディネートをどうするか決める。

インテリアによって、部屋空間を区切る場合は、コーディネート確認アイテムのチョイスの時点で各スペースの目的を検討しました

各スペースの役割が決まることにより、1人暮らしの部屋のパーツ、窓の高さ、台所の高さ、玄関棚の高さを確認しながら家具、インテリア1つずつの高さをどうするか決まります。

1人暮らしの空間を広く見せるために家具、インテリアをどの位置にレイアウトするのか。レイアウトにはこだわらず、高さで調整するのか、空間の立体感を出すために高さの違う家具、インテリアを並べるか、等を考えます。

 

簡単な空間を広く見せるテクニック1空間をオシャレに見せるには面積の大きいものは低い高さで揃え、面積の小さいもので、奥行き、高さを感じさせるアイテムをおくこと。

レイアウトを奇抜にしない場合は、生活の必須アイテムを低い高さでそろえ、場所をとらない、照明、棚を要所要所に配置すればいいです。

 

部屋のテイストイメージが姫系、POPの3D実例図

 

 

 

1の冷蔵庫の高さはキッチンシンクと同じ高さにするか、

キッチンシンクに食器棚を置く前提でその位置の高さにするか決定します。

 

2のTV、TV台は、隣の位置にあるクローゼットと高さが同じ位置になるようなものをチョイスします。

 

3のクローゼットは隣の位置にあるTV、TV台と高さが同じ位置になるようなものをチョイスします。

下駄箱は窓の位置の高さのものをチョイス。

冷蔵庫の隣のキャビネットは冷蔵庫と同じ高さ、もしくは冷蔵庫にオーブンレンジを乗せた高さのものをチョイス。

 

4.残りの家具インテリアをコーディネート確認アイテムに合うかどうか確認しながらシミュレーション

 

生活の必須家具インテリアのレイアウト、高さのコーディネートを確認したので、購入シミュレーション

 

1の冷蔵庫は「部屋のテイストが姫系、POPの3D図」により部屋の姫系、POPイメージにあうシルバーを検討。

1。冷蔵庫: 

冷蔵庫は白で、一人暮らし用の高さ138Lを検討。

パナソニック 2ドア冷蔵庫 (138L)/ホワイト

↑画像クリックで購入可能 by  デンキヤ2

<チョイスしたポイント>
1。白が姫系、POPのイメージにあうコーディネート。
2。138Lの2ドアで、電子レンジが載せられ、一人暮らしに丁度良いサイズ。
3。奥行き580mmがキッチンシンクとレイアウトの前面を揃えられる。

 
 

2のTV、TV台は姫系、POPイメージによりソファに合わせて木製の猫足をチョイス。

2。TV台: 

TV台はソファに合わせてアンティーク調の木製の猫足で、収納もあるものを検討。

幅90cm天然木桐仕様のガラス扉の猫足アンティーク調TVボード

↑画像クリックで購入可能 by  At.EMOOR

<チョイスしたポイント>
1。ソファに合わせたアンティーク調の木製の猫足ボードがワンルーム部屋の統一感になるコーディネート。
2。ゴージャスな白のアンティーク調の猫足ボードは姫系、POPな部屋を形成。
3。幅が90cmで、コンパクトでありながら中型のTVも十分に置ける

 

TV: 

TVは価格と相談ですが、ベーシックカラーの白色を検討し、TV好きを想定して外付けHDD対応可能なものを検討。

外付けHDD対応32型シャープアクオスの液晶TV/白

↑画像クリックで購入可能 by  JET PC

<チョイスしたポイント>
1。白が部屋の姫系、POPのイメージにあうコーディネート。
2。32インチの液晶TV。
3。外付けHDD対応で録画した番組をUSBを通してハードディスクに転送可能

 

 

3のクローゼットは「部屋のテイストが姫、POPの3D図」によりベースカラーの白をチョイス。

3−1。クローゼット: 

クローゼットは隠す収納と見せる収納のコンビネーションの家具インテリアをコーディネート。

アールデコ調アイアンハンガーラック/白/幅70・奥行40・高さ171

↑画像クリックで購入可能 by  スクロール(旧店舗名ムトウ)

<チョイスしたポイント>
1。ベーシックカラーの白アイアンがベッドと同じで姫、POPの部屋イメージに統一感をもたらすコーディネート。
2。高さ170cm奥行き40幅70のサイズが一人暮らしワンルームに丁度良い。
3。見せる収納と隠す収納の両方を併せ持つ

 

下駄箱は「部屋のテイストが姫、POPの3D図」によりベースカラーの白をチョイス。

3−2。下駄箱、シューズボックス: 

下駄箱、シューズボックスは見せる収納として玄関から見える部屋を広く見せるため、窓と同じくらの高さでアイアン家具のインテリアを検討。

ロートアイアンシリーズのアールヌーボー調のシューズラック/黒高さ90cm 幅60 奥行40

↑画像クリックで購入可能 by  At.EMOOR

<チョイスしたポイント>
1。ベーシックカラーの白でスチール材質がベッド、ハンガーラックと同じで姫、POPのワンルーム部屋の統一感が出るコーディネート。
2。高さ90cm奥行き40幅60のサイズが一人暮らしに丁度良い。
3。アイアン家具の見せる収納でありながら棚板があり照明も置ける。

 

食器、本棚等の生活用品のキャビネットは「部屋のテイストが姫、POPの3D図」によりベースカラーの白をチョイス。

3−3。多目的収納、チェスト: 

多目的収納、チェストは隠す収納として、部屋の角スペースの為、空間の広さも影響のない収納が多く取れる高さのある、料理用品も含めた生活用品の収納の為の家具インテリアを検討しますが、今回は自由に組立可能な白の収納BOXをコーディネート。

自由に組立可能な多目的収納BOX/白/幅70×奥行55×高さ200cm

↑画像クリックで購入可能 by  スクロール(旧店舗名ムトウ)

<チョイスしたポイント>
1。ベーシックカラーの白が姫系、POPのイメージにあうコーディネート。
2。隠す収納は用途別に色々変えられる。
3。ワンルームのレイアウトにより収納BOXの組立を変更可能。

 

4の布団はベースカラーの白をチョイスして

 

5の洗濯機ベースカラーの白をチョイス

 

6のオーブンレンジはベースカラーの白かアクセントカラーの赤をチョイス

 

 

 

5。光の取り入れ方を考える。

照明は、コーディネート確認アイテムにて下駄箱あたりに1つチョイスし、もう1つはベッドの横、もう1つはキッチンの部屋の隅。これで3つの照明が3箇所、部屋のほぼ3隅にあるので、これだけあれば生活ができます。

 

用意する照明1:(できれば陰影を出す家具インテリア)

床下に置く用途の照明:昼間は家具インテリアとして部屋テイストイメージを決定するフロアライト。

図1

用意する照明2:(できれば陰影を出す家具インテリア)

寝室スペース用の照明:昼間は家具インテリアとして部屋テイストイメージを決定するスタンドライト。

図2

用意する照明3:

くつろぐスペース用の照明:家具インテリアとしては隠す為、部屋イメージに関係ないクリップライト。

図3

 

1つの部屋で3つの間接照明があれば、生活導線も確保できて、オシャレな空間が完成します。

もちろん、寝る時も電気を消さないようであれば、フロアライト3つでもいいですし、光の陰影を独創的にする為にクリップライト3つでもいいです。

 

オシャレな照明テクニック1:

照明を視覚的に見えない場所に置く。

オシャレな照明テクニック2:

空間を照らさないで壁を照らす。

オシャレな照明テクニック3:

用意する間接照明の中で1つはラタン素材等で陰影で幻想的な空間を出すものをチョイス。

 

 

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