1LDK「ソファ+リビングテーブル+ベッド台+布団」「ベーシックカラー:茶、アクセントカラー:ワイン、黒。ライトグリーン」インテリアコーディネートレイアウト

2014年05月28日 14:52

 

1LDK(4畳半の洋室と8畳程度のLDK)のシミュレーション

シミュレーションとしては、角部屋ではなく、出口扉は洋室とLDKのベランダ側に1つずつ、収納スペースは洋室に1つあり、生活スペースとしてバス、トイレ別で、独立洗面台があると仮定します。

 

 

1、部屋全体のイメージを決めますが、以下の家具インテリアコーディネートを考えます。

 

 

 4.和風、アジアン、エスニック 

色はその国柄の家具インテリアの色で、素材の色、具体的には茶、緑、オレンジ、アースカラー

家具インテリアもその国柄そのままのもの

 

 

 

 

 
★部屋のイメージを決める事で、最重要項目であるベーシックカラーとアクセントカラーを決めます。

ベーシックカラーとは部屋の大部分の面積を占める色、もちろん、壁の色、床の色も考慮して決定します。

アクセントカラーとはベーシックカラーとともに、自分が好きな色、差し色、視界に入れたい色を決定します。

 

今回はベーシックカラーに茶、アクセントカラーにワイン、黒を持ってきました。

 

2.趣味、仕事、パーティ等の自分のライフスタイル、家具インテリアの必須アイテムを決定。

 

部屋で何をするのか、くつろぐだけなのか、仕事をするのか、

自分がどこに座るか、友達、恋人を呼んだらどこに座ってもらうかも考えます

 

 

ライフスタイルの決定

想定される1人暮らしのライフスタイルパターンで以下をチョイスします。

1.ソファ + リビングテーブル + ベッド台 + 布団(寝室とリビングをワンルームタイプにし、同棲時には別々のベッドでも寝られる。)

次のようにライフスタイルを決めます。

 

1。普段から洋室とLDKの扉は外しておき、洋室からLDKにかけてリビングルームを設け、ソファベッドを寝室、リビングルームに畳のベッド台を2つ設け、リビングルームのベッド台は2つを1つに合わせて1つの「段差のある和室空間」を作れ、同棲した場合には1つのベッドで一緒に寝る事も、別々に寝る事も可能なライフスタイルです。

ただ、喧嘩した場合や一人になりたい場合には、一人の空間をベッド毎に確保できるので、洋室とLDKの扉を元に戻す事も、カウンターキッチンを間仕切りにする事も可能なので、同棲関係が長続きしやすいライフスタイル別レイアウトにする事が可能です。

2。普段は洋室、LDKのリビングスペースの畳の和室空間でTVを見ます。

3。友達や恋人が来た場合も1人の時と同様に洋室、LDKのリビングスペースのソファでTVを見ますが、壁沿いのベッド台とリビングスペース真ん中のソファベッドを倒して、1つにして、段差のある空間に寝転がりTVを見て、基本的には寝室とリビングの扉は外しますが、同棲している場合は、一緒にリビングのソファでくつろぐもあり、一人が洋室のソファで、もう一人がLDKのソファで別々にくつろぐ事も可能です。

4。料理を作って食べる時はソファでガラスのテーブルの上に料理を置いて食べますが、キッチンとリビングの間にカウンターキッチンを設け、こちらに料理を載せ、洋室で食べる事もあります。

5。部屋へ帰り、電気をつけるときは、まずは玄関口の全体の電気をつけるが、くつろぎタイムでは、

ベッド横とソファの後ろの間接照明にする。

 

部屋のイメージを決定するのは、やはり面積の大きい家具が色と素材で決定させます。

優先順位もそういった家具から決めていきます。

 

3。コーディネート確認アイテムを決定。

 

生活に必須の家具インテリアとは別に、部屋のイメージを決定する項目をコーディネート確認アイテムとして設定します。

 

部屋コーディネートを構成する家具インテリアの面積の大きいアイテム4点と照明インテリア1点をコーディネート確認アイテムに設定

 

 

 

 

3−1。コーディネート確認アイテムの色の決定

ベーシックカラーを茶、アクセントカラーをワイン、黒、ライトグリーンに決定します。

 

1.床 → 玄関から窓に続くラグマットはアクセントカラーのワイン、黒ベース、リビングスペースの一番面積の大きいラグも、玄関から窓に続くラグマットと同じような柄をチョイス。

2.睡眠スペース →洋室、リビングスペースの真ん中にあるソファベッドはアクセントカラーの黒、LDK壁沿いのベッド台はアクセントカラーのライトグリーンにします。

3.採光部分 → カーテンはアクセントカラーのワイン、レースにします。

4.くつろぐスペース → ソファとリビングテーブルにし、リビングテーブルはアジアンイメージなので、木製テーブルをチョイスし、畳のベッド台はアクセントカラーのライトグリーンにします。。

5。夜の照明イメージ → 昼は家具インテリアとしての顔を持ち、夜は部屋の光の陰影が可能なフロアライトをチョイス。

 

コーディネート確認アイテムを参考に近いイメージの家具インテリアを探します。

色をまず合わせ、模様を検討します。

違う色を検討したい場合はコーディネート確認アイテムの3Dの図で確認します。

 

 
 
1。床:ラグ、カーペット

玄関から窓に続くラグマットはアクセントカラーのワインでリビングスペースのラグと同じようなものにし、サイズで複数揃える事を検討。

アジアン長調でワインのキッチンマット/65×240

↑画像クリックで購入可能 by  インテリア&ファッションSanLuna

<チョイスしたポイント>
1ワインベースのブロック柄のキッチンマットがアジアンエスニックコーディネートのイメージにあう。
2抗菌防臭加工、吸水速乾加工、滑り止め加工され、リビング、キッチンと色々な場所に使える。
3サイズ感が一人暮らしの1LDK部屋に丁度よく、玄関から窓につながりオシャレ。

 
 

カーペットはソファとテーブルとベッドの上だけの大きさで、カーペットの色はアクセントカラーのワインレッドで、ロココ調の中世デザインを検討。

ベルギー製アートシルクのレッドラグカーペット/約195X195cm2畳

↑画像クリックで購入可能 by  アレキサンダースコレクション

<チョイスしたポイント>
1ロココ調のデザインが、アジアンのイメージにあう。
2ワインレッドがアクセントカラーで1LDK部屋の統一感が出る。
3手触り感が良く、ホットカーペット対応。

 
 
 
 
2。くつろぎ、睡眠スペース:畳の分割できるベッド台 (LDK)

ソファベッドは畳の分割できるベッド台を検討し、2セット並べて、段差のある空間を演出したり、別々に使い、ソファ代わりに。

3分割できる畳のベッド台/巾90×奥行き201×高さ33cm

↑画像クリックで購入可能 by  中居木工

<チョイスしたポイント>
1畳が和風、アジアン、エスニックコーディネートのイメージに合い、オシャレ。
2巾90×奥行き201×高さ33cmが一人暮らしの1LDK部屋に最適。
3畳のベッドが3分割できるので、2セット並べて、段差のある空間を演出可能だし、別に使えば、ソファの代わりに。

 
 
 
2。睡眠、くつろぐスペース:ソファベッド(洋室用) 

ソファベッドは一人暮らし用に2人用のコンパクトのものを検討し、収納スペースがあり、半円スツールでベッドとオットマンとしての足掛けを分けられるタイプを検討。

スツール付ソファベッド/オリビア/幅140cm奥行78cm(ベッド時102cm)高さ74cm座面高33cm/半円 幅52cm奥行100cm高さ33cm

↑画像クリックで購入可能 by  家具のエルカズネ

<チョイスしたポイント>
1黒のスツール付きソファベッドが和風、アジアン、エスニックコーディネートのイメージに合い、オシャレ。
2幅52cmの半円スツール付きでソファーの大きさが一人暮らしの1LDK部屋に最適。
3スツールに収納が付き、ソファベッドとベッド時で長さが変更でき1LDK部屋のレイアウトにより、自由に変更可能。

 
 
 
 
リビングテーブル 

テーブルは木製のアジアンテイストの上品なものを検討。

ミッドセンチュリー風の天然木の折れ脚テーブル/幅90cm奥行45cm高さ32cm

↑画像クリックで購入可能 by  SEMI-STYLE

<チョイスしたポイント>
ミッドセンチュリー風の天然木が上品でアジアンエスニックコーディネートのイメージにあう。
2幅90cm奥行45cm高さ32cmサイズが一人暮らしの1LDK部屋に丁度よく、折り畳み可能なのでレイアウトを気軽に変更可能。
3サイドボードと同じ木の質感で部屋の統一感が出る。

 

 

 

 
4。採光部分:カーテン 

カーテンはアクセントカラーのワインレッドを検討。アジアンのストライプ柄を検討。

ローズピンクのストライプにゴールドの草柄ドレープカーテン「トレントRO」

↑画像クリックで購入可能 by  インテリア shiroyama

<チョイスしたポイント>
ストライプ柄がアジアンのイメージにあう。
2ラグ、キッチンマットと同じ色の質感で一人暮らしの1LDK部屋の統一感が生まれる。
3ドレープがキレイ。

 
 
 
 
4。採光部分:カーテン 

カーテンは植物柄のレースを検討。

レースカーテン/ Finlaysonフィンレイソン/タイミレース/巾100x丈200cm

↑画像クリックで購入可能 by  ディア・ディア 楽天市場支店

<チョイスしたポイント>
1植物柄のレースがアジアン、エスニックのイメージにあう。
2植物柄がLDKのカーテン、ラグマット、カーペットとあい、一人暮らしの1LDK部屋の統一感が生まれる。
3レースが美しく、ウォッシャブル・形状記憶加工。

 
 
 
 
5。照明:フロアライト 

照明はリビングの導線を確保し、部屋の顔になると意識して、昼は色とデザイン、夜は陰影がどう出るかを確認してチョイス。

赤色ファイバーのタワーフロアライト/タコバ/H150×W25×D25

↑画像クリックで購入可能 by  IslandStyle ~interior shop~

<チョイスしたポイント>
1。昼は六角形タワーのインテリアデザインが部屋をオシャレにし、アジアン、エスニックのイメージでコーディネートにあう。
2。夜は赤色の幻想的な光が部屋空間を包み込む。
3。オレンジ光が部屋の導線を確保。

 
 
 

 

3−2。コーディネート確認アイテムのレイアウトの決定
 

1。1LDKですが、普段から洋室とLDKの扉は外しておき、洋室からLDKにかけてリビングルームを設け、ソファベッドが寝室、リビングルームに2つと合計3つあり、リビングルームのベッド台は2つを1つに合わせて1つの段差のある空間を作れるようにします。

就寝、リビングスペースに区切るためにどのインテリアを使うのか。ソファにて就寝スペースとリビングを分けるのか、ラグ、ラックにて就寝、リビングを分けるのか。

今回は就寝、リビングスペースを区切る事はせず、ベッド台との同じスペースにあるソファベッドをベッドにすることで、リビングスペースの中に段差のある空間を設けられます。

2。窓との関わり方を決定。窓に向かってくつろぐのか、窓の近い所でくつろぐのか、窓の近い所で睡眠するのかを決定しますが、窓に向かってくつろぎ、就寝スペースも検討。

窓に向かって、TVを見て、食事もする形にし、リビングテーブルをソファとソファベッドにて囲むレイアウトに決定。

3。洋室のソファベッドのレイアウトは壁にくっつける形にし、窓の景色を見れる方向にし、LDKの2つの分割ベッド台は壁沿いにレイアウトし、その隣にソファベッドを設け、一緒にした場合に段差のある空間を設けられるようにします。

4。照明のレイアウトは就寝スペース、リビングスペースの明かりの確保として、部屋入ってすぐの場所をチョイス。

 

3Dで見てみます。

 

 

 

 

 

 

この5点が部屋のイメージの色、テイスト、インテリア家具の素材感を決定する最重要項目なので、ここからはじめます。

この5点を決めて、コーディネート確認アイテムとして、その他の生活に必要なインテリア家具アイテムを

このコーディネート確認アイテムとあうかどうかをシミュレーションして、追加していきます。

 

 
4−1。部屋の空間を2次元で考える。

コーディネート確認アイテムをチョイスした後に、最終的に部屋に置く家具、インテリアの配置、レイアウト、コーディネートをどうするか決める。

 

自分の求める部屋イメージに必要なインテリアはを生活用途別に分けます。

1人暮らしの生活に必要な基本アイテム:ベッド(布団)、冷蔵庫、TV、カーテン、収納棚等

1人暮らしの趣味、仕事、自分のカラーを出すために必要なアイテム:ソファ、ソファベッド、ダイニングセット、照明、カーペット、本棚、机、鏡、オシャレアイテム等

 

コーディネート確認アイテム以外で必要なものを確認します。

1.冷蔵庫、

2.TV、TV台

3.収納棚4つ(1カウンターキッチン、2キッチン収納、3クローゼット、4リビング収納)

4.布団、

5.洗濯機

6.オーブンレンジ

 

 

コーディネート確認アイテムと上記の生活必須アイテムとをコーディネートしていきます。

 

1の冷蔵庫はキッチンの後ろ側隅におきます。

 

2のTV、TV台はライフスタイルの3の「友達や恋人が来た場合はソファでくつろぎTVを見る」パターンで、コーディネート確認アイテムのレイアウトの決定にて「窓に向かってくつろぐ」事にしたので、洋室とLDKの境目付近に部屋向きにレイアウトします。

 

3のカウンターキッチンはテーブルの代わりにもなるのでキャスター付きをチョイスし、キッチンとリビングの間にレイアウト。

キッチン収納は、冷蔵庫隣にレイアウト。

クローゼットは寝室のベッドとデフォルト収納の間にレイアウト。

リビング収納はTV台隣にレイアウト。

 

4の布団は部屋デフォルトの収納場所に。

 

5の洗濯機のレイアウトは部屋の水周りですでに決定してます。

 

6のオーブンレンジは冷蔵庫の上、もしくは、キッチンシンクの収納に入れます。

 

 

部屋のテイストイメージが和風、アジアン、エスニックのレイアウト実例図

 

次に平面図を3次元でイメージをふくらまします。

 
4−2、部屋の空間を3次元で考える。

コーディネート確認アイテムをチョイスした後に、最終的に部屋に置く家具、インテリアの高さのコーディネートをどうするか決める。

インテリアによって、部屋空間を区切る場合は、コーディネート確認アイテムのチョイスの時点で各スペースの目的を検討しました

各スペースの役割が決まることにより、1人暮らしの部屋のパーツ、窓の高さ、台所の高さ、玄関棚の高さを確認しながら家具、インテリア1つずつの高さをどうするか決まります。

1人暮らしの空間を広く見せるために家具、インテリアをどの位置にレイアウトするのか。レイアウトにはこだわらず、高さで調整するのか、空間の立体感を出すために高さの違う家具、インテリアを並べるか、等を考えます。

 

簡単な空間を広く見せるテクニック1空間をオシャレに見せるには面積の大きいものは低い高さで揃え、面積の小さいもので、奥行き、高さを感じさせるアイテムをおくこと。

レイアウトを奇抜にしない場合は、生活の必須アイテムを低い高さでそろえ、場所をとらない、照明、棚を要所要所に配置すればいいです。

 

部屋のテイストイメージが和風、アジアン、エスニックの3D実例図
 

 

1の冷蔵庫の高さは気にしなくて大丈夫です。

 

2のTV、TV台は、高さを気にする必要はないですが、あまり高くならないようにチョイスします。

 

3のカウンターキッチンはテーブルの代わりにもなり、キッチンとリビングの間の場所から、レイアウト変更もするので1m以下をチョイス。

キッチン収納は、冷蔵庫隣にレイアウトされ、高さは気にする必要ないです。

クローゼットは寝室の奥にレイアウトされるので高さは気にする必要ないです。

リビング収納はTV台隣にレイアウトされるので高さは気にする必要ないです。

 

4−3.残りの家具インテリアをコーディネート確認アイテムに合うかどうか確認しながらシミュレーション

 

生活の必須家具インテリアのレイアウト、高さのコーディネートを確認したので、購入シミュレーション

 

 

 

1の冷蔵庫は「部屋のテイストがアジアン、エスニックの3D図」とは違いますが、1Kのアジアン、エスニックイメージにあうダークブラウンを検討。

1。冷蔵庫: 

冷蔵庫はブラウンで、一人暮らし用の高さ138Lを検討。

パナソニック 2ドア冷蔵庫 (138L)/ブラウン

↑画像クリックで購入可能 by  ビックカメラ楽天市場店

<チョイスしたポイント>
1。ブラウンが1LDKのアジアン、エスニックのイメージにあうコーディネート。
2。138Lの2ドアで、電子レンジが載せられ、一人暮らしに丁度良いサイズ。
3。奥行き580mmがキッチンシンクとレイアウトの前面を揃えられる。

 

 

 

2のTV、TV台は「部屋のテイストがアジアン、エスニックの3D図」によりベーシックカラーの茶をチョイス。

2。TV台:サイドボードとしてチョイス
扉付きローキャビネット/FREA/W107×D30×H42cm

↑画像クリックで購入可能 by  家具350

<チョイスしたポイント>
1。ベーシックカラーの茶の木がアジアン、エスニックコーディネートのイメージにあいオシャレ。
2。W107×D30×H42のサイズが一人暮らしの1LDK部屋に丁度良い。
3。CPが良い

 

 

 

TV: 

TVは価格と相談ですが、ベーシックカラーの白色を検討し、TV好きを想定して外付けHDD対応可能なものを検討。

外付けHDD対応32型シャープアクオスの液晶TV/白

↑画像クリックで購入可能 by  JET PC

<チョイスしたポイント>
1。白の無機質が部屋のアジアン、エスニックのイメージを邪魔しないコーディネート。
2。32インチの液晶TV。
3。外付けHDD対応で録画した番組をUSBを通してハードディスクに転送可能

 

 

 
 
3−1。多目的収納、カウンターキッチン: 

多目的収納、カウンターキッチンは移動できて、両方に収納があり、リビングスペースでも寝室でも、テーブルの役割をするので、部屋に圧迫感を持たせない収納の為の家具インテリアを検討。

キッチン収納とリビング収納の間仕切り両バタワゴン/幅90×奥行64×高69cm

↑画像クリックで購入可能 by  HOMESTYLE

<チョイスしたポイント>
1。ベーシックカラー黒に近い茶が一人暮らしの1LDK部屋の統一感を出し、和風、アジアン、エスニックのイメージにあうコーディネート。
2。幅90×奥行64×高69cmが一人暮らしの1LDK部屋に丁度良く、キャスター付きなので、リビングでも、寝室でもどちらでも食事をする場合に移動させる事が可能。
3。テーブルとしても調理補助作業台として使え、しかもオシャレなデザイン

 

 

 

食器棚は「部屋のテイストがアジアン、エスニックの3D図」によりベースカラーの茶、赤系をチョイス。

3−1。食器収納

食器棚は1LDK部屋のダイニングスペースのイス奥にレイアウトするので、圧迫感をそれほど気にする必要なく家具インテリアを検討。

クラシックな食器棚/W490×D296×H788/

↑画像クリックで購入可能 by  プリズム

<チョイスしたポイント>
1。ベーシックカラーの茶が入り、昭和なデザインがアジアン、エスニックのイメージにあうコーディネート。
2。W490×D296×H788のサイズが一人暮らしの1LDK部屋に丁度良い感じ。
3。赤、茶系の昭和のレトロ感を出し、オシャレ。

 
 
 
3−3。クローゼット: 

クローゼットは洋室の奥のスペースなのである程度高さのあるものでも検討します。

木目調のワードロープ/高さ:177cm幅:75cm 奥行き:58cm

↑画像クリックで購入可能 by  ウッディライフ

<チョイスしたポイント>
1。ベーシックカラーの木目調が和のコーディネートイメージにあう。
2。高さ177cm奥行き58幅75のハンガーラック丈夫が一人暮らし1LDKサイズのワードロープならず、多機能収納にもなる。
3。木目調デザインが落ち着く

 

 

3−4。多目的収納: 

ソファ横の多目的収納棚は、部屋に圧迫感を持たせない収納の為の家具インテリアを検討。

リビングと就寝スペースの収納仕切り棚/幅80cm 奥行き30cm 高さ116cm

↑画像クリックで購入可能 by  家具のアウトレット専門店!

<チョイスしたポイント>
1。ベーシックカラーの茶の木目が下駄箱とあい、アジアン、エスニックのイメージにあうコーディネート。
2。幅80cm 奥行き30cm 高さ116cmが部屋を広くみせたままの役割が大きい。
3。両側から収納できる

 

 

5。光の取り入れ方を考える。

照明は、コーディネート確認アイテムにて下駄箱あたりに1つチョイスし、もう1つはベッドの横、もう1つはキッチンの部屋の隅。これで3つの照明が3箇所、部屋のほぼ3隅にあるので、これだけあれば生活ができます。

 

用意する照明1:コーディネート確認アイテムにてチョイスしたもの

床下に置く用途の照明:昼間は家具インテリアとして部屋テイストイメージを決定するフロアライト。

用意する照明2:(できれば陰影を出す家具インテリア)

寝室スペース用の照明:昼間は家具インテリアとして部屋テイストイメージを決定するスタンドライト。

用意する照明3:

くつろぐスペース用の照明:家具インテリアとしては隠す為、部屋イメージに関係ないクリップライト。

 

1つの部屋で3つの間接照明があれば、生活導線も確保できて、オシャレな空間が完成します。

もちろん、寝る時も電気を消さないようであれば、フロアライト3つでもいいですし、光の陰影を独創的にする為にクリップライト3つでもいいです。

 

オシャレな照明テクニック1:

照明を視覚的に見えない場所に置く。

オシャレな照明テクニック2:

空間を照らさないで壁を照らす。

オシャレな照明テクニック3:

用意する間接照明の中で1つはラタン素材等で陰影で幻想的な空間を出すものをチョイス。

 

 

戻る