1K「デスクセット+リビングテーブル(こたつ)+ソファベッド」「ベーシックカラー:黒」「アクセントカラー:ワイン」

2014年05月06日 07:01

 

 

ワンケー1K(洋室6、7畳程度)のシミュレーション

シミュレーションとしては、角部屋ではなく、窓はベランダ側に1つ、収納スペースがあり、生活スペースとしてバス、トイレ別の1Kと仮定します。

 

 

1、部屋全体のイメージを決めますが、以下の家具インテリアコーディネートを考えます。

 

3。クラシック、アンティーク

色は白、黒、落ち着いた色

家具インテリアは中世、アールヌーボー、アールデコのデザイン

 

 

 

 

★部屋のイメージを決める事で、最重要項目であるベーシックカラーとアクセントカラーを決めます。

ベーシックカラーとは部屋の大部分の面積を占める色、もちろん、壁の色、床の色も考慮して決定します。

アクセントカラーとはベーシックカラーとともに、自分が好きな色、差し色、視界に入れたい色を決定します。

 

今回はベーシックカラーに黒、アクセントカラーにワインを持ってきました。

 

2.趣味、仕事、パーティ等の自分のライフスタイル、家具インテリアの必須アイテムを決定。

 

部屋で何をするのか、くつろぐだけなのか、仕事をするのか、

自分がどこに座るか、友達、恋人を呼んだらどこに座ってもらうかも考えます

 

 

ライフスタイルの決定

想定される1人暮らしのライフスタイルパターンで以下をチョイスします。

9.デスクセット+リビンググテーブル(こたつ)+ソファベッド (友達を呼んでこたつでくつろぐ)

次のようにライフスタイルを決めます。

1。本棚とキッチンマットで、仕事スペースとリビングスペースの区切りにし、就寝スペースとしてのソファベッドはリビングスペースとしても使うため、キッチンマットはソファベッドの付近はあえてレイアウトしません。 

リビング収納兼キッリンレンジ台はレイアウト変更可能なキャスター付きをチョイスし、これが半同棲しやすくする為の大切な間仕切りインテリア家具になり、一人が先に寝る場合は、ソファベッド横にレイアウトを変更し、就寝スペースの間仕切りにします。

2。仕事、勉強をデスクでしますが、こたつでくつろぎ、TVを見るときも同様で、就寝時はソファベッドをベッドにします。

3。友達や恋人が来た場合はこたつでくつろぎ、TVを見るときも同様で、半同棲する場合には先に寝る1人はソファベッドに入り、リビング収納兼キッリンレンジ台をソファベッド横にレイアウト変更し、これにて、プライベート空間を演出。。

4。料理を作った時、食べる時はこたつスペースにするため、キャスター付きキッチンレンジをキッチンとリビングの間にレイアウト。

5。部屋へ帰り、電気をつけるときは、まずは玄関口の全体の電気をつけるが、くつろぎタイムでは、

キッチンレンジ横の間接照明の予定ですが、間接照明はリビングスペースを後ろから照らすので雰囲気が良くなります。

 

部屋のイメージを決定するのは、やはり面積の大きい家具が色と素材で決定させます。

優先順位もそういった家具から決めていきます。

 

3。コーディネート確認アイテムを決定。

 

生活に必須の家具インテリアとは別に、部屋のイメージを決定する項目をコーディネート確認アイテムとして設定します。

 

部屋コーディネートを構成する家具インテリアの面積の大きいアイテム4点と照明インテリア1点をコーディネート確認アイテムに設定

 

 

 

 

1。コーディネート確認アイテムの色の決定

ベーシックカラーを黒、アクセントカラーをワインに決定します。

1.床 → 玄関から窓に続くキッチンマットはアクセントカラーのワインの中世ヨーロピアン柄で、リビングスペースの一番面積の大きいラグは、アクセントカラーのワインで検討。

2.睡眠スペース → ソファベッドを用意し、ベーシックカラーの黒にします。

3.くつろぐスペース → こたつのリビングテーブルはクール、アンティーク系をチョイスし、テーブルの色はベーシックカラーの黒、こたつの布団はアクセントカラーのワインベースの中世ヨーロピアン柄をチョイスし、デスクセットはレトロ系をチョイスし、デスクの色はベーシックカラーの黒、デスクチェアはアクセントカラーのワインをチョイス。

4.採光部分 → カーテンはこたつと同じアクセントカラーのワインベースにします。

5。夜の照明イメージ → 昼は家具インテリアとしての顔を持ち、夜は部屋の光の陰影が可能なフロアライトをチョイス。

 

 

コーディネート確認アイテムを参考に近いイメージの家具インテリアを探します。

色をまず合わせ、模様を検討します。

違う色を検討したい場合はコーディネート確認アイテムの3Dの図で確認します。

 

 
1。床:ラグマット

玄関から窓に続くラグマットはアクセントカラーのワインのヨーロピアンデザインのキッチンマットを複数並べる事で検討。

ウイルトンマット/ラッセル RE/67×120cm

↑画像クリックで購入可能 by  カグマル

<チョイスしたポイント>
1ワインベースのヨーロピアン柄のキッチンマットが、アンティーク、クラシックコーディネートのイメージにあう。
2裏面滑り止め加工。
3サイズ感が一人暮らしの1K部屋に丁度よく、色、柄がリビングのラグとあい、一人暮らしの1K部屋に統一感が出てオシャレ。

 
 

カーペットはキッチンマット同様、アクセントカラーワインを含むヨーロピアン柄を検討。

赤のウィルトン織りラグカーペット/160×230cm

↑画像クリックで購入可能 by  インテリア shiroyama

<チョイスしたポイント>
1アクセントカラーワインのヨーロピアン柄がアンティーク、クラシックのイメージにあうコーディネート。
2160×230cmが1K部屋に丁度よいサイズ。
3ラグとキッチンマットで、一人暮らしの1K部屋をアンティーク部屋に統一させる。

 
 
 
2。睡眠スペース:ソファベッド 

ソファベッドは一人暮らし用に2人用のコンパクトのものを検討し、収納スペースがあり、スツールでベッドとオットマンとしての足掛けを分けられるタイプを検討。

片肘・スツール付ソファベッド/LIBERTYリバティ/幅160×奥行き76×高さ78(座面までの高さ38)cm

↑画像クリックで購入可能 by  HUONEST

<チョイスしたポイント>
1黒のPU素材のスツール付きソファベッドがシンプルモダンコーディネートのイメージに合い、オシャレ。
2幅35cmのスツール付きで幅160×奥行き76×高さ78(座面までの高さ38)cmが一人暮らしの1K部屋に最適。
3スツールに収納が付き、ソファベッドとベッド時で長さが変更できる事が1K部屋には強い。

 

 

3。くつろぐスペース:
リビングテーブル(こたつ)

テーブルはベーシックカラーの黒でアンティークなイメージなものを検討。

ヨーロピアンクラシックの猫脚こたつ/幅750×奥行750×高さ37

↑画像クリックで購入可能 by  インテリア・雑貨のカリスマ

<チョイスしたポイント>
1ヨーロピアン調の猫脚のテーブルがアンティーク、クラシックのコーディネートのイメージにあう。
2幅750×奥行750×高さ373が一人暮らしの1K部屋に丁度良い
3こたつ1つで部屋のイメージを決定するデザインでオシャレ。

 

 

 

 
こたつ布団

布団はアクセントカラーワインで、柄も中世ヨーロピアンなゴブランイメージなものを検討。

ゴブラン風のこたつ掛敷布団セット/205×205/190×190 cm

↑画像クリックで購入可能 by  インテリアバザール

<チョイスしたポイント>
1ゴブラン風の柄がラグ、キッチンマットとあい、アンティーク、クラシックのコーディネートのイメージにあう。
2205×205/190×190が一人暮らしの1K部屋に丁度良い
3中綿が入ったベロアで温かい。

 
 
仕事、勉強用デスク

テーブルはアンティークイメージになるよう上品な木製を検討。

シンプルなアンティークデスク/幅900 奥行き500 高さ720mm

↑画像クリックで購入可能 by  arne(インテリア家具と雑貨)

<チョイスしたポイント>
1アンティーク調の木製がアンティーク、クラシックコーディネートのイメージにあう。
2幅900 奥行き500 高さ720mmが一人暮らしの1K部屋に丁度良い
3TVボードとあい、1K部屋に統一感がでる。

 

 

仕事、勉強用チェア 

アクセントカラーのワインで、アンティーク、レトロのイメージになるデザインを検討。

オシャレなPUノースチェア/幅530×奥行640×高さ835~915×座面高425~505mm

↑画像クリックで購入可能 by  激安オフィス家具オフィスコム

<チョイスしたポイント>
1木製とPUがアンティーク、レトロコーディネートのイメージにあう。
2デザイナーズ製品だけに独特のフォルムのみならず、居心地が良い。
3ワインが一人暮らしの1K部屋に統一感が出てオシャレ。

 

 

 

4。採光部分:カーテン 

カーテンは、色はワインで柄は中世ヨーロピアンを検討。

ドイツ製 ドレープカーテン「カステッロ/幅100×丈200cm

↑画像クリックで購入可能 by  インテリア shiroyama

<チョイスしたポイント>
1中世のヨーロピアンデザインが上品でオシャレでアンティーククラシックコーディネートのイメージにあう。
2キッチンマット、ラグマットと同じ柄で一人暮らしの1K部屋に統一感が出る
3ドイツ製でプリントではなく全て織りによって作られている。

 
 
 
5。照明:フロアライト 

照明は部屋の導線を確保し、部屋の窓口、顔になると意識して、昼は色とデザイン、夜は陰影がどう出るかを確認してチョイス。

クリンカガラスのフロアライト/540W×350D×1530H

↑画像クリックで購入可能 by  Ampoule

<チョイスしたポイント>
1。アールデコのデザインがラグ、カーテンとあい、一人暮らしの1K部屋に統一感が出る。
2。夜は陰影はないが、柔かい光が優しい。
3。アールデコのデザインがオシャレ。

 
 
 
 
2。コーディネート確認アイテムのレイアウトの決定
 

1。1Kにて、キッチン、リビングに区切るためにどのインテリアを使うのか。ソファにてキッチンとリビングを分けるのか、テーブルにてキッチン、リビングを分けるのか。

本棚とキッチンマットで、仕事スペースとリビングスペースの区切りにし、就寝スペースとしてのソファベッドはリビングスペースとしても使うため、キッチンマットはソファベッドの付近はあえてレイアウトしません。 

リビング収納兼キッリンレンジ台はレイアウト変更可能なキャスター付きをチョイスし、これが半同棲しやすくする為の大切な間仕切りインテリア家具になり、一人が先に寝る場合は、ソファベッド横にレイアウトを変更し、就寝スペースの間仕切りにします。

2。窓との関わり方を決定。窓に向かってくつろぐのか、窓の近い所でくつろぐのか、窓の近い所で睡眠するのかを決定しますが、窓側にリビングスペースと就寝スペースを設ける事で、TVとラグとこたつとソファベッドをレイアウト。

友人が来た時には1K部屋中央のリビングスペースのこたつにてくつろぎ、間接照明で雰囲気を作ります。

3。ソファベッドのレイアウトはリビングスペースと続く形で窓際の1K部屋一番奥にし、半同棲する場合には先に寝る1人はソファベッドに入り、リビング収納兼キッリンレンジ台をソファベッド横にレイアウト変更し、これにて、プライベート空間を演出。。

4。照明のレイアウトは導線の確保として、リビングスペース奥のキッチンレンジの横をチョイス。

 

 

3Dで見てみます。

 

 

 

 

 

この5点が部屋のイメージの色、テイスト、インテリア家具の素材感を決定する最重要項目なので、ここからはじめます。

この5点を決めて、コーディネート確認アイテムとして、その他の生活に必要なインテリア家具アイテムを

このコーディネート確認アイテムとあうかどうかをシミュレーションして、追加していきます。

 

 

2、部屋の空間を2次元で考える。

コーディネート確認アイテムをチョイスした後に、最終的に部屋に置く家具、インテリアの配置、レイアウト、コーディネートをどうするか決める。

 

自分の求める部屋イメージに必要なインテリアはを生活用途別に分けます。

1人暮らしの生活に必要な基本アイテム:ベッド(布団)、冷蔵庫、TV、カーテン、収納棚等

1人暮らしの趣味、仕事、自分のカラーを出すために必要なアイテム:ソファ、ソファベッド、ダイニングセット、照明、カーペット、本棚、机、鏡、オシャレアイテム等

 

コーディネート確認アイテム以外で必要なものを確認します。

1.冷蔵庫、

2.TV、TV台

3.収納棚3つ(1キッチンレンジ、2下駄箱、3仕切り棚、4本棚等)、

4.布団、

5.洗濯機

6.オーブンレンジ

 

 

コーディネート確認アイテムと上記の生活必須アイテムとをコーディネートしていきます。

 

1の冷蔵庫はキッチンシンクの隣におきます。

冷蔵庫の前面はキッチンシンクと同じ位置になるようにレイアウトします。

 

2のTV台は一番奥のリビングスペースに壁沿いにレイアウトするので、サイドボードとして使える幅広をチョイス。

 

3のレイアウト変更可能なキッチンレンジ台はリビングスペースと備え付き収納スペースの間にレイアウトし、これは、ソファベッドとリビングの間に変更すると、半同棲しやすくする為の大切な間仕切りインテリア家具になります。

下駄箱は玄関を入ってすぐの場所にレイアウトします。

仕事場と就寝スペースの仕切り収納はデスクとソファベッドの間にレイアウトし、これも半同棲しやすくする為の大切な間仕切りインテリア家具になります。

本棚はキッチン側に壁沿いにレイアウト。

 

4の布団は部屋備え付けの収納スペースに。

 

5の洗濯機のレイアウトは部屋の水周りですでに決定してます。

 

6のオーブンレンジは冷蔵庫の上、もしくは、キッチンシンクの収納に入れます。

 

キッチンレンジの隣には、空きスペースにして、ここに、植物をおきたいです。

 

部屋のテイストイメージがアンティーク、クラシックのレイアウト実例図

 

次に平面図を3次元でイメージをふくらまします。

 

3、部屋の空間を3次元で考える。

コーディネート確認アイテムをチョイスした後に、最終的に部屋に置く家具、インテリアの高さのコーディネートをどうするか決める。

インテリアによって、部屋空間を区切る場合は、コーディネート確認アイテムのチョイスの時点で各スペースの目的を検討しました

各スペースの役割が決まることにより、1人暮らしの部屋のパーツ、窓の高さ、台所の高さ、玄関棚の高さを確認しながら家具、インテリア1つずつの高さをどうするか決まります。

1人暮らしの空間を広く見せるために家具、インテリアをどの位置にレイアウトするのか。レイアウトにはこだわらず、高さで調整するのか、空間の立体感を出すために高さの違う家具、インテリアを並べるか、等を考えます。

 

 

部屋のテイストイメージがアンティーク、クラシックの3D実例図
 

 

1の冷蔵庫の高さはキッチンシンクと同じ高さにするか、

キッチンシンクに食器棚を置く前提でその位置の高さにするか決定します。

 

2のTV台は一番奥のリビングスペースに壁沿いにレイアウトしたので、高さは気にする必要ないです。

 

3のキッチンレンジはリビングとキッチンの間のスペースに区切る形でレイアウトし、レイアウトを変更してソファベッド横に移動させる場合、半同棲しやすくする為の大切な役割を持ちますが、1K部屋を狭くしないよう、1m以下をチョイス。

下駄箱は窓の位置の高さのものをチョイス。

下駄箱は玄関を入ってすぐ、目に入るので、低い高さ、窓と同じくらいの高さにしたいです。

 

仕事場と就寝スペースの仕切り収納は半同棲しやすくする為の大切な役割を持ちますが、1K部屋を狭くしないよう1m以下をチョイス。

本棚はキッチン側に壁沿いにレイアウトするので高さは気にする必要はないです。

 

植物も高さは気にする必要はないです。

 
 

4.残りの家具インテリアをコーディネート確認アイテムに合うかどうか確認しながらシミュレーション

 

生活の必須家具インテリアのレイアウト、高さのコーディネートを確認したので、購入シミュレーション

 

1の冷蔵庫は「部屋のテイストがアンティーク、クラシックの3D図」により部屋のアンティーク、クラシックイメージにあうブラウンを検討。

1。冷蔵庫: 

冷蔵庫はブラウンで、一人暮らし用の大きさ138Lを検討。

パナソニック 2ドア冷蔵庫 (138L)/ブラウン

↑画像クリックで購入可能 by  ビックカメラ楽天市場店

<チョイスしたポイント>
1。ブラウンがアンティーク、クラシックのイメージにあう。
2。138Lの2ドアで、電子レンジが載せられ、一人暮らしに丁度良いサイズ。
3。奥行き580mmがキッチンシンクとレイアウトの前面を揃えられる。

 
 

2のTV、TV台は「部屋のテイストがアンティーク、クラシックの3D実例図」により茶のアンティークデザインをチョイス。

2。TV台: 

TV台は木製のアンティークデザインを検討。

ウォールナット材使用のアンティークTVボード/幅1500 奥行き400 高さ320 mm/W800×D400×H460mm

↑画像クリックで購入可能 by  アーネ インテリア

<チョイスしたポイント>
1。ウォールナット材を使用したデザインがアンティーク、クラシックコーディネートの部屋にあいオシャレ。
2。下駄箱と同じアンティーク調の木製が1K部屋の統一感を出す。
3。幅150cmが空間が優雅に見え、一人暮らしの1K部屋にちょうど良い。

 

 
TV: 

TVは価格と相談ですが、白色を検討し、TV好きを想定して外付けHDD対応可能なものを検討。

外付けHDD対応32型シャープアクオスの液晶TV/白

↑画像クリックで購入可能 by  JET PC

<チョイスしたポイント>
1。白がアンティーク、クラシックのイメージにあう。
2。32インチの液晶TV。
3。外付けHDD対応で録画した番組をUSBを通してハードディスクに転送可能

 

 

 

3のキッチンレンジは「部屋のテイストが北欧、ナチュラルの3D実例図」によりベーシックカラー黒に近い茶をチョイス。

3−1。キッチンレンジ: 

ベーシックカラー黒に近い茶で、半同棲する場合のベッド横にレイアウトしやすいように、移動できるキャスター付きのモダンのものを検討。

キッチン収納とリビング収納の間仕切り両バタワゴン/幅90×奥行64×高69cm

↑画像クリックで購入可能 by  HOMESTYLE

<チョイスしたポイント>
1。ベーシックカラー黒に近い茶が下駄箱と合い、一人暮らしの1K部屋の統一感を出し、北欧、ナチュラルのイメージにあうコーディネート。
2。幅90×奥行64×高69cmが一人暮らしの1K部屋に丁度良く、キャスター付きなので、レイアウトが変更も楽で半同棲する場合、1人がベッドに入っている場合の間仕切りとなり、もう一人が視界に入りにくい機能をします。
3。テーブルとしても調理補助作業台として使え、しかもオシャレなデザイン

 
 

 

下駄箱は「部屋のテイストがアンティーク、クラシックの3D図」によりベーシックカラーの黒をチョイス。

3−2。下駄箱、シューズボックス: 

下駄箱、シューズボックスは隠す収納としてクローゼットと同じくらいの高さの家具インテリアを検討。

ミラー付シューズボックス/黒/幅59.5×奥行33.5×高さ95(cm)

↑画像クリックで購入可能 by  ishidasyouten

<チョイスしたポイント>
1。ミラー付きがアンティーク、クラシックのイメージにあう。
2。幅59.5×奥行33.5×高さ95(cm)のサイズが一人暮らしの1K部屋に丁度良い。
3。隠す収納で可動棚でブーツも収納可能で天板に照明が置ける

 
 

 

3−3。多目的収納、仕切り棚: 

デスクとソファベッドの仕切り棚としての多目的収納棚は、半同棲するための間仕切りの機能ももち、部屋に圧迫感を持たせない収納の為の家具インテリアを検討。

収納棚/幅42奥行17高さ51(cm)

↑画像クリックで購入可能 by  インテリアクレセント

<チョイスしたポイント>
1。ベーシックカラーの黒が、アンティーク、クラシックのイメージにあうコーディネート。
2。幅42奥行17高さ51(c
m)が就寝スペースとデスクセットの仕事スペースの間仕切りをし、これが半同棲をしやすくする為の大切なインテリア家具になり、奥行きが少ないので部屋を広くみせる。
3。両側から収納できる

 

 

 

 

本棚は「部屋のテイストがアンティーク、クラシックの3D実例図」によりベーシックカラーの黒をチョイス。

3−4。多目的収納、本棚: 

多目的収納、本棚は奥行き25m、幅80cm、高さ90cmと部屋に圧迫感を持たせない収納の為の家具インテリアを検討。

ガラス扉のある多目的本棚/黒/幅800×奥行260×高さ935

↑画像クリックで購入可能 by  家具メーカー直販店 ~ゲキカグ~

<チョイスしたポイント>
1。ベーシックカラーの黒が下駄箱、クローゼットとあい、シンプルモダンのイメージにあうコーディネート。
2。高さ90cm、奥行き20cm、幅80cmがデスクスペースと就寝スペースの仕切りを部屋を広くみせたままの役割が大きい。
3。可動式の棚が色々な物を収納できる

 

4の布団はベーシックカラーの黒をチョイスして

 

5の洗濯機はどれでも大丈夫です

 

6のオーブンレンジはベーシックカラーの黒をチョイス

 

 

 

5。光の取り入れ方を考える。

照明は、コーディネート確認アイテムにて下駄箱あたりに1つチョイスし、もう1つはベッドの横、もう1つはキッチンの部屋の隅。これで3つの照明が3箇所、部屋のほぼ3隅にあるので、これだけあれば生活ができます。

 

用意する照明1:(できれば陰影を出す家具インテリア)

床下に置く用途の照明:昼間は家具インテリアとして部屋テイストイメージを決定するフロアライト。

図1

用意する照明2:(できれば陰影を出す家具インテリア)

寝室スペース用の照明:昼間は家具インテリアとして部屋テイストイメージを決定するスタンドライト。

図2

用意する照明3:

くつろぐスペース用の照明:家具インテリアとしては隠す為、部屋イメージに関係ないクリップライト。

図3

 

1つの部屋で3つの間接照明があれば、生活導線も確保できて、オシャレな空間が完成します。

もちろん、寝る時も電気を消さないようであれば、フロアライト3つでもいいですし、光の陰影を独創的にする為にクリップライト3つでもいいです。

 

オシャレな照明テクニック1:

照明を視覚的に見えない場所に置く。

オシャレな照明テクニック2:

空間を照らさないで壁を照らす。

オシャレな照明テクニック3:

用意する間接照明の中で1つはラタン素材等で陰影で幻想的な空間を出すものをチョイス。

 

インテリアコーディネートTOP

 

 

戻る