1K「デスクセット+リビングテーブル+ソファーベッド+布団」「ベーシックカラー:茶」「アクセントカラー:緑と黒」

2014年04月16日 14:16

 

ワンケー1K(洋室6、7畳程度)のシミュレーション

シミュレーションとしては、角部屋ではなく、窓はベランダ側に1つ、収納スペースがあり、生活スペースとしてバス、トイレ別の1Kと仮定します。

 

1、部屋全体のイメージを決めますが、以下の家具インテリアコーディネートを考えます。

 

4.和風、アジアン、エスニック

色はその国柄の家具インテリアの色で、素材の色、具体的には茶、緑、オレンジ、アースカラー

家具インテリアもその国柄そのままのもの

 

 

 

 

 
★部屋のイメージを決める事で、最重要項目であるベーシックカラーとアクセントカラーを決めます。

ベーシックカラーとは部屋の大部分の面積を占める色、もちろん、壁の色、床の色も考慮して決定します。

アクセントカラーとはベーシックカラーとともに、自分が好きな色、差し色、視界に入れたい色を決定します。

 

今回はベーシックカラーに茶、アクセントカラーに緑と黒を持ってきました。

 

2.趣味、仕事、パーティ等の自分のライフスタイル、家具インテリアの必須アイテムを決定。

 

部屋で何をするのか、くつろぐだけなのか、仕事をするのか、

自分がどこに座るか、友達、恋人を呼んだらどこに座ってもらうかも考えます

 

 

ライフスタイルの決定

想定される1人暮らしのライフスタイルパターンで以下をチョイスします。

4.デスクセット+リビングテーブル+ベッド台+布団 (部屋で仕事、勉強をすることがメインで、友達は床、ベッド台に座ってもらい、自分はデスク。)

次のようにライフスタイルを決めます。

1。玄関から窓に続くラグマットを用意し、ソファーベッドのスツールをリビングとデスクスペースの仕切りにします。

2。普段はソファーベッドに座りTVを見ます。

3。友達や恋人が来た場合はデスクセットかソファーベッドにてTVを見ます。

4。料理を作って食べる時はデスクセットか、ソファーベッドに座り、リビングテーブルの上に料理を置いて食べる。

5。部屋へ帰り、電気をつけるときは、まずは玄関口の全体の電気をつけるが、くつろぎタイムでは、

ベッドの横の間接照明にする。

 

部屋のイメージを決定するのは、やはり面積の大きい家具が色と素材で決定させます。

優先順位もそういった家具から決めていきます。

 

3。コーディネート確認アイテムを決定。

 

生活に必須の家具インテリアとは別に、部屋のイメージを決定する項目をコーディネート確認アイテムとして設定します。

 

部屋コーディネートを構成する家具インテリアの面積の大きいアイテム4点と照明インテリア1点をコーディネート確認アイテムに設定

 

 

 

1。コーディネート確認アイテムの色の決定

ベーシックカラーを茶、アクセントカラーを黒と緑に決定します。

1.床 → 玄関から窓に続くラグマットはアクセントカラーの緑でキリム柄、リビングスペースの一番面積の大きいラグも、玄関から窓に続くラグマットと同じような柄で検討。

2.睡眠スペース → 分割できる畳のベッド台を用意します。

3.くつろぐスペース → デスクセットは木製ベースのロータイプをチョイスし、チェアの色はアクセントカラーの緑、ベッド台はアクセントカラーの畳の色のそのまま、リビングテーブルは木製で構成される丸テーブルをチョイスします。。

4.採光部分 → カーテンはラグマットと同じ柄で、アクセントカラーの緑にします。

5。夜の照明イメージ → 昼は家具インテリアとしての顔を持ち、夜は部屋の光の陰影が可能なフロアライトをチョイス。

 

 

コーディネート確認アイテムを参考に近いイメージの家具インテリアを探します。

色をまず合わせ、模様を検討します。

違う色を検討したい場合はコーディネート確認アイテムの3Dの図で確認します。

 

 

1。床:ラグマット

玄関から窓に続くラグマットはアクセントカラーの緑のキリム柄デザインのキッチンマットを複数並べる事で検討。

キリム柄のロングマット/65×240cm

↑画像クリックで購入可能 by  インテリアショップゆうあい

<チョイスしたポイント>
1緑ベースのキリム柄のマットが、和風、アジアン、エスニックコーディネートのイメージにあう。
2肌触り、色合いがよく、手洗いウォッシャブルができ、滑り止め加工あり。
3サイズ感が一人暮らしの1K部屋に丁度よく、色、柄がリビングのラグ、カーテンとあい、一人暮らしの1K部屋に統一感が出てオシャレ。

 
 

カーペットは緑ベースで、キッチンマット同様のキリム柄を検討。

キリム柄のラグカーペット/160x230/ジェルバ

↑画像クリックで購入可能 by  arne(インテリア家具と雑貨)

<チョイスしたポイント>
1緑のキリム柄の模様が和風、アジアン、エスニックのイメージにあうコーディネート。
2160x230サイズが一人暮らしに丁度良く、ウォッシャブルでホットカーペット対応。
3ラグ、キッチンマットで一人暮らしの1Kが和風アジアンエスニックの統一感が出る。

 

 

2。睡眠スペース:畳の分割できるベッド台 

ソファベッドは畳の分割できるベッド台を検討。

3分割できる畳のベッド台/巾90×奥行き201×高さ33cm

↑画像クリックで購入可能 by  中居木工

<チョイスしたポイント>
1畳が和風、アジアン、エスニックコーディネートのイメージに合い、オシャレ。
2巾90×奥行き201×高さ33cmが一人暮らしの1K部屋に最適。
3畳のベッドが3分割できるので、レイアウトが就寝、リビングに応じて変更できる事が1K部屋には強い。

 

 

3。くつろぐスペース:
仕事、勉強用デスク

デスクは地べたに座るロータイプの木製ベースのものを検討。

折りたたみ可能な和風の文机/幅80×奥行き40×高さ33.5cm

↑画像クリックで購入可能 by  ポケてりあ

<チョイスしたポイント>
1木製ベースが和風、アジアン、エスニックコーディネートのイメージにあう。
2幅80×奥行き40×高さ33.5cmが一人暮らしの1K部屋に丁度良い
3引出し、コンセントがあり、折り畳めるのでレイアウトの変更がきく。

 
 
仕事、勉強用チェア 

アクセントカラーの緑のクッションカバー付きの、和のイメージになるよう木製座椅子を検討。

キャスター、クッション付き木製座椅子/幅450×奥行570×高さ512

↑画像クリックで購入可能 by  家具メーカー直販店 ~ゲキカグ~

<チョイスしたポイント>
1木製座椅子が和のコーディネートのイメージにあう。
2クッションが居心地が良く、キャスター付きで座ったままの移動が楽。
3木製チェアが一人暮らしの1K部屋に統一感を出しオシャレ。

 

 

リビングテーブル 

テーブルは木製ベースで和風、アジアンのイメージになるよう上品なものを検討。

黒のちゃぶ台コーヒー丸テーブル/黒/W86×D86×H40(cm)

↑画像クリックで購入可能 by  プリズム

<チョイスしたポイント>
1黒の木製が和風、アジアンのイメージにあうコーディネート。
2W86×D86×H40(cm)が1K部屋の一人暮らしのリビングテーブルに丁度良い。
3真ん中が少しへこんだ天板、脚とデザインがオシャレ。

 

 

 

4。採光部分:カーテン 

カーテンはラグ、キッチンマット同様にアクセントカラーの緑を含む配色を検討。

ストライプ柄の緑のドレープカーテン/巾100×丈198cm

↑画像クリックで購入可能 by  インテリア shiroyama

<チョイスしたポイント>
1キリム柄のデザインが和風、アジアン、エスニックコーディネートのイメージにあう。
2アクセントカラーの緑がキッチンマット、ラグとあい、一人暮らしの1K部屋に統一感が出る
3カーテン1つで1K部屋のイメージを作る存在感。

 

 
5。照明:フロアライト 

照明は部屋の導線を確保し、部屋の窓口、顔になると意識して、昼は色とデザイン、夜は陰影がどう出るかを確認してチョイス。和を感じられるデザインを検討したいです。

ラタンフレームとクリームシェードの和のフロアライト/H100×W30×D17

↑画像クリックで購入可能 by  IslandStyle ~interior shop~

<チョイスしたポイント>
1。昼はラタンとクリームシェードのデザインが玄関を和の空間にし、和、アジアン、エスニックのイメージでコーディネートにあう。
2。夜は陰影が出るわけではないが、柔らかい光が部屋空間を包み込む。
3。100cmの和の光が玄関から部屋への導線を確保。

 
 
 
2。コーディネート確認アイテムのレイアウトの決定
 

1。1Kにて、就寝、リビングスペースに区切るためにどのインテリアを使うのか。ソファにて就寝スペースとリビングを分けるのか、ラグ、ラックにて就寝、リビングを分けるのか。

玄関から窓に続くラグマットを用意し、ソファーベッドのスツールをリビングとデスクスペースの仕切りにします。

2。窓との関わり方を決定。窓に向かってくつろぐのか、窓の近い所でくつろぐのか、窓の近い所で睡眠するのかを決定しますが、窓の下でリビングスペースとデスクスペースを設けるのでリビングセットとデスクをレイアウト。

友人が来た時には窓の下で食事もし、リビングテーブルはTVの前のレイアウトで決定。

3。就寝スペースはソファベッドとスツールを並べてレイアウト。

4。照明のレイアウトは導線の確保として、ベッドの横と玄関とトイレの真ん中をチョイス。

 

3Dで見てみます。

 

 

 

 

 

 

この5点が部屋のイメージの色、テイスト、インテリア家具の素材感を決定する最重要項目なので、ここからはじめます。

この5点を決めて、コーディネート確認アイテムとして、その他の生活に必要なインテリア家具アイテムを

このコーディネート確認アイテムとあうかどうかをシミュレーションして、追加していきます。

 

 

2、部屋の空間を2次元で考える。

コーディネート確認アイテムをチョイスした後に、最終的に部屋に置く家具、インテリアの配置、レイアウト、コーディネートをどうするか決める。

 

自分の求める部屋イメージに必要なインテリアはを生活用途別に分けます。

1人暮らしの生活に必要な基本アイテム:ベッド(布団)、冷蔵庫、TV、カーテン、収納棚等

1人暮らしの趣味、仕事、自分のカラーを出すために必要なアイテム:ソファ、ソファベッド、ダイニングセット、照明、カーペット、本棚、机、鏡、オシャレアイテム等

 

コーディネート確認アイテム以外で必要なものを確認します。

1.冷蔵庫、

2.TV、TV台

3.収納棚3つ(1クローゼット、2下駄箱、3本棚等)、

4.布団、

5.洗濯機

6.オーブンレンジ

 

 

コーディネート確認アイテムと上記の生活必須アイテムとをコーディネートしていきます。

 

1の冷蔵庫はキッチンシンクの隣におきます。

冷蔵庫の前面はキッチンシンクと同じ位置になるようにレイアウトします。

 

2のTV、TV台は、部屋の一番奥にリビングスペースを囲むように壁沿いにレイアウトします。

 

3のジャケット、コート掛けは、部屋の隅で、帰ってきて、すぐに掛けられるように部屋入り口にレイアウト。

下駄箱は玄関を入ってすぐの場所にレイアウトします。

本棚1をデスクセットの隣に平行してレイアウトし、多機能収納ラックも平行してレイアウト。

 

4の布団はコーディネート確認アイテムチョイス時にマットレスベッドを購入していれば不要です。

 

5の洗濯機のレイアウトは部屋の水周りですでに決定してます。

 

6のオーブンレンジは冷蔵庫の上、もしくは、キッチンシンクの収納に入れます。

 

本棚と多機能ラックの間には、空きスペースにして、ここに、植物をおきたいです。

 

部屋のテイストイメージが和風、アジアン、エスニックのレイアウト実例図

 

次に平面図を3次元でイメージをふくらまします。

 

3、部屋の空間を3次元で考える。

コーディネート確認アイテムをチョイスした後に、最終的に部屋に置く家具、インテリアの高さのコーディネートをどうするか決める。

インテリアによって、部屋空間を区切る場合は、コーディネート確認アイテムのチョイスの時点で各スペースの目的を検討しました

各スペースの役割が決まることにより、1人暮らしの部屋のパーツ、窓の高さ、台所の高さ、玄関棚の高さを確認しながら家具、インテリア1つずつの高さをどうするか決まります。

1人暮らしの空間を広く見せるために家具、インテリアをどの位置にレイアウトするのか。レイアウトにはこだわらず、高さで調整するのか、空間の立体感を出すために高さの違う家具、インテリアを並べるか、等を考えます。

 

 

部屋のテイストイメージが和風、アジアン、エスニックの3D実例図
 

 

1の冷蔵庫の高さはキッチンシンクと同じ高さにするか、

キッチンシンクに食器棚を置く前提でその位置の高さにするか決定します。

 

2のTV、TV台は、角スペースにレイアウトしたので、視界の一番奥なので、高さは多少高くなっても大丈夫です。

 

3のクローゼットハンガーは、部屋入ってすぐの壁沿いのスペースなので

視界をさえぎることはないので、高さも多少高くても圧迫感を受けることはないです。

 

下駄箱は玄関を入ってすぐ、目に入るので、低い高さ、キッチンと同じくらいの高さにしたいです。

 

本棚と多機能タックもそれほど高くない位置の高さのものをチョイス。

 

冷蔵庫の隣の2つ目の照明と植物も一番奥のスペースなので、高さは気にする必要はないです。

 

4.残りの家具インテリアをコーディネート確認アイテムに合うかどうか確認しながらシミュレーション

 

生活の必須家具インテリアのレイアウト、高さのコーディネートを確認したので、購入シミュレーション

 

 

1の冷蔵庫は「部屋のテイストがアジアン、エスニックの3D図」とは違いますが、1Kのアジアン、エスニックイメージにあうダークブラウンを検討。

1。冷蔵庫: 

冷蔵庫はブラウンで、一人暮らし用の高さ138Lを検討。

パナソニック 2ドア冷蔵庫 (138L)/ブラウン

↑画像クリックで購入可能 by  ビックカメラ楽天市場店

<チョイスしたポイント>
1。ブラウンが1K部屋のアジアン、エスニックのイメージにあうコーディネート。
2。138Lの2ドアで、電子レンジが載せられ、一人暮らしに丁度良いサイズ。
3。奥行き580mmがキッチンシンクとレイアウトの前面を揃えられる。

 

 

 

2のTV、TV台は「部屋のテイストが和風、アジアン、エスニックの3D実例図」によりベーシックカラーの茶をチョイス。

2。TV台: 

TV台はベーシックカラーの茶で、収納もあり、レイアウトが自由に変更できるものを検討。

伸縮角度レイアウト自由のTV台/茶

↑画像クリックで購入可能 by  家具350

<チョイスしたポイント>
1。ベーシックカラーのブラウンが和風、アジアン、エスニックのイメージにあう。
2。レイアウトに合わせて、伸縮、角度も変更可能。
3。低価格でCP抜群でTVも46インチまで積載可能

 

TV: 

TVは価格と相談ですが、ベーシックカラーの白色を検討し、TV好きを想定して外付けHDD対応可能なものを検討。

外付けHDD対応32型シャープアクオスの液晶TV/白

↑画像クリックで購入可能 by  JET PC

<チョイスしたポイント>
1。ベーシックカラーの白がシンプルモダンのイメージにあう。
2。32インチの液晶TV。
3。外付けHDD対応で録画した番組をUSBを通してハードディスクに転送可能

 

 

3のクローゼットは「部屋のテイストがアジアン、エスニックの3D図」によりベーシックカラー茶をチョイス。

3−1。コートハンガー(クローゼット): 

クローゼットは部屋の収納があるので、コート、ジャケット、鞄、普段着をかける、コンビニエントなコートハンガーをチョイス。

木製のコートハンガー/約470×420×1830

↑画像クリックで購入可能 by  イ草屋さん コタツ屋さん

<チョイスしたポイント>
1。木製でアクセントカラーの茶がアジアンエスニックコーディネートのイメージにあいオシャレ。
2。約470×420×1830のサイズが一人暮らしの1K部屋に丁度良い。
3。スリムサイズ、何よりCP抜群

 
 
 

下駄箱は「部屋のテイストがアジアン、エスニックの3D図」により天然素材のラタンをチョイス。

3−2。下駄箱、シューズボックス: 

下駄箱、シューズボックスは見せる収納として玄関から見える部屋を広く見せるため、窓と同じくらの高さでかさばらないラタンのインテリアを検討。

ラタンのシューズラック/9足/高さ60cm奥行き25幅70

↑画像クリックで購入可能 by  家具のいいマイルーム 楽天市場店

<チョイスしたポイント>
1。天然素材のラタンの材質がベッド、クローゼットと同じでアジアン、エスニックの部屋の統一感が出るコーディネート。
2。高さ60cm奥行き25幅70のサイズが一人暮らしに丁度良い。
3。ラタンの高さのない見せる収納は部屋の空間を広く見せる。

 

 

 

 
 

本棚は「部屋のテイストが和風、アジアン、エスニックの3D図」によりベーシックカラーの茶をチョイス。

3−3。多目的収納、本棚: 

多目的収納、本棚は、部屋に圧迫感を持たせない収納の為の家具インテリアを検討。

2WAYの3段シェルフ/Camino/茶/幅635奥行300高さ880

↑画像クリックで購入可能 by  IKIKAGU2号店

<チョイスしたポイント>
1。ベーシックカラーの茶が下駄箱、クローゼットとあい和風、アジアン、エスニックのイメージにあうコーディネート。
2。幅635奥行300高さ880が部屋を広くみせたままの役割が大きい。
3。置く物によって棚板の角度を変化できる便利な2WAYタイプでオシャレ

 

 

 

3−4。多目的収納、仕切り棚: 

本棚横の多目的収納棚は、移動できて、両方に収納があり、部屋に圧迫感を持たせない収納の為の家具インテリアを検討。

キャスター付き間仕切りカウンター兼キッチンワゴン/約590×奥行349×高さ698

↑画像クリックで購入可能 by  MODEL(モダン/カジュアル)

<チョイスしたポイント>
1。ベーシックカラーの茶が下駄箱、食器棚と合い、一人暮らしの1K部屋の統一感を出し、和風、アジアンのイメージにあうコーディネート。
2。約590×奥行349×高さ698が一人暮らしの1K部屋を広くみせるという機能が充実していてオシャレ。
3。両面から物を収納できるので、2つのスペースの収納となり、キャスターがあり、レイアウト変更も楽

 

 

 

4の布団はベーシックカラーの黒をチョイスして

 

5の洗濯機白をチョイス

 

6のオーブンレンジは白をチョイス

 

 

 

5。光の取り入れ方を考える。

照明は、コーディネート確認アイテムにて下駄箱あたりに1つチョイスし、もう1つはベッドの横、もう1つはキッチンの部屋の隅。これで3つの照明が3箇所、部屋のほぼ3隅にあるので、これだけあれば生活ができます。

 

用意する照明1:(できれば陰影を出す家具インテリア)

床下に置く用途の照明:昼間は家具インテリアとして部屋テイストイメージを決定するフロアライト。

図1

用意する照明2:(できれば陰影を出す家具インテリア)

寝室スペース用の照明:昼間は家具インテリアとして部屋テイストイメージを決定するスタンドライト。

図2

用意する照明3:

くつろぐスペース用の照明:家具インテリアとしては隠す為、部屋イメージに関係ないクリップライト。

図3

 

1つの部屋で3つの間接照明があれば、生活導線も確保できて、オシャレな空間が完成します。

もちろん、寝る時も電気を消さないようであれば、フロアライト3つでもいいですし、光の陰影を独創的にする為にクリップライト3つでもいいです。

 

オシャレな照明テクニック1:

照明を視覚的に見えない場所に置く。

オシャレな照明テクニック2:

空間を照らさないで壁を照らす。

オシャレな照明テクニック3:

用意する間接照明の中で1つはラタン素材等で陰影で幻想的な空間を出すものをチョイス。

 

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