ワンルーム「ダイニングセット+リビングテーブル(こたつ)+ソファベッド」「ベーシックカラー:茶」「アクセントカラー:ピンクと白」

2014年03月20日 11:57

 

ワンルーム1Rのシミュレーション

実際にワンルーム1R洋室7畳程度の部屋レイアウトのインテリアコーディネートを検討してみます。

シミュレーションとしては、角部屋ではなく、窓はキッチンと玄関の隣に2つ、生活スペースとして玄関の前にユニットバスがあると仮定します。

 

1、部屋全体のイメージを決めますが、以下の家具インテリアコーディネートを考えます。

 

和風、アジアン、エスニック

色はその国柄の家具インテリアの色で、素材の色、具体的には茶、緑、オレンジ、アースカラーですが、

家具インテリアもその国柄そのままのもの

 

 

★部屋のイメージを決める事で、最重要項目であるベーシックカラーとアクセントカラーを決めます。

ベーシックカラーとは部屋の大部分の面積を占める色、もちろん、壁の色、床の色も考慮して決定します。

アクセントカラーとはベーシックカラーとともに、自分が好きな色、差し色、視界に入れたい色を決定します。

 

今回はベーシックカラーに茶、アクセントカラーに白、ピンクを持ってきました。

 

2.趣味、仕事、パーティ等の自分のライフスタイル、家具インテリアの必須アイテムを決定。

 

部屋で何をするのか、くつろぐだけなのか、仕事をするのか、

自分がどこに座るか、友達、恋人を呼んだらどこに座ってもらうかも考えます

 

 

ライフスタイルの決定

想定される1人暮らしのライフスタイルパターンで以下をチョイスします。

10.ダイニングセット+リビンググテーブル(こたつ)+ソファベッド (友達を呼んでこたつでくつろぐ)

次のようにライフスタイルを決めます。

1。カウンターキッチンにもなるダイニングテーブルを設け、リビングスペースとキッチンスペースの壁代わりにします。

2。キッチンで料理をしますが、こたつでくつろぎ、TVを見るときも同様で、就寝時はソファベッドをベッドにします。

3。友達や恋人が来た場合はこたつでくつろぎ、TVを見るときも同様。

4。料理を作った時、食べる時はカウンターキッチン兼ダイニングテーブル、もしくは、こたつにて。

5。部屋へ帰り、電気をつけるときは、まずは玄関口の全体の電気をつけるが、くつろぎタイムでは

ベッド横の間接照明の予定ですが、玄関口の間接照明はリビングスペースを後ろから照らすので雰囲気が良くなります。

 

部屋のイメージを決定するのは、やはり面積の大きい家具が色と素材で決定させます。

優先順位もそういった家具から決めていきます。

 

3。コーディネート確認アイテムを決定。

 

生活に必須の家具インテリアとは別に、部屋のイメージを決定する項目をコーディネート確認アイテムとして設定します。

 

部屋コーディネートを構成する家具インテリアの面積の大きいアイテム4点と照明インテリア1点をコーディネート確認アイテムに設定

 

1。コーディネート確認アイテムの色の決定

ベーシックカラーを茶、アクセントカラーをピンク、白に決定します。

1.床 → 部屋の中で一番面積が大きいので、カーペットは、アクセントカラーのピンクベースの幾何学模様にします。

2.睡眠スペース → 畳のベッド台を用意します。

3.くつろぐスペース → こたつのリビングテーブルは和の木製をチョイスし、テーブルの色はアクセントカラーの白、こたつの布団はアクセントカラーのピンクベースで柄は桜をチョイスし、ダイニングセットは座卓、ローテーブルの和を感じられる木製をチョイスし、テーブルの色はベーシックカラーの茶、チェアは座椅子で、アクセントカラーのピンクを布団にチョイス。

4.採光部分 → カーテンはこたつと同じアクセントカラーのピンクで桜を感じられる柄にします。

5。夜の照明イメージ → 昼は家具インテリアとしての顔を持ち、夜は部屋の光の陰影が可能なフロアライトをチョイス。

 

 

コーディネート確認アイテムを参考に近いイメージの家具インテリアを探します。

色をまず合わせ、模様を検討します。

違う色を検討したい場合はコーディネート確認アイテムの3Dの図で確認します。

 

1。床:カーペット 

カーペットはまずアクセントカラーのピンクベースで、柄が桜の和風なラグを検討。

桜のラグカーペット185×185cm/Gnash

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<チョイスしたポイント>
1ピンクの桜のデザインが和のコーディネートのイメージにあう。
2カービング加工、ホットカーペット対応。
3ラグ1つで一人暮らしのワンルーム部屋を和のイメージにする。

 
2。睡眠スペース:畳のベッド台 

ベッドはベッド台を収納付きのい草の畳表を検討し、ベッド台を空間として使う事を選択し、布団を後から追加。

収納付きのい草の畳表ベッド台/ダークブラウン

↑画像クリックで購入可能 by  快適畳生活shop

<チョイスしたポイント>
1ダークブラウンの天然木が和風モダンにあうコーディネート。
2床下収納、フロアライト用の電源確保がワンルームの一人暮らしに便利。
3い草畳表は畳干しが可能で湿気対策可能。
4ベッド台がマットレスを置かない場合、段差がある空間を演出し、オシャレ。

 

 

3。くつろぐスペース:
リビングテーブル(こたつ)

テーブルはアクセントカラーの白で和なイメージなものを検討。

春夏秋はちゃぶ台・ローテーブルになるガラス入りこたつテーブル/幅75x奥行75x高さ39cm

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<チョイスしたポイント>
1ガラス入りのちゃぶ台、ローテルが和のコーディネートのイメージにあう。
2幅75×奥行き75×高さ39cmが一人暮らしのワンルーム部屋に丁度良い
3こたつ1つで部屋の和イメージを決定するデザインでオシャレ。

 
こたつ布団

布団はカーテンと同系色、同じような柄で、アクセントカラーのピンクで、柄も和な桜のイメージを検討。

桜を感じさせるこたつ布団 /205×205cm

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<チョイスしたポイント>
1桜を感じられる柄がカーテンとあい、和のコーディネートのイメージにあう。
2205×205cmが一人暮らしのワンルーム部屋に丁度良い
3こたつとカーテンでワンルーム部屋を統一するデザインでオシャレ。

 

 

ダイニングテーブル

カウンターキッチンにもなる一人暮らしのワンルーム部屋を広く使うために、テーブルの高い、モダンのイメージになるよう上品なものを検討。

ガラスの格子天板の和風ローテーブル/幅105×奥行き47.5×高さ38

↑画像クリックで購入可能 by  インテリア家具の【送料無料】ショップ

<チョイスしたポイント>
1格子天板が和のコーディネートのイメージにあいオシャレ。
2幅105×奥行き47.5×高さ38が一人暮らしのワンルーム部屋のリビングルームとキッチンを区切る役割にもスペースをとらず丁度良い
3ローテーブルで、座椅子とともに和の空間を広く利用可能。

 

ダイニングチェア 

アクセントカラーのピンクと同系色の赤のクッションカバー付きの、和のイメージになるよう木製座椅子を検討。

キャスター、クッション付き木製座椅子/幅450×奥行570×高さ512

↑画像クリックで購入可能 by  家具メーカー直販店 ~ゲキカグ~

<チョイスしたポイント>
1木製座椅子が和のコーディネートのイメージにあう。
2クッションが居心地が良く、キャスター付きで座ったままの移動が楽。
3木製のダイニングチェアがダイニングテーブルと一人暮らしのワンルームに統一感を出しオシャレ。

 

 

 

4。採光部分:カーテン 

カーテンはこたつ布団に合わせ、色はピンクを検討。柄は和を感じられるものを検討。

北欧も感じられる幾何学模様のクレメンツのレースカーテン/YESカーテン/巾100×丈176cm

↑画像クリックで購入可能 by  こだわり安眠館

<チョイスしたポイント>
1ピンクの桜を感じさせる和の柄のデザインがオシャレで和のコーディネートのイメージにあう。
2こたつ布団と同じ色、柄で一人暮らしのワンルーム部屋に統一感が出る
3遮光性・断熱性・遮音性。

 
 
5。照明:フロアライト 

照明は玄関の導線を確保し、玄関、部屋の窓口、顔になると意識して、昼は色とデザイン、夜は陰影がどう出るかを確認してチョイス。色はベーシックカラーでもありアジアンエスニックの赤系を検討したいです。

白シェードに小花柄の和風ウェーブライト/W200×D200×H1300mm

↑画像クリックで購入可能 by  輸入家具:人気ランキングベスト5

<チョイスしたポイント>
1。昼は白シェードに小花柄のデザインが玄関を和風オシャレにし、アジアン、エスニックのイメージでコーディネートにあう。
2。夜は陰影が出るわけではないが、和の光が一人暮らしのワンルーム部屋空間を包み込む。
3。130cmの高さからの和の光が玄関から部屋への導線を確保。

 

 

2。コーディネート確認アイテムのレイアウトの決定
 

1。ワンルームにて、キッチン、リビングに区切るためにどのインテリアを使うのか。ソファにてキッチンとリビングを分けるのか、テーブルにてキッチン、リビングを分けるのか。

ダイニングテーブルを設け、リビングスペースとキッチンスペースの壁代わりにし、ダイニングスペースは設けません。

2。窓との関わり方を決定。窓に向かってくつろぐのか、窓の近い所でくつろぐのか、窓の近い所で睡眠するのかを決定しますが、窓側にリビングスペースを設ける事で、ラグとこたつセットをレイアウト。

友人が来た時にはワンルーム部屋中央のリビングスペースのこたつにてくつろぎ、間接照明で雰囲気を作ります。

3。ベッド台のレイアウトはリビングスペースの奥の付近にて。

4。照明のレイアウトは導線の確保として、玄関とトイレの真ん中をチョイスし、これがダイニングスペースの間接照明も考える。

 

3Dで見てみます。

 

 

この5点が部屋のイメージの色、テイスト、インテリア家具の素材感を決定する最重要項目なので、ここからはじめます。

この5点を決めて、コーディネート確認アイテムとして、その他の生活に必要なインテリア家具アイテムを

このコーディネート確認アイテムとあうかどうかをシミュレーションして、追加していきます。

 

 

2、部屋の空間を2次元で考える。

コーディネート確認アイテムをチョイスした後に、最終的に部屋に置く家具、インテリアの配置、レイアウト、コーディネートをどうするか決める。

 

自分の求める部屋イメージに必要なインテリアはを生活用途別に分けます。

1人暮らしの生活に必要な基本アイテム:ベッド(布団)、冷蔵庫、TV、カーテン、収納棚等

1人暮らしの趣味、仕事、自分のカラーを出すために必要なアイテム:ソファ、ソファベッド、ダイニングセット、照明、カーペット、本棚、机、鏡、オシャレアイテム等

 

コーディネート確認アイテム以外で必要なものを確認します。

1.冷蔵庫、

2.TV、TV台

3.収納棚3つ(1クローゼット、2下駄箱、3本棚等)、

4.布団、

5.洗濯機

6.オーブンレンジ

 

 

コーディネート確認アイテムと上記の生活必須アイテムとをコーディネートしていきます。

 

1の冷蔵庫はキッチンシンクの隣におきます。

冷蔵庫の前面はキッチンシンクと同じ位置になるようにレイアウトします。

 

2のTV、TV台は、ワンルーム部屋の入り口付近の下駄箱裏にレイアウト。

 

3のクローゼットはベッド台の隣にレイアウトします。

下駄箱は玄関を入ってすぐの場所にレイアウトします。

キッチン収納は冷蔵庫の隣にレイアウト。

 

4の布団はベッド台の下のスペースに収納。

 

5の洗濯機のレイアウトは部屋の水周りですでに決定してます。

 

6のオーブンレンジは冷蔵庫の上、もしくは、キッチンシンクの収納に入れます。

 

クローゼットの隣には、空きスペースにして、ここに、植物をおきたいです。

 

 

部屋のテイストイメージが和、アジアンのレイアウト実例

 

次に平面図を3次元でイメージをふくらまします。

 

3、部屋の空間を3次元で考える。

コーディネート確認アイテムをチョイスした後に、最終的に部屋に置く家具、インテリアの高さのコーディネートをどうするか決める。

インテリアによって、部屋空間を区切る場合は、コーディネート確認アイテムのチョイスの時点で各スペースの目的を検討しました

各スペースの役割が決まることにより、1人暮らしの部屋のパーツ、窓の高さ、台所の高さ、玄関棚の高さを確認しながら家具、インテリア1つずつの高さをどうするか決まります。

1人暮らしの空間を広く見せるために家具、インテリアをどの位置にレイアウトするのか。レイアウトにはこだわらず、高さで調整するのか、空間の立体感を出すために高さの違う家具、インテリアを並べるか、等を考えます。

部屋のテイストイメージが和、アジアンの3D実例図
 

 

1の冷蔵庫の高さはキッチンシンクと同じ高さにするか、

キッチンシンクに食器棚を置く前提でその位置の高さにするか決定します。

 

2のTV台はワンルーム部屋の入り口の下駄箱裏にレイアウトしたので、大きくない物にしたいです。

 

3のクローゼットはTV台の前の横スペースで、部屋の一番の奥のスペースなので高さは気にしなくてよいです。

 

下駄箱は窓の位置の高さのものをチョイス。

下駄箱は玄関を入ってすぐ、目に入るので、低い高さ、窓と同じくらいの高さにしたいです。

 

キッチン収納は冷蔵庫の隣にあるので、多少高くなっても大丈夫ですが、一人暮らしのワンルーム部屋を広くみせるため、冷蔵庫の高さと同じくらいをチョイス。

 

植物も高さは気にする必要はないです。

 

4.残りの家具インテリアをコーディネート確認アイテムに合うかどうか確認しながらシミュレーション

 

生活の必須家具インテリアのレイアウト、高さのコーディネートを確認したので、購入シミュレーション

 

1の冷蔵庫は「部屋のテイストが和、アジアンの3D図」により部屋のアジアン、エスニックイメージにあうブラウンを検討。

1。冷蔵庫: 

冷蔵庫はブラウンで、一人暮らし用の大きさ138Lを検討。

パナソニック 2ドア冷蔵庫 (138L)/ブラウン

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<チョイスしたポイント>
1。ブラウンがアンティーク、クラシックのイメージにあう。
2。138Lの2ドアで、電子レンジが載せられ、一人暮らしに丁度良いサイズ。
3。奥行き580mmがキッチンシンクとレイアウトの前面を揃えられる。

 

2のTV、TV台は「部屋のテイストがアジアン、エスニックの3D図」によりテーブルに合わせて天然素材をチョイス。

2。TV台: 

TV台はソファ、テーブルに合わせて上品な天然素材版プーで、収納もあるものを検討。

幅90cm天然木桐仕様のガラス扉の北欧モダンリビングボード

↑画像クリックで購入可能 by  アジアンダイレクト パナスタイル

<チョイスしたポイント>
1。素材感、色がソファ、テーブルに合っており、部屋の統一感になるコーディネート。
2。バンプーがアジアン、エスニックな部屋を形成。
3。幅が100cmで、コンパクトでありながら天板耐荷重は約40kg

 

TV: 

TVは価格と相談ですが、ベーシックカラーの白色を検討し、TV好きを想定して外付けHDD対応可能なものを検討。

外付けHDD対応32型シャープアクオスの液晶TV/白

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<チョイスしたポイント>
1。白の無機質が部屋のアジアン、エスニックのイメージを邪魔しないコーディネート。
2。32インチの液晶TV。
3。外付けHDD対応で録画した番組をUSBを通してハードディスクに転送可能

 

 

3のクローゼットは「部屋のテイストがアジアン、エスニックの3D図」とはいささか変更ありますが、ラタン素材をチョイス。

3−1。クローゼット: 

クローゼットは隠す収納のラタンチェストと見せる収納のラタンのハンガーラックの家具インテリアを検討。

ラタン(籐)2段4杯オープン チェスト/MINKAミンカ/高さ70cm 幅70 奥行30

↑画像クリックで購入可能 by  アジアンダイレクト パナスタイル

<チョイスしたポイント>
1。天然素材のラタンがベッド、バンプーのテーブル、TV台とあい、部屋の統一感があり、アジアン、エスニックのイメージにあうコーディネート。
2。高さ70cm奥行き30幅70のサイズが一人暮らしに丁度良い。
3。2段4杯の隠す収納とオープンスペースの見せる収納がある

 

ラタンのA型ハンガーラック/黒158cm幅55cm奥行き50cm

↑画像クリックで購入可能 by  インテリアショップ フィット

<チョイスしたポイント>
1。天然素材のラタンがアジアン、エスニックのコーディネートのイメージにあう。
2。高さ158cm幅55cm奥行き50cmで一人暮らしに丁度よい。
3。ラタンがベッドと同様に部屋の統一感を出す

 

 

 

下駄箱は「部屋のテイストがアジアン、エスニックの3D図」により天然素材のラタンをチョイス。

3−2。下駄箱、シューズボックス: 

下駄箱、シューズボックスは見せる収納として玄関から見える部屋を広く見せるため、窓と同じくらの高さでかさばらないラタンのインテリアを検討。

ラタンのシューズラック/9足/高さ60cm奥行き25幅70

↑画像クリックで購入可能 by  家具のいいマイルーム 楽天市場店

<チョイスしたポイント>
1。天然素材のラタンの材質がベッド、クローゼットと同じでアジアン、エスニックの部屋の統一感が出るコーディネート。
2。高さ60cm奥行き25幅70のサイズが一人暮らしに丁度良い。
3。ラタンの高さのない見せる収納は部屋の空間を広く見せる。

 

食器、本棚等の生活用品のキャビネットは「部屋のテイストが和風、アジアン、エスニックの3D図」によりベースカラーの茶に近いダークブラウンをチョイス。

3−3。多目的収納、チェスト: 

多目的収納、チェストは隠す収納として、部屋の角スペースの為、空間の広さも影響のない収納が多く取れる高さのある、料理用品も含めた生活用品の収納の為の家具インテリアを検討。

 

クローゼットはTV台の隣の部屋の奥のスペースなのである程度高さのあるものでも検討します。

木目調のワードロープ/高さ:177cm幅:75cm 奥行き:58cm

↑画像クリックで購入可能 by  ウッディライフ

<チョイスしたポイント>
1。ベーシックカラーの木目調が和のコーディネートイメージにあう。
2。高さ177cm奥行き58幅75のハンガーラック丈夫が一人暮らしワンルームサイズのワードロープならず、多機能収納にもなる。
3。木目調デザインが落ち着く

 
 

 

3−3。キッチンワゴン: 

キッチンワゴンは部屋に圧迫感を持たせない為のスリムで高さのない家具インテリアを検討。

キャスター付きスリムワゴン/ナポリ/幅38×奥行26×高さ76cm

↑画像クリックで購入可能 by  house BOAT

<チョイスしたポイント>
1。スチールが和のイメージにあうコーディネート。
2。幅38×奥行26×高さ76cmがキッチンスペースでの冷蔵庫横で圧迫感がない為、ワンルーム部屋を広くみせる役割が大きい。
3。キャスター付きが移動に便利

 

4の布団はベーシックカラーの黒をチョイスして

 

5の洗濯機はどれでも大丈夫です

 

6のオーブンレンジはベーシックカラーの黒をチョイス

 

 

 

5。光の取り入れ方を考える。

照明は、コーディネート確認アイテムにて下駄箱あたりに1つチョイスし、もう1つはベッドの横、もう1つはキッチンの部屋の隅。これで3つの照明が3箇所、部屋のほぼ3隅にあるので、これだけあれば生活ができます。

 

用意する照明1:(できれば陰影を出す家具インテリア)

床下に置く用途の照明:昼間は家具インテリアとして部屋テイストイメージを決定するフロアライト。

図1

用意する照明2:(できれば陰影を出す家具インテリア)

寝室スペース用の照明:昼間は家具インテリアとして部屋テイストイメージを決定するスタンドライト。

図2

用意する照明3:

くつろぐスペース用の照明:家具インテリアとしては隠す為、部屋イメージに関係ないクリップライト。

図3

 

1つの部屋で3つの間接照明があれば、生活導線も確保できて、オシャレな空間が完成します。

もちろん、寝る時も電気を消さないようであれば、フロアライト3つでもいいですし、光の陰影を独創的にする為にクリップライト3つでもいいです。

 

オシャレな照明テクニック1:

照明を視覚的に見えない場所に置く。

オシャレな照明テクニック2:

空間を照らさないで壁を照らす。

オシャレな照明テクニック3:

用意する間接照明の中で1つはラタン素材等で陰影で幻想的な空間を出すものをチョイス。

 

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