1K「デスクセット+ダイニングテーブル+ダイニングチェア+布団(ソファベッド)」「ベーシックカラー:白」「アクセントカラー:青、黒」

2014年04月29日 08:05

 

ワンケー1K(洋室6、7畳程度)のシミュレーション

シミュレーションとしては、角部屋ではなく、窓はベランダ側に1つ、収納スペースがあり、生活スペースとしてバス、トイレ別の1Kと仮定します。

 

 

 

1、部屋全体のイメージを決めますが、以下の家具インテリアコーディネートを考えます。

 

3。クラシック、アンティーク

色は白、黒、落ち着いた色

家具インテリアは中世、アールヌーボー、アールデコのデザイン

 

 

 

 

★部屋のイメージを決める事で、最重要項目であるベーシックカラーとアクセントカラーを決めます。

ベーシックカラーとは部屋の大部分の面積を占める色、もちろん、壁の色、床の色も考慮して決定します。

アクセントカラーとはベーシックカラーとともに、自分が好きな色、差し色、視界に入れたい色を決定します。

 

今回はベーシックカラーに白、アクセントカラーに青、黒を持ってきました。

 

2.趣味、仕事、パーティ等の自分のライフスタイル、家具インテリアの必須アイテムを決定。

 

部屋で何をするのか、くつろぐだけなのか、仕事をするのか、

自分がどこに座るか、友達、恋人を呼んだらどこに座ってもらうかも考えます

 

 

ライフスタイルの決定

想定される1人暮らしのライフスタイルパターンで以下をチョイスします。

7.デスクセット+ダイニングテーブル+ダイニングチェア+ソファベッド (料理が趣味だが、友達とソファベッドやベッド台でくつろぐ)

次のようにライフスタイルを決めます。

1。ソファベッドのスツール、ラグにて、デスクスペースとリビングスペースの区切りにし、ダイニングテーブルをダイニングスペースとデスクスペースの区切りにします。

ダイニングテーブルは移動できるキャスター付き、ダイニングチェアは折り畳みを用意します。

玄関から窓に続くラグマットはベーシックカラーの黒ベース、リビングスペースの一番面積の大きいラグも、玄関から窓に続くラグマットと同じものを並べる形で作ります。

2。1人の場合はダイニングセット、もしくはソファベッドでくつろぎ、TVを見るときはソファベッドの上に座り、就寝時はソファベッドを倒して利用するため、ソファベッド周りは空間に余裕を持たせます。

3。友達や恋人が来た場合はダイニングセット、もしくは、ソファベッドでくつろぎ、TVを見るときも同様。

4。料理を作って食べる時はダイニングスペースにて。

5。部屋へ帰り、電気をつけるときは、まずは玄関口の全体の電気をつけるが、くつろぎタイムでは、

ベッド横の間接照明の予定ですが、玄関口の間接照明はダイニングスペースを後ろから照らすので雰囲気が良くなります。

 

部屋のイメージを決定するのは、やはり面積の大きい家具が色と素材で決定させます。

優先順位もそういった家具から決めていきます。

 

3。コーディネート確認アイテムを決定。

 

生活に必須の家具インテリアとは別に、部屋のイメージを決定する項目をコーディネート確認アイテムとして設定します。

 

部屋コーディネートを構成する家具インテリアの面積の大きいアイテム4点と照明インテリア1点をコーディネート確認アイテムに設定

 

 

 

 

1。コーディネート確認アイテムの色の決定

ベーシックカラーを白、アクセントカラーを青、黒に決定します。

1.床 → 玄関から窓に続くラグマットはベーシックカラーの白ベースのヨーロピアン柄、リビングスペースの一番面積の大きいラグも、玄関から窓に続くラグマットと同じような柄で検討。

2.睡眠スペース → ソファベッドを用意し、ソファベッド、布団はベーシックカラーの白にします。

3.くつろぐスペース → ダイニングテーブル、ダイニングチェアはヨーロピアン系をチョイスしたいが、カウンターキッチンにもテーブルにもなり、しかも移動できる機能重視で検討し、テーブルの色はベーシックカラー白、チェアの色はアクセントカラーの黒、ソファベッドはスツール付きのベーシックカラー白を検討。

4.採光部分 → カーテンはソファと同じベーシックカラーの白にします。

5。夜の照明イメージ → 昼は家具インテリアとしての顔を持ち、夜は部屋の光の陰影が可能なフロアライトをチョイス。

 

 

コーディネート確認アイテムを参考に近いイメージの家具インテリアを探します。

色をまず合わせ、模様を検討します。

違う色を検討したい場合はコーディネート確認アイテムの3Dの図で確認します。

 

1。床:カーペット 

玄関から窓に続くラグマットはベーシックカラー白ベースのヨーロピアン柄デザインのキッチンマットを複数並べる事で検討。

マリアンヌのウィルトン織のキッチンマット/67×120

↑画像クリックで購入可能 by  カグマル

<チョイスしたポイント>
1マリアンヌのウィルトン織のキッチンマットが、アンティーク、クラシックコーディネートのイメージにあう。
2ノンスリップ加工。
3サイズ感が一人暮らしの1K部屋に丁度よく、色、柄がリビングのラグとあい、一人暮らしの1K部屋に統一感が出てオシャレ。

 
 
 
 

カーペットはベーシックカラー白ベースのアンティークを思わせる植物柄を検討。

ゴブランラグ/エンポリ200x200

↑画像クリックで購入可能 by  arne(インテリア家具と雑貨)

<チョイスしたポイント>
1ゴブラン織の植物柄の模様がレトロクラシックのイメージにあうコーディネート。
2ウォッシャブル、ホットカーペットカバー対応。
3ゴブラン織がキッチンマットとあい、一人暮らしの1Kをレトロクラシック部屋にする。

 

 

 
 
2。睡眠スペース:ベッド 

ソファベッドは一人暮らし用に2人用のコンパクトのものを検討し、収納スペースがあり、スツールでベッドとオットマンとしての足掛けを分けられるタイプを検討。

スツール付ソファベッド/オリビア/ソファー幅166cm奥行100cm高さ83cm座面高40cm

↑画像クリックで購入可能 by  かぐわん

<チョイスしたポイント>
1白のスツール付きソファベッドがモダンシンプルコーディネートのイメージに合い、オシャレ。
2幅50cmのスツール付きでソファー幅166cm奥行100cm高さ83cm座面高40cmが一人暮らしのワンルーム部屋に最適。
3スツールに収納が付き、ソファベッドとベッド時で長さが変更できる事がワンルーム部屋には強い。

 
 
 
仕事、勉強用デスク

テーブルはアイアン脚で、1K部屋を広く使うため、アンティーク調のイメージで比較的幅が小さく上品なものを検討。

猫脚ロートアイアンのパソコンデスク/幅78×奥行46.5×高さ70

↑画像クリックで購入可能 by  インテリアパレット

<チョイスしたポイント>
1アイアンの猫脚アンティーク調デスクが、1K部屋の統一感が出て、アンティーク、クラシックコーディネートのイメージにあう。
2幅78×奥行46.5×高さ70が一人暮らしのワンルームを広く使う場合に丁度良い
3収納があり、コンパクトでパソコン、ドレッサーと用途色々。

 

仕事、勉強用チェア 

ベーシックカラーの白で、アンティーク調のイメージでデスクと同様にアイアン素材を検討。

ヨーロピアンのロートアイアンチェア/幅41×奥行48.0×高さ88.5(座面高さ42.0)

↑画像クリックで購入可能 by  At.EMOOR

<チョイスしたポイント>
1アイアン素材の白の猫脚のデザインが、アンティーク、クラシックコーディネートのイメージにあう。
2アールヌーボー調のアイアンデザインがチェア1つで1K部屋のイメージを決定づける。
3アイアン素材がデスク、ダイニングテーブルとあい、一人暮らしの1Kに統一感を出す。

 
 
ダイニングテーブル

テーブルはアクセントカラーの白で、レイアウトしやすいように、移動できるキャスター付きのモダンのものを検討。

キャスター付きキッチンカウンターワゴン/バタフライテーブルdonna/幅:90.2×奥行:35.6(開いた時65.4)×高さ63cm

↑画像クリックで購入可能 by  インテリアHikaricraft楽天市場店

<チョイスしたポイント>
1白い木製がアンティーククラシックコーディネートのイメージにあう。
2幅:90.2×奥行:35.6(開いた時65.4)×高さ63cmが一人暮らしの1K部屋に丁度良く、キャスター付きなので、レイアウトが変更可能
3テーブルとしても調理補助作業台として使え、しかもオシャレなデザイン。

 

ダイニングチェア 

アクセントカラーの黒で、ヨーロピアン風でレイアウト変更しやすいように、折りたたみを検討。

モザイク柄の折りたたみ椅子/幅380×奥行き495×高さ850mm

↑画像クリックで購入可能 by  ガーデン用品屋さん

<チョイスしたポイント>
1アールデコのスチール脚でモザイク柄デザインがアンティーク、クラシックのイメージにあう。
2幅380×奥行き495×高さ850mmが一人暮らしの1K部屋に丁度よく、折りたたみ可能なので、レイアウト変更し、空間を広く使える。
3アクセントカラーの黒のスチールがデスクセットとあい、一人暮らしの1Kに統一感を出しオシャレ。

 

 

4。採光部分:カーテン 

カーテンはベーシックカラー白を検討し、柄はヨーロピアン柄を検討。

ドイツ製の柄が引き立つドレープカーテン/ノイス/巾100×丈200cm

↑画像クリックで購入可能 by  インテリア shiroyama

<チョイスしたポイント>
1白1色のヨーロピアン柄がアンティーククラシックコーディネートのイメージにあう。
2ベーシックカラー白が一人暮らしの1K部屋に統一感を出す
3ドイツ製、光沢が豪華。

 
 
 
5。照明:フロアライト 

照明は部屋の導線を確保し、部屋の窓口、顔になると意識して、昼は色とデザイン、夜は陰影がどう出るかを確認してチョイス。色はアクセントカラーの青系を検討したいです。

水色のアルミのアールヌーボースタンドライト/BARONバロン/高さ150cm×幅30cm

↑画像クリックで購入可能 by  BARON

<チョイスしたポイント>
1。アルミのアールヌーボーフロアランプのデザインが玄関をオシャレにし、アンティーク、クラシックのイメージにあう。
2。夜は水色の陰影が出て幻想的な光が一人暮らしのワンルーム部屋空間を包み込む。
3。6灯のライトが部屋の導線を確保。

 
 
 
 
2。コーディネート確認アイテムのレイアウトの決定
 

1。ワンルームにて、キッチン、リビングに区切るためにどのインテリアを使うのか。ソファにてキッチンとリビングを分けるのか、テーブルにてキッチン、リビングを分けるのか。

ソファベッドのスツール、ラグにて、デスクスペースとリビングスペースの区切りにし、ダイニングテーブルをダイニングスペースとデスクスペースの区切りにします。

ダイニングテーブルは移動できるキャスター付き、ダイニングチェアは折り畳みを用意します。

2。窓との関わり方を決定。窓に向かってくつろぐのか、窓の近い所でくつろぐのか、窓の近い所で睡眠するのかを決定しますが、窓の下で仕事場スペース、くつろぐリビングスペースを設ける事で、デスクセットとTV台をレイアウト。

友人が来た時にはTV前のリビングスペース、もしくは、ダイニングスペースにてくつろぎ、間接照明で雰囲気を作ります。

3。ソファベッドのレイアウトはリビングスペースと部屋のデフォルト収納の間にレイアウトし、就寝時にはソファベッドを倒して使用する為、ソファベッド周りには何も置かず、空間を広く使います。

4。照明のレイアウトは導線の確保として、ベッド横して、リビング、ダイニングスペースの間接照明も考える。

 

3Dで見てみます。

 

 

この5点が部屋のイメージの色、テイスト、インテリア家具の素材感を決定する最重要項目なので、ここからはじめます。

この5点を決めて、コーディネート確認アイテムとして、その他の生活に必要なインテリア家具アイテムを

このコーディネート確認アイテムとあうかどうかをシミュレーションして、追加していきます。

 

 

2、部屋の空間を2次元で考える。

コーディネート確認アイテムをチョイスした後に、最終的に部屋に置く家具、インテリアの配置、レイアウト、コーディネートをどうするか決める。

 

自分の求める部屋イメージに必要なインテリアはを生活用途別に分けます。

1人暮らしの生活に必要な基本アイテム:ベッド(布団)、冷蔵庫、TV、カーテン、収納棚等

1人暮らしの趣味、仕事、自分のカラーを出すために必要なアイテム:ソファ、ソファベッド、ダイニングセット、照明、カーペット、本棚、机、鏡、オシャレアイテム等

 

コーディネート確認アイテム以外で必要なものを確認します。

1.冷蔵庫、

2.TV、TV台

3.収納棚3つ(1キッチン収納、2下駄箱、3本棚等)、

4.布団、

5.洗濯機

6.オーブンレンジ

 

 

コーディネート確認アイテムと上記の生活必須アイテムとをコーディネートしていきます。

 

1の冷蔵庫はキッチンシンクの隣におきます。

冷蔵庫の前面はキッチンシンクと同じ位置になるようにレイアウトします。

 

2のTV、TV台は、部屋一番奥のリビングスペース前にレイアウト。

 

3のキッチン収納はダイニングチェアの後ろあたりにレイアウトします。

下駄箱は玄関を入ってすぐの場所にレイアウトします。

仕事に使う本棚は空間を広く使うため、部屋の一番奥にカーテンのあたりにレイアウト。

 

4の布団はソファベッド台の下のスペースに収納。

 

5の洗濯機のレイアウトは部屋の水周りですでに決定してます。

 

6のオーブンレンジは冷蔵庫の上、もしくは、キッチンシンクの収納に入れます。

 

ベッドの隣には、照明とともに、植物をおきたいです。

部屋のテイストイメージがアンティーク、クラシックのレイアウト実例図

 

次に平面図を3次元でイメージをふくらまします。

 

3、部屋の空間を3次元で考える。

コーディネート確認アイテムをチョイスした後に、最終的に部屋に置く家具、インテリアの高さのコーディネートをどうするか決める。

インテリアによって、部屋空間を区切る場合は、コーディネート確認アイテムのチョイスの時点で各スペースの目的を検討しました

各スペースの役割が決まることにより、1人暮らしの部屋のパーツ、窓の高さ、台所の高さ、玄関棚の高さを確認しながら家具、インテリア1つずつの高さをどうするか決まります。

1人暮らしの空間を広く見せるために家具、インテリアをどの位置にレイアウトするのか。レイアウトにはこだわらず、高さで調整するのか、空間の立体感を出すために高さの違う家具、インテリアを並べるか、等を考えます。

 

 

部屋のテイストイメージがアンティーク、クラシックの3D実例図
 

 

1の冷蔵庫の高さはキッチンシンクと同じ高さにするか、

キッチンシンクに食器棚を置く前提でその位置の高さにするか決定します。

 

2のTV、TV台は、部屋の壁沿いにレイアウトしたので、視界の一番奥なので、高さは多少高くなっても大丈夫です。

 

3のキッチン収納はダイニングチェア後ろのスペースで、部屋の一番の奥のスペースなので

視界をさえぎることはないので、高さも多少高くても圧迫感を受けることはないです。

 

下駄箱はキッチンの位置の高さのものをチョイス。

下駄箱は玄関を入ってすぐ、目に入りるので、低い高さ、キッチンと同じくらいの高さにしたいです。

 

本棚は部屋の奥の壁沿いレイアウトしたので、多少高くなっても大丈夫です。

 

ベッド、照明の隣の植物も照明と同じ高さをチョイス。

 

4.残りの家具インテリアをコーディネート確認アイテムに合うかどうか確認しながらシミュレーション

 

生活の必須家具インテリアのレイアウト、高さのコーディネートを確認したので、購入シミュレーション

 

 

1の冷蔵庫は「部屋のテイストがアンティーク、クラシックの3D図」により部屋のアンティーク、クラシックイメージにあうブラウンを検討。

1。冷蔵庫: 

冷蔵庫はブラウンで、一人暮らし用の大きさ138Lを検討。

パナソニック 2ドア冷蔵庫 (138L)/ブラウン

↑画像クリックで購入可能 by  ビックカメラ楽天市場店

<チョイスしたポイント>
1。ブラウンがアンティーク、クラシックのイメージにあう。
2。138Lの2ドアで、電子レンジが載せられ、一人暮らしに丁度良いサイズ。
3。奥行き580mmがキッチンシンクとレイアウトの前面を揃えられる。

 
 

2のTV、TV台は「部屋のテイストがアンティーク、クラシックの3D図」によりベーシックカラー白をチョイス。

2。TV台としてチョイス
アールデコ調の白のスチールアイアン脚のローサイドボード/Chalons(シャロン)/W120×D43×H51

↑画像クリックで購入可能 by  plank 楽天市場店

<チョイスしたポイント>
1。スチールアイアンのアールデコ調のデザインがアンティーク、クラシックコーディネートのイメージにあいオシャレ。
2。W120×D43×H51のサイズが一人暮らしの1K部屋に丁度良い。
3。スチールアイアンのアールデコデザインがダイニングチェアとともに1K部屋に統一感が出る

 
 
 
TV: 

TVは価格と相談ですが、白色を検討し、TV好きを想定して外付けHDD対応可能なものを検討。

外付けHDD対応32型シャープアクオスの液晶TV/白

↑画像クリックで購入可能 by  JET PC

<チョイスしたポイント>
1。白がアンティーク、クラシックのイメージにあう。
2。32インチの液晶TV。
3。外付けHDD対応で録画した番組をUSBを通してハードディスクに転送可能

 

 

 

3−1。食器収納

食器棚は1Kの部屋の奥にレイアウトするので、圧迫感をそれほど気にする必要なく家具インテリアを検討。

フレンチカントリーのガラスキャビネット/幅600×奥行400×高さ900mm

↑画像クリックで購入可能 by  収納家具インテリアの現金問屋atom

<チョイスしたポイント>
1。フレンチカントリーのデザインが、アンティーク、クラシックのイメージにあうコーディネート。
2。幅600×奥行400×高さ900mmが一人暮らしの1K部屋に丁度良く収まる。
3。ガラスキャビネットがオシャレで使い勝手が良い。

 
 
 

 

下駄箱は「部屋のテイストがアンティーク、クラシックの3D図」によりベーシックカラーの白をチョイス。

3−2。下駄箱、シューズボックス: 

下駄箱、シューズボックスは見せる収納として玄関から見える部屋を広く見せるため、窓と同じくらの高さでアイアン家具のインテリアを検討。

ロートアイアンシリーズのアールヌーボー調のシューズラック/白高さ90cm 幅60 奥行40

↑画像クリックで購入可能 by  At.EMOOR

<チョイスしたポイント>

1。ベーシックカラーの白でスチール材質がデスクセットと同じでアンティーク、クラシックの1K部屋の統一感が出るコーディネート。
2。高さ90cm奥行き40幅60のサイズが一人暮らしに丁度良い。
3。アイアン家具の見せる収納でありながら棚板があり照明も置ける。

 
 

リビング収納は「部屋のテイストがアンティーク、クラシックの3D図」によりベーシックカラー白をチョイス。

3−3。リビング収納。多目的収納、本棚: 

多目的収納、本棚は、部屋に圧迫感を持たせない収納の為の家具インテリアを検討。

本棚/幅42奥行17高さ51(cm)

↑画像クリックで購入可能 by  インテリアクレセント

<チョイスしたポイント>
1。ベーシックカラーの白が下駄箱とあい、アンティーク、クラシックのイメージにあうコーディネート。
2。幅42奥行17高さ51(cm)が部屋を広くみせたままの役割が大きい。
3。両側から収納でき

 

 

 

4の布団はベースカラーの白をチョイスして

 

5の洗濯機ベースカラーの白をチョイス

 

6のオーブンレンジはベースカラーの白かアクセントカラーの赤をチョイス

 

 

 

5。光の取り入れ方を考える。

照明は、コーディネート確認アイテムにて下駄箱あたりに1つチョイスし、もう1つはベッドの横、もう1つはキッチンの部屋の隅。これで3つの照明が3箇所、部屋のほぼ3隅にあるので、これだけあれば生活ができます。

 

用意する照明1:(できれば陰影を出す家具インテリア)

床下に置く用途の照明:昼間は家具インテリアとして部屋テイストイメージを決定するフロアライト。

図1

用意する照明2:(できれば陰影を出す家具インテリア)

寝室スペース用の照明:昼間は家具インテリアとして部屋テイストイメージを決定するスタンドライト。

図2

用意する照明3:

くつろぐスペース用の照明:家具インテリアとしては隠す為、部屋イメージに関係ないクリップライト。

図3

 

1つの部屋で3つの間接照明があれば、生活導線も確保できて、オシャレな空間が完成します。

もちろん、寝る時も電気を消さないようであれば、フロアライト3つでもいいですし、光の陰影を独創的にする為にクリップライト3つでもいいです。

 

オシャレな照明テクニック1:

照明を視覚的に見えない場所に置く。

オシャレな照明テクニック2:

空間を照らさないで壁を照らす。

オシャレな照明テクニック3:

用意する間接照明の中で1つはラタン素材等で陰影で幻想的な空間を出すものをチョイス。

 

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