ワンルーム「ダイニングセット+リビングテーブル(こたつ)+ソファベッド」「ベーシックカラー:茶」「アクセントカラー:赤、緑、白」

2014年03月18日 11:50

 

ワンルーム1Rのシミュレーション

実際にワンルーム1R洋室7畳程度の部屋レイアウトのインテリアコーディネートを検討してみます。

シミュレーションとしては、角部屋ではなく、窓はキッチンと玄関の隣に2つ、生活スペースとして玄関の前にユニットバスがあると仮定します。

 

1、部屋全体のイメージを決めますが、以下の家具インテリアコーディネートを考えます。

 

2.北欧、ナチュラル、ガーリー

色は素材そのままの色を重視するので、木材、ファブリック(布)そのままの色、具体的にはベージュ、グレー、アイボリーですが、今回は茶、黄緑のアースカラーをファブリックで

家具インテリアは木材、ファブリック(布)素材そのままのデザインが分かるもの

 

 

★部屋のイメージを決める事で、最重要項目であるベーシックカラーとアクセントカラーを決めます。

ベーシックカラーとは部屋の大部分の面積を占める色、もちろん、壁の色、床の色も考慮して決定します。

アクセントカラーとはベーシックカラーとともに、自分が好きな色、差し色、視界に入れたい色を決定します。

 

今回はベーシックカラーに茶、アクセントカラーに赤、緑、白を持ってきました。

 

2.趣味、仕事、パーティ等の自分のライフスタイル、家具インテリアの必須アイテムを決定。

 

部屋で何をするのか、くつろぐだけなのか、仕事をするのか、

自分がどこに座るか、友達、恋人を呼んだらどこに座ってもらうかも考えます

 

 

ライフスタイルの決定

想定される1人暮らしのライフスタイルパターンで以下をチョイスします。

10.ダイニングセット+リビンググテーブル(こたつ)+ソファベッド (友達を呼んでこたつでくつろぐ)

次のようにライフスタイルを決めます。

1。カウンターキッチンにもなるダイニングテーブルを設け、リビングスペースとキッチンスペースの壁代わりにします。

2。キッチンで料理をしますが、こたつでくつろぎ、TVを見るときも同様で、就寝時はソファベッドをベッドにします。

3。友達や恋人が来た場合はこたつでくつろぎ、TVを見るときも同様。

4。料理を作った時、食べる時はカウンターキッチン兼ダイニングテーブル、もしくは、こたつにて。

5。部屋へ帰り、電気をつけるときは、まずは玄関口の全体の電気をつけるが、くつろぎタイムでは

ベッド横の間接照明の予定ですが、玄関口の間接照明はリビングスペースを後ろから照らすので雰囲気が良くなります。

 

部屋のイメージを決定するのは、やはり面積の大きい家具が色と素材で決定させます。

優先順位もそういった家具から決めていきます。

 

3。コーディネート確認アイテムを決定。

 

生活に必須の家具インテリアとは別に、部屋のイメージを決定する項目をコーディネート確認アイテムとして設定します。

 

部屋コーディネートを構成する家具インテリアの面積の大きいアイテム4点と照明インテリア1点をコーディネート確認アイテムに設定

 

1。コーディネート確認アイテムの色の決定

ベーシックカラーを茶、アクセントカラーを緑、赤、白に決定します。

1.床 → 部屋の中で一番面積が大きいので、カーペットは、アクセントカラーの白、赤、緑ベースの幾何学模様にします。

2.睡眠スペース → ソファベッドを用意し、アクセントカラーの白にします。

3.くつろぐスペース → こたつのリビングテーブルは木製をチョイスし、テーブルの色はベーシックカラーの茶、こたつの布団はアクセントカラーの緑、赤、白ベースをチョイスし、ダイニングセットはカウンターキッチンにもなる木製をチョイスし、テーブルの色はベーシックカラーの茶、チェアはアクセントカラーの赤、白ベースをチョイス。

4.採光部分 → カーテンはこたつと同じアクセントカラーの緑、赤、白ベースにします。

5。夜の照明イメージ → 昼は家具インテリアとしての顔を持ち、夜は部屋の光の陰影が可能なフロアライトをチョイス。

 

 

コーディネート確認アイテムを参考に近いイメージの家具インテリアを探します。

色をまず合わせ、模様を検討します。

違う色を検討したい場合はコーディネート確認アイテムの3Dの図で確認します。

 

1。床:カーペット 

カーペットはまずアクセントカラーの緑、赤、白が入った北欧風の植物柄を検討。

マリゴールドのフラワー柄バラのラグカーペット140×200

↑画像クリックで購入可能 by  家具350

<チョイスしたポイント>
1マリゴールドのフラワー柄が北欧、ナチュラルコーディネートのイメージにあう。
2ホットカーペット、抗菌、防ダニ。
3ラグの配色がアクセントカラーにあい、一人暮らしのワンルーム部屋を北欧、ナチュラルとして統一感がある。

 

 

2。睡眠スペース:ソファベッド 

ソファベッドは一人暮らし用に2人用のコンパクトのものを検討し、収納スペースがあり、スツールでベッドとオットマンとしての足掛けを分けられるタイプを検討。

片肘・スツール付ソファベッド/LIBERTYリバティ/幅160×奥行き76×高さ78(座面までの高さ38)cm

↑画像クリックで購入可能 by  HUONEST

<チョイスしたポイント>
1白のPU素材のスツール付きソファベッドがシンプルモダンコーディネートのイメージに合い、オシャレ。
2幅35cmのスツール付きで幅160×奥行き76×高さ78(座面までの高さ38)cmが一人暮らしのワンルーム部屋に最適。
3スツールに収納が付き、ソファベッドとベッド時で長さが変更できる事がワンルーム部屋には強い。

 

3。くつろぐスペース:
リビングテーブル(こたつ)

テーブルはベーシックカラーの茶で、こたつの布団も北欧、ナチュラルなイメージなものを検討。

植物柄のこたつ2点セット/テーブル:幅70×奥行70×高さ36cm/掛け布団185×185cm/敷き布団なし

↑画像クリックで購入可能 by  タンスのゲン

<チョイスしたポイント>
1茶の天板と植物柄のこたつが北欧、ナチュラルのコーディネートのイメージにあう。
2幅70×奥行70×高さ36cmが一人暮らしのワンルーム部屋に丁度良い
3こたつ1つで部屋のイメージを決定するデザインでオシャレ。

 

 

ダイニングテーブル

カウンターキッチンにもなる一人暮らしのワンルーム部屋を広く使うために、テーブルの高い、北欧、ナチュラルのイメージになるよう木製で上品なものを検討。

天板にタイルと天然木を使用したカウンターテーブル/幅90cm奥行38cm高85cm

↑画像クリックで購入可能 by  e-家具

<チョイスしたポイント>
1木製のカウンターテーブルが北欧、ナチュラルコーディネートのイメージにあいオシャレ。
2幅90cm奥行38cm高85cmが一人暮らしのワンルーム部屋のリビングルームとキッチンを区切る役割にもスペースをとらず丁度良い
3天板にタイルがあり、鍋等も置ける。

 

ダイニングチェア 

アクセントカラーの赤で、北欧、ナチュラルのイメージになるよう木製が入る事を検討。

背中に木をあしらった赤の昇降式カウンターチェア/幅41奥46高94~108座高64~78

↑画像クリックで購入可能 by  家具の里

<チョイスしたポイント>
1背中の木製が北欧、ナチュラルコーディネートのイメージにあう。
2独特のデザインのみならず、居心地が良い。
3アクセントカラーの赤が一人暮らしのワンルームに統一感を出しオシャレ。

 

 

 

4。採光部分:カーテン 

カーテンはこたつ布団に合わせ、色は緑、赤、白で、柄は植物柄の模様を検討。

シビラの植物柄北欧カーテン/巾100×丈178cm

↑画像クリックで購入可能 by  タンスのゲン

<チョイスしたポイント>
1植物柄のデザインがオシャレで北欧、ナチュラルコーディネートのイメージにあう。
2こたつ布団と同じ色、柄で一人暮らしのワンルーム部屋に統一感が出る
3形状記憶でウォッシャブル。

 
 
 
 
5。照明:テーブルライト 

照明は玄関の導線を確保し、玄関、部屋の窓口、顔になると意識して、昼は色とデザイン、夜は陰影がどう出るかを確認してチョイス。北欧、ナチュラルを感じられるデザインを検討したいです。

ディクラッセ フォレスティ テーブルランプ/直径25×高さ41(cm)

↑画像クリックで購入可能 by  デザイン照明の DI CLASSE

<チョイスしたポイント>
1。昼は植物として玄関をオシャレにし、北欧、ナチュラルのイメージにあう。
2。夜は植物の陰影が出て、幻想的でやわらかい光が一人暮らしのワンルーム部屋空間を包み込む。
3。テーブルライトが玄関から部屋への導線を確保。

 

 

 

2。コーディネート確認アイテムのレイアウトの決定
 

1。ワンルームにて、キッチン、リビングに区切るためにどのインテリアを使うのか。ソファにてキッチンとリビングを分けるのか、テーブルにてキッチン、リビングを分けるのか。

ダイニングテーブルを設け、リビングスペースとキッチンスペースの壁代わりにし、ダイニングスペースは設けません。

2。窓との関わり方を決定。窓に向かってくつろぐのか、窓の近い所でくつろぐのか、窓の近い所で睡眠するのかを決定しますが、窓側にリビングスペースを設ける事で、ラグとこたつセットをレイアウト。

友人が来た時にはワンルーム部屋中央のリビングスペースのこたつにてくつろぎ、間接照明で雰囲気を作ります。

3。ベッド台のレイアウトはリビングスペースの奥の付近にて。

4。照明のレイアウトは導線の確保として、玄関とトイレの真ん中をチョイスし、これがダイニングスペースの間接照明も考える。

 

3Dで見てみます。

 

 

この5点が部屋のイメージの色、テイスト、インテリア家具の素材感を決定する最重要項目なので、ここからはじめます。

この5点を決めて、コーディネート確認アイテムとして、その他の生活に必要なインテリア家具アイテムを

このコーディネート確認アイテムとあうかどうかをシミュレーションして、追加していきます。

 

 

2、部屋の空間を2次元で考える。

コーディネート確認アイテムをチョイスした後に、最終的に部屋に置く家具、インテリアの配置、レイアウト、コーディネートをどうするか決める。

 

自分の求める部屋イメージに必要なインテリアはを生活用途別に分けます。

1人暮らしの生活に必要な基本アイテム:ベッド(布団)、冷蔵庫、TV、カーテン、収納棚等

1人暮らしの趣味、仕事、自分のカラーを出すために必要なアイテム:ソファ、ソファベッド、ダイニングセット、照明、カーペット、本棚、机、鏡、オシャレアイテム等

 

コーディネート確認アイテム以外で必要なものを確認します。

1.冷蔵庫、

2.TV、TV台

3.収納棚3つ(1クローゼット、2下駄箱、3本棚等)、

4.布団、

5.洗濯機

6.オーブンレンジ

 

 

コーディネート確認アイテムと上記の生活必須アイテムとをコーディネートしていきます。

 

1の冷蔵庫はキッチンシンクの隣におきます。

冷蔵庫の前面はキッチンシンクと同じ位置になるようにレイアウトします。

 

2のTV、TV台は、ワンルーム部屋の入り口付近の下駄箱裏にレイアウト。

 

3のクローゼットはベッド台の隣にレイアウトします。

下駄箱は玄関を入ってすぐの場所にレイアウトします。

キッチン収納は冷蔵庫の隣にレイアウト。

 

4の布団はベッド台の下のスペースに収納。

 

5の洗濯機のレイアウトは部屋の水周りですでに決定してます。

 

6のオーブンレンジは冷蔵庫の上、もしくは、キッチンシンクの収納に入れます。

 

クローゼットの隣には、空きスペースにして、ここに、植物をおきたいです。

 

 

部屋のテイストイメージが北欧、ナチュラルのレイアウト実例図

 

次に平面図を3次元でイメージをふくらまします。

 

3、部屋の空間を3次元で考える。

コーディネート確認アイテムをチョイスした後に、最終的に部屋に置く家具、インテリアの高さのコーディネートをどうするか決める。

インテリアによって、部屋空間を区切る場合は、コーディネート確認アイテムのチョイスの時点で各スペースの目的を検討しました

各スペースの役割が決まることにより、1人暮らしの部屋のパーツ、窓の高さ、台所の高さ、玄関棚の高さを確認しながら家具、インテリア1つずつの高さをどうするか決まります。

1人暮らしの空間を広く見せるために家具、インテリアをどの位置にレイアウトするのか。レイアウトにはこだわらず、高さで調整するのか、空間の立体感を出すために高さの違う家具、インテリアを並べるか、等を考えます。

 

部屋のテイストイメージが北欧、ナチュラルの3D実例図
 

 

1の冷蔵庫の高さはキッチンシンクと同じ高さにするか、

キッチンシンクに食器棚を置く前提でその位置の高さにするか決定します。

 

2のTV台はワンルーム部屋の入り口の下駄箱裏にレイアウトしたので、大きくない物にしたいです。

 

3のクローゼットはTV台の前の横スペースで、部屋の一番の奥のスペースなので高さは気にしなくてよいです。

 

下駄箱は窓の位置の高さのものをチョイス。

下駄箱は玄関を入ってすぐ、目に入るので、低い高さ、窓と同じくらいの高さにしたいです。

 

キッチン収納は冷蔵庫の隣にあるので、多少高くなっても大丈夫ですが、一人暮らしのワンルーム部屋を広くみせるため、冷蔵庫の高さと同じくらいをチョイス。

 

植物も高さは気にする必要はないです。

 

4.残りの家具インテリアをコーディネート確認アイテムに合うかどうか確認しながらシミュレーション

 

生活の必須家具インテリアのレイアウト、高さのコーディネートを確認したので、購入シミュレーション

 

1の冷蔵庫は「部屋のテイストが北欧、ナチュラルの3D図」により部屋の北欧、ナチュラルにあうシルバーを検討。

1。冷蔵庫: 

冷蔵庫はシルバーで、一人暮らし用の高さ138Lを検討。

パナソニック 2ドア冷蔵庫 (138L)/シルバー

↑画像クリックで購入可能 by  デンキヤ2

<チョイスしたポイント>
1。シルバーが北欧、ナチュラルのコーディネートイメージにあう。
2。138Lの2ドアで、電子レンジが載せられ、一人暮らしに丁度良いサイズ。
3。奥行き580mmがキッチンシンクとレイアウトの前面を揃えられる。

 
 

2のTV、TV台は「部屋のテイストが北欧、ナチュラルの3D図」によりベースカラーの白をチョイス。

2。TV台: 

TV台はベーシックカラーの白色で、収納もあり、レイアウトが自由に変更できるものを検討。

9つ収納あり伸縮角度レイアウト自由のTV台/白

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<チョイスしたポイント>
1。ベーシックカラーの白が北欧、ナチュラルコーディネートのイメージにあう。
2。9つの収納とレイアウトに合わせて、伸縮、角度も変更可能。
3。低価格でCP抜群でTVも50インチまで積載可能

 

TV: 

TVは価格と相談ですが、ベーシックカラーの白色を検討し、TV好きを想定して外付けHDD対応可能なものを検討。

外付けHDD対応32型シャープアクオスの液晶TV/白

↑画像クリックで購入可能 by  JET PC

<チョイスしたポイント>
1。ベーシックカラーの白が北欧、ナチュラルのイメージにあう。
2。32インチの液晶TV。
3。外付けHDD対応で録画した番組をUSBを通してハードディスクに転送可能

 

 

3のクローゼットは「部屋のテイストが北欧、ナチュラルの3D図」によりベースカラーの明度の高い木目調をチョイス。

3−1。クローゼット: 

クローゼットはTV台の隣の部屋の奥のスペースなのである程度高さのあるものでも検討します。

木目調のワードロープ/高さ:177cm幅:75cm 奥行き:58cm

↑画像クリックで購入可能 by  ウッディライフ

<チョイスしたポイント>
1。ベーシックカラーの木目調が北欧、ナチュラルのコーディネートイメージにあう。
2。高さ177cm奥行き58幅75のハンガーラック丈夫が一人暮らしワンルームサイズのワードロープならず、多機能収納にもなる。
3。木目調デザインが落ち着く

 

下駄箱は「部屋のテイストが白の3D図」によりベースカラーの明度の低い木目調をチョイス。

3−2。下駄箱、シューズボックス: 

下駄箱、シューズボックスは隠す収納として窓の高さと同じくらいの高さの家具インテリアを検討。

通気性の高いシューズボックス/ルナリア/ダークブラウン100cmタイプ 幅90 奥行40

↑画像クリックで購入可能 by  ジェンコ

<チョイスしたポイント>
1。ベーシックカラーのダークブラウンが北欧、ナチュラルのイメージにあう。
2。高さ100cm奥行き40幅90のサイズが一人暮らしに丁度良い。
3。隠す収納で通気性も良い。

 

本棚は「部屋のテイストが北欧、ナチュラルの3D図」によりベースカラーのダークブラウンをチョイス。

3−3。多目的収納、本棚: 

多目的収納、本棚はキッチンとデスクセットの仕切りの役割を果たすため、奥行き25m、幅80cm、高さ90cmと部屋に圧迫感を持たせない収納の為の家具インテリアを検討。

ガラス扉のある多目的本棚/ダークブラウン/幅800×奥行260×高さ935

↑画像クリックで購入可能 by  家具メーカー直販店 ~ゲキカグ~

<チョイスしたポイント>
1。ベーシックカラーのダークブラウンが下駄箱、クローゼットと合い、一人暮らしのワンルーム部屋の統一感を出し、北欧、ナチュラルのイメージにあうコーディネート。
2。高さ90cm、奥行き20cm、幅80cmがキッチンとデスクセットの仕事スペースの仕切りを部屋を広くみせるという機能が充実していてオシャレ。
3。可動式の棚が色々な物を収納できる

 

 

3−3。キッチンワゴン: 

キッチンワゴンは部屋に圧迫感を持たせない為のスリムで高さのない家具インテリアを検討。

キャスター付きスリムワゴン/ナポリ/幅38×奥行26×高さ76cm

↑画像クリックで購入可能 by  house BOAT

<チョイスしたポイント>
1。木製が北欧、ナチュラルのイメージにあうコーディネート。
2。幅38×奥行26×高さ76cmがキッチンスペースでの冷蔵庫横で圧迫感がない為、ワンルーム部屋を広くみせる役割が大きい。
3。キャスター付きが移動に便利

 

4の布団はベーシックカラーの黒をチョイスして

 

5の洗濯機はどれでも大丈夫です

 

6のオーブンレンジはベーシックカラーの黒をチョイス

 

 

 

5。光の取り入れ方を考える。

照明は、コーディネート確認アイテムにて下駄箱あたりに1つチョイスし、もう1つはベッドの横、もう1つはキッチンの部屋の隅。これで3つの照明が3箇所、部屋のほぼ3隅にあるので、これだけあれば生活ができます。

 

用意する照明1:(できれば陰影を出す家具インテリア)

床下に置く用途の照明:昼間は家具インテリアとして部屋テイストイメージを決定するフロアライト。

図1

用意する照明2:(できれば陰影を出す家具インテリア)

寝室スペース用の照明:昼間は家具インテリアとして部屋テイストイメージを決定するスタンドライト。

図2

用意する照明3:

くつろぐスペース用の照明:家具インテリアとしては隠す為、部屋イメージに関係ないクリップライト。

図3

 

1つの部屋で3つの間接照明があれば、生活導線も確保できて、オシャレな空間が完成します。

もちろん、寝る時も電気を消さないようであれば、フロアライト3つでもいいですし、光の陰影を独創的にする為にクリップライト3つでもいいです。

 

オシャレな照明テクニック1:

照明を視覚的に見えない場所に置く。

オシャレな照明テクニック2:

空間を照らさないで壁を照らす。

オシャレな照明テクニック3:

用意する間接照明の中で1つはラタン素材等で陰影で幻想的な空間を出すものをチョイス。

 

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