1K「デスクセット+ダイニングセット+ソファベッド+ロフト(二段ベッド)」「ベーシックカラー:茶、緑」「アクセントカラー:白、赤」

2014年05月14日 11:10

 

 

ワンケー1K(洋室6、7畳程度)のシミュレーション

シミュレーションとしては、角部屋ではなく、窓はベランダ側に1つ、収納スペースがあり、生活スペースとしてバス、トイレ別の1Kと仮定します。

 

 

 

1、部屋全体のイメージを決めますが、以下の家具インテリアコーディネートを考えます。

 

4.和風、アジアン、エスニック

色はその国柄の家具インテリアの色で、素材の色、具体的には茶、緑、オレンジ、アースカラー

家具インテリアもその国柄そのままのもの

 

 

 

 

★部屋のイメージを決める事で、最重要項目であるベーシックカラーとアクセントカラーを決めます。

ベーシックカラーとは部屋の大部分の面積を占める色、もちろん、壁の色、床の色も考慮して決定します。

アクセントカラーとはベーシックカラーとともに、自分が好きな色、差し色、視界に入れたい色を決定します。

 

今回はベーシックカラーに茶、緑、アクセントカラーに白、赤を持ってきました。

 

2.趣味、仕事、パーティ等の自分のライフスタイル、家具インテリアの必須アイテムを決定。

 

部屋で何をするのか、くつろぐだけなのか、仕事をするのか、

自分がどこに座るか、友達、恋人を呼んだらどこに座ってもらうかも考えます

 

 

ライフスタイルの決定

想定される1人暮らしのライフスタイルパターンで以下をチョイスします。

11.デスクセット+ダイニングセット+ソファベッド(ベッド台)+ロフト(二段ベッド)(ロフト、二段ベッドで部屋を広く使いたい場合)

次のようにライフスタイルを決めます。

1。ロフトベッドを用いて就寝スペースを1K部屋のロフトベッド上部にレイアウトする事で、空間を広く使え、仕事場スペース、ダイニングスペース、リビングスペース、全てを網羅し、ロフトベッドの下部を就寝兼リビングスペースにし、半同棲をストレスなくできるようにカーテンを間仕切りにし、ソファベッドをレイアウト。

2。1人の場合、キャスター好きダイニングカウンターキッチンやソファベッドで食事をし、TVを見るときもソファベッドでくつろぎます。

3。友達や恋人を大勢呼び、恋人と半同棲ができるようスペースを作ったので、ダイニングテーブル間仕切りカウンターにて立食パーティもできるようにし、ダイニングチェアは折り畳みで収納しやすく、ソファベッドをベッドにして就寝スペースにして、ロフトベッドと合わせて、2カ所の就寝スペースがあり、1人が寝ても、もう1人が別スペースにて生活し、就寝も時間差で可能です。

4。キッチンで料理をしますが、大勢で食べる時はカウンターキッチンを1K部屋の中央にレイアウトに変更し、ダイニングチェアを収納する事で立食可能。

5。部屋へ帰り、電気をつけるときは、まずは玄関口の全体の電気をつけるが、くつろぎタイムでは、

ベッド横の間接照明の予定ですが、玄関口の間接照明はリビングスペースを後ろから照らすので雰囲気が良くなります。

 

部屋のイメージを決定するのは、やはり面積の大きい家具が色と素材で決定させます。

優先順位もそういった家具から決めていきます。

 

3。コーディネート確認アイテムを決定。

 

生活に必須の家具インテリアとは別に、部屋のイメージを決定する項目をコーディネート確認アイテムとして設定します。

 

部屋コーディネートを構成する家具インテリアの面積の大きいアイテム4点と照明インテリア1点をコーディネート確認アイテムに設定

 

 

 

 

 

1。コーディネート確認アイテムの色の決定

ベーシックカラーを茶、緑、アクセントカラーを白、赤に決定します。

1.床 → 玄関から窓に続くキッチンマットはベーシックカラー緑ベースのい草マットで、リビングスペースの一番面積の大きいラグは設けません。

2.睡眠スペース → ロフトベッドを用意しベーシックカラーの茶にします。

3.くつろぐスペース → デスクセットは、文机をチョイスし、デスクはベーシックカラーの茶、チェアは赤、ソファベッドはベーシックカラーの緑の畳のベッド台をチョイスし、ダイニングセットは和風、アジアン系をチョイスしたいが、カウンターキッチンにもテーブルにもなり、しかも移動できる機能重視でテーブルの色はベーシックカラーの茶、チェアはアクセントカラーの赤ベースをチョイス。

4.採光部分 → カーテンはアクセントカラーの白ベースで照明と同じ和風柄にします。

5。夜の照明イメージ → 昼は家具インテリアとしての顔を持ち、夜は部屋の光の陰影が可能なフロアライトをチョイス。

 

 

コーディネート確認アイテムを参考に近いイメージの家具インテリアを探します。

色をまず合わせ、模様を検討します。

違う色を検討したい場合はコーディネート確認アイテムの3Dの図で確認します。

 

 

1。床:カーペット 

玄関から窓に続くラグマットはベーシックカラーの緑ベースのい草のキッチンマットを複数並べる事で検討。

い草の炭入りのマット/55×85cm

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<チョイスしたポイント>
1い草のマットが和風、アジアンコーディネートのイメージにあう。
2炭入りと滑り止め。
3キッチンマットとソファベッド台で一人暮らしの1K部屋が和風、アジアンに統一される。

 
ラグカーペット なし
 
 
2。ロフトベッド

ロフトベッドは下部も就寝兼リビングスペースにする為、横にも縦にも長いロングタイプを検討。

カーテン付き205cmロフトベッド/幅95×長さ220×高さ204.5

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<チョイスしたポイント>
1黒のスチールパイプ素材がシンプルモダンコーディネートのイメージに合い、オシャレ。
2ベッド下空間166cmの高さが空間を広く使え、一人暮らしの1K部屋に最適。
3コンセントありで、ベッド下のカーテンが間仕切りの役割をし、プライベート空間を作れ半同棲に最適。

 
 
3。くつろぐスペース:ソファベッド 

ソファベッドは畳の分割できるベッド台を検討。

3分割できる畳のベッド台/巾90×奥行き201×高さ33cm

↑画像クリックで購入可能 by  中居木工

<チョイスしたポイント>
1畳が和風、アジアン、エスニックコーディネートのイメージに合い、オシャレ。
2巾90×奥行き201×高さ33cmが一人暮らしの1K部屋に最適。
3畳のベッドが3分割できるので、レイアウトが就寝、リビングに応じて変更できる事が1K部屋には強い。

 

 

 

3。くつろぐスペース:
仕事、勉強用デスク

デスクは地べたに座るロータイプの木製ベースのものを検討。

折りたたみ可能な和風の文机/幅80×奥行き40×高さ33.5cm

↑画像クリックで購入可能 by  ポケてりあ

<チョイスしたポイント>
1木製ベースが和風、アジアン、エスニックコーディネートのイメージにあう。
2幅80×奥行き40×高さ33.5cmが一人暮らしの1K部屋に丁度良い
3引出し、コンセントがあり、折り畳めるのでレイアウトの変更がきく。

 
 
仕事、勉強用チェア 

アクセントカラーの赤のクッションカバー付きの、和のイメージになるよう木製座椅子を検討。

キャスター、クッション付き木製座椅子/幅450×奥行570×高さ512

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<チョイスしたポイント>
1木製座椅子が和のコーディネートのイメージにあう。
2クッションが居心地が良く、キャスター付きで座ったままの移動が楽。
3木製チェアが一人暮らしの1K部屋に統一感を出しオシャレ。

 

 

 

ダイニングテーブル

テーブルはベーシックカラーの茶で、半同棲する場合のベッド横にレイアウトしやすいように、移動できるキャスター付きのモダンのものを検討。。

キッチン収納とリビング収納の間仕切り両バタワゴン/幅90×奥行64×高69cm

↑画像クリックで購入可能 by  HOMESTYLE

<チョイスしたポイント>
1。ベーシックカラーの茶が一人暮らしの1K部屋の統一感を出し、アジアン、エスニックのイメージにあうコーディネート。
2。幅90×奥行64×高69cmが一人暮らしの1K部屋に丁度良く、キャスター付きなので、レイアウトが変更可能で、これが半同棲をしやすくする為の大切な間仕切りインテリア家具になります。。
3。テーブルとしても調理補助作業台として使え、しかもオシャレなデザイン

 
 
 
 
ダイニングチェア 

ダイニングテーブルにあうアジアンのイメージを検討。

フェルモブ社のビストロシリーズでメタルフォールディングチェア/幅380×高さ830・座面高450×奥行き420mm

↑画像クリックで購入可能 by  サンガーデンエクステリア

<チョイスしたポイント>
1スチールのシンプルデザインが和、アジアンコーディネートのイメージにあう。
2幅380×高さ830・座面高450×奥行き420mmが一人暮らしの1K部屋に丁度良く、折りたたみ可能なので立食スペースを作りやすい。
3テーブルとセットで1K部屋をアジアンカフェの雰囲気にしてオシャレ。

 

 

 

4。採光部分:カーテン 

カーテンはベーシックカラーの白ベース、柄は和の花柄を検討。

白ベースに赤と青の小さい花柄ドレープカーテン/ナポリ/巾100×丈200cm

↑画像クリックで購入可能 by  インテリア shiroyama

<チョイスしたポイント>
1白ベースに赤と青の小さい花柄のデザインがオシャレで和風、アジアンコーディネートのイメージにあう。
2照明とあい、一人暮らしの1K部屋に統一感が出る
3スペイン製でエレガント。

 
 
 
 
5。照明:フロアライト 

照明は部屋の導線を確保し、部屋の窓口、顔になると意識して、昼は色とデザイン、夜は陰影がどう出るかを確認してチョイス。

白シェードに小花柄の和風ウェーブライト/W200×D200×H1300mm

↑画像クリックで購入可能 by  輸入家具:人気ランキングベスト5

<チョイスしたポイント>
1。昼は白シェードに小花柄のデザインが部屋を和風オシャレにし、和風、アジアン、エスニックのイメージでコーディネートにあう。
2。夜は陰影が出るわけではないが、和の光が一人暮らしの1K部屋空間を包み込む。
3。130cmの高さからの和の光が部屋の導線を確保。

 
 

 

2。コーディネート確認アイテムのレイアウトの決定
 

1。1Kにて、キッチン、リビングに区切るためにどのインテリアを使うのか。ソファにてキッチンとリビングを分けるのか、テーブルにてキッチン、リビングを分けるのか。

ロフトベッドを用いて就寝スペースを1K部屋のロフトベッド上部にレイアウトする事で、空間を広く使え、仕事場スペース、ダイニングスペース、リビングスペース、全てを網羅し、ロフトベッドの下部を就寝兼リビングスペースにし、半同棲をストレスなくできるようにカーテンを間仕切りにし、ソファベッドをレイアウト。

2。窓との関わり方を決定。窓に向かってくつろぐのか、窓の近い所でくつろぐのか、窓の近い所で睡眠するのかを決定しますが、窓側に仕事場スペースを設ける事で、デスクセットをレイアウト。

友達や恋人を大勢呼び、恋人と半同棲ができるようスペースを作ったので、ダイニングテーブル間仕切りカウンターにて立食パーティもできるようにし、ダイニングチェアは折り畳みで収納しやすく、ソファベッドをベッドにして就寝スペースにして、ロフトベッドと合わせて、2カ所の就寝スペースがあり、1人が寝ても、もう1人が別スペースにて生活し、就寝も時間差で可能です。

3。ロフトベッドのレイアウトは一番奥の角にレイアウトし、スツール付きのソファベッドもロフトベッドの下にレイアウト。

4。照明のレイアウトは導線の確保として、ベッドの隣をチョイスし、これがくつろぐスペースの間接照明も考える。

 

3Dで見てみます。

 

 

 

 

 

 

この5点が部屋のイメージの色、テイスト、インテリア家具の素材感を決定する最重要項目なので、ここからはじめます。

この5点を決めて、コーディネート確認アイテムとして、その他の生活に必要なインテリア家具アイテムを

このコーディネート確認アイテムとあうかどうかをシミュレーションして、追加していきます。

 

 

2、部屋の空間を2次元で考える。

コーディネート確認アイテムをチョイスした後に、最終的に部屋に置く家具、インテリアの配置、レイアウト、コーディネートをどうするか決める。

 

自分の求める部屋イメージに必要なインテリアはを生活用途別に分けます。

1人暮らしの生活に必要な基本アイテム:ベッド(布団)、冷蔵庫、TV、カーテン、収納棚等

1人暮らしの趣味、仕事、自分のカラーを出すために必要なアイテム:ソファ、ソファベッド、ダイニングセット、照明、カーペット、本棚、机、鏡、オシャレアイテム等

 

コーディネート確認アイテム以外で必要なものを確認します。

1.冷蔵庫、

2.TV、TV台

3.収納棚3つ(1キッチン収納、2下駄箱、3本棚等)、

4.布団、

5.洗濯機

6.オーブンレンジ

 

 

コーディネート確認アイテムと上記の生活必須アイテムとをコーディネートしていきます。

 

1の冷蔵庫はキッチンシンクの隣におきます。

冷蔵庫の前面はキッチンシンクと同じ位置になるようにレイアウトします。

 

2のTV、1K部屋のカウンターテーブルの壁側にレイアウトし、TV台は設けません。

 

3のキッチン収納はダイニングスペースの手前にレイアウトします。

下駄箱は玄関を入ってすぐの場所にレイアウトします。

本棚はデスクとキッチンカウンターの間にレイアウトしますが、空間を広く取るために間仕切りの役割は持たせず、壁沿いにレイアウト。

 

4の布団は二段ベッドにそのまま。

 

5の洗濯機のレイアウトは部屋の水周りですでに決定してます。

 

6のオーブンレンジは冷蔵庫の上、もしくは、キッチンシンクの収納に入れます。

 

ロフトベッド、ソファベッドの隣には、空きスペースにして、ここに、植物をおきたいです。

部屋のテイストイメージが和風、アジアン、エスニックのレイアウト実例図

 

次に平面図を3次元でイメージをふくらまします。

 

3、部屋の空間を3次元で考える。

コーディネート確認アイテムをチョイスした後に、最終的に部屋に置く家具、インテリアの高さのコーディネートをどうするか決める。

インテリアによって、部屋空間を区切る場合は、コーディネート確認アイテムのチョイスの時点で各スペースの目的を検討しました

各スペースの役割が決まることにより、1人暮らしの部屋のパーツ、窓の高さ、台所の高さ、玄関棚の高さを確認しながら家具、インテリア1つずつの高さをどうするか決まります。

1人暮らしの空間を広く見せるために家具、インテリアをどの位置にレイアウトするのか。レイアウトにはこだわらず、高さで調整するのか、空間の立体感を出すために高さの違う家具、インテリアを並べるか、等を考えます。

 

 

部屋のテイストイメージが和風、アジアン、エスニックの3D実例図
 

 

1の冷蔵庫の高さはキッチンシンクと同じ高さにするか、

キッチンシンクに食器棚を置く前提でその位置の高さにするか決定します。

 

2のTV台は今回はなし。

 

3のキッチン収納はダイニングスペースの手前にレイアウトするので、高さは気にしなくてよいです。

下駄箱は玄関を入ってすぐの場所にレイアウトしたのでキッチンの高さを超えない程度に1m以下に。

植物も高さは気にする必要はないです。

 

4.残りの家具インテリアをコーディネート確認アイテムに合うかどうか確認しながらシミュレーション

 

生活の必須家具インテリアのレイアウト、高さのコーディネートを確認したので、購入シミュレーション

 

 

1の冷蔵庫は「部屋のテイストがアジアン、エスニックの3D図」とは違いますが、1Kのアジアン、エスニックイメージにあうダークブラウンを検討。

1。冷蔵庫: 

冷蔵庫はブラウンで、一人暮らし用の高さ138Lを検討。

パナソニック 2ドア冷蔵庫 (138L)/ブラウン

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<チョイスしたポイント>
1。ブラウンが1K部屋のアジアン、エスニックのイメージにあうコーディネート。
2。138Lの2ドアで、電子レンジが載せられ、一人暮らしに丁度良いサイズ。
3。奥行き580mmがキッチンシンクとレイアウトの前面を揃えられる。

 

 

 

2のTVは「部屋のテイストがモダン、シンプルの3D図」によりベーシックカラーの白をチョイス。

2。TV台: なし

 

 
TV: 

TVは価格と相談ですが、アクセントカラーの白色を検討し、TV好きを想定して外付けHDD対応可能なものを検討。

外付けHDD対応32型シャープアクオスの液晶TV/白

↑画像クリックで購入可能 by  JET PC

<チョイスしたポイント>
1。アクセントカラーの白が和風、アジアンのイメージにあう。
2。32インチの液晶TV。
3。外付け
HDD対応で録画した番組をUSBを通してハードディスクに転送可能

 
 
 
 

 

 

食器棚は「部屋のテイストがアジアン、エスニックの3D図」によりベースカラーの茶、赤系をチョイス。

3−1。食器収納

食器棚は1K部屋のダイニングスペースのイス奥にレイアウトするので、圧迫感をそれほど気にする必要なく家具インテリアを検討。

クラシックな食器棚/W490×D296×H788/

↑画像クリックで購入可能 by  プリズム

<チョイスしたポイント>
1。ベーシックカラーの茶が入り、昭和なデザインがアジアン、エスニックのイメージにあうコーディネート。
2。W490×D296×H788のサイズが一人暮らしの1K部屋に丁度良い感じ。
3。赤、茶系の昭和のレトロ感を出し、オシャレ。

 

 

 

下駄箱は「部屋のテイストがアジアン、エスニックの3D図」により木製をチョイス。

3−2。下駄箱、シューズボックス: 

下駄箱、シューズボックスは見せる収納として玄関から見える部屋を広く見せるため、窓と同じくらの高さでかさばらないラタンのインテリアを検討。

格子デザインのシューズラック/幅58.5cm奥行35.5cm高さ99.4cm

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<チョイスしたポイント>
1。木製の格子デザインが和風、アジアン、エスニックコーディネートにあう。
2。幅58.5cm奥行35.5cm高さ99.4cmのサイズが一人暮らしに丁度良い。
3。シューズボックスの天板に照明が置け、高さがないので部屋の空間を広く見せる。

 
 
3−3。多目的収納、仕切り棚: 

就寝スペースの仕切り棚としての多目的収納棚は、半同棲するための間仕切りの機能ももち、部屋に圧迫感を持たせない収納の為の家具インテリアを検討。

リビングと就寝スペースの収納仕切り棚/幅80cm 奥行き30cm 高さ116cm

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<チョイスしたポイント>
1。ベーシックカラーの茶の木目が下駄箱とあい、アジアン、エスニックのイメージにあうコーディネート。
2。幅80cm 奥行き30cm 高さ116cmが、奥行きが少ないので部屋を広くみせる。
3。レイアウトを変更して、間仕切りとして利用した時に、両側から収納でき、半同棲をしやすくする為の大事なインテリア家具になる

 

 

4の布団はアクセントカラーのパープルをチョイスして

 

5の洗濯機はどれでも大丈夫です

 

6のオーブンレンジはベーシックカラーの黒をチョイス

 

 

 

5。光の取り入れ方を考える。

照明は、コーディネート確認アイテムにて下駄箱あたりに1つチョイスし、もう1つはベッドの横、もう1つはキッチンの部屋の隅。これで3つの照明が3箇所、部屋のほぼ3隅にあるので、これだけあれば生活ができます。

 

用意する照明1:(できれば陰影を出す家具インテリア)

床下に置く用途の照明:昼間は家具インテリアとして部屋テイストイメージを決定するフロアライト。

用意する照明2:(できれば陰影を出す家具インテリア)

寝室スペース用の照明:昼間は家具インテリアとして部屋テイストイメージを決定するスタンドライト。

用意する照明3:

くつろぐスペース用の照明:家具インテリアとしては隠す為、部屋イメージに関係ないクリップライト。

 

 

1つの部屋で3つの間接照明があれば、生活導線も確保できて、オシャレな空間が完成します。

もちろん、寝る時も電気を消さないようであれば、フロアライト3つでもいいですし、光の陰影を独創的にする為にクリップライト3つでもいいです。

 

オシャレな照明テクニック1:

照明を視覚的に見えない場所に置く。

オシャレな照明テクニック2:

空間を照らさないで壁を照らす。

オシャレな照明テクニック3:

用意する間接照明の中で1つはラタン素材等で陰影で幻想的な空間を出すものをチョイス。

 

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