1K「ダイニングセット+リビングテーブル(こたつ)+ソファベッド」「ベーシックカラー:黒、茶」「アクセントカラー:赤、パープル」

2014年05月07日 14:02

 

 

ワンケー1K(洋室6、7畳程度)のシミュレーション

シミュレーションとしては、角部屋ではなく、窓はベランダ側に1つ、収納スペースがあり、生活スペースとしてバス、トイレ別の1Kと仮定します。

 

 

1、部屋全体のイメージを決めますが、以下の家具インテリアコーディネートを考えます。

 

4.和風、アジアン、エスニック

色はその国柄の家具インテリアの色で、素材の色、具体的には茶、緑、オレンジ、アースカラー

家具インテリアもその国柄そのままのもの

 

 

 

★部屋のイメージを決める事で、最重要項目であるベーシックカラーとアクセントカラーを決めます。

ベーシックカラーとは部屋の大部分の面積を占める色、もちろん、壁の色、床の色も考慮して決定します。

アクセントカラーとはベーシックカラーとともに、自分が好きな色、差し色、視界に入れたい色を決定します。

 

今回はベーシックカラーに黒、茶、アクセントカラーに赤、パープルを持ってきました。

 

2.趣味、仕事、パーティ等の自分のライフスタイル、家具インテリアの必須アイテムを決定。

 

部屋で何をするのか、くつろぐだけなのか、仕事をするのか、

自分がどこに座るか、友達、恋人を呼んだらどこに座ってもらうかも考えます

 

 

ライフスタイルの決定

想定される1人暮らしのライフスタイルパターンで以下をチョイスします。

10.ダイニングセット+リビンググテーブル(こたつ)+ソファベッド (友達を呼んでこたつでくつろぐ)

次のようにライフスタイルを決めます。

1。カウンターキッチンにもなるダイニングテーブルを設け、リビングスペースとダイニングスペースの壁代わりにします。

玄関から窓に続くキッチンマットはアクセントカラーのべージュのモダン柄で、リビングスペースの一番面積の大きいラグは、キッチンマット同様の柄で検討。

カウンターキッチンにもなるダイニングテーブルはレイアウト変更可能なキャスター付きをチョイスし、これが半同棲しやすくする為の大切な間仕切りインテリア家具になり、一人が先に寝る場合は、ソファベッド横にレイアウトを変更し、就寝スペースの間仕切りにします。

2。キッチンで料理をし、食事は、カウンターテーブルでもこたつでも大丈夫で、TVを見るときはこたつで、就寝時はソファベッドをベッドにします。

3。友達や恋人が来た場合はこたつでくつろぎ、TVを見るときも同様で、半同棲する場合には先に寝る1人はソファベッドに入り、カウンターキッチンにもなるダイニングテーブルをソファベッド横にレイアウト変更し、これにて、プライベート空間を演出。。

4。料理を作った時、食べる時はカウンターキッチン兼ダイニングテーブル、もしくは、こたつにて。

5。部屋へ帰り、電気をつけるときは、まずは玄関口の全体の電気をつけるが、くつろぎタイムでは、

ベッド横の間接照明の予定ですが、間接照明はリビングスペースを後ろから照らすので雰囲気が良くなります。

 

部屋のイメージを決定するのは、やはり面積の大きい家具が色と素材で決定させます。

優先順位もそういった家具から決めていきます。

 

3。コーディネート確認アイテムを決定。

 

生活に必須の家具インテリアとは別に、部屋のイメージを決定する項目をコーディネート確認アイテムとして設定します。

 

部屋コーディネートを構成する家具インテリアの面積の大きいアイテム4点と照明インテリア1点をコーディネート確認アイテムに設定

 

 

 

 

1。コーディネート確認アイテムの色の決定

ベーシックカラーを黒、茶、アクセントカラーを赤、パープルに決定します。

1.床 → 玄関から窓に続くキッチンマットはベーシックカラーの黒のエスニック柄で、リビングスペースの一番面積の大きいラグは、キッチンマット同様の柄で検討。

2.睡眠スペース → ソファベッドを用意し、アクセントカラーの赤にします。

3.くつろぐスペース → こたつのリビングテーブルはアジアン系の木製をチョイスし、テーブルの色はベーシックカラーの茶、こたつの布団はアクセントカラーの黒ベースをチョイスし、ダイニングセットはカウンターキッチンにもなるアジアン系の木製をチョイスしたいが、カウンターキッチンにもテーブルにもなり、しかも移動できる機能重視でテーブルの色はベーシックカラーの茶、チェアはアクセントカラーの茶の木製をチョイス。

4.採光部分 → カーテンはアクセントカラーのパープルベースにします。

5。夜の照明イメージ → 昼は家具インテリアとしての顔を持ち、夜は部屋の光の陰影が可能なフロアライトをチョイス。

 

 

コーディネート確認アイテムを参考に近いイメージの家具インテリアを探します。

色をまず合わせ、模様を検討します。

違う色を検討したい場合はコーディネート確認アイテムの3Dの図で確認します。

 

1。床:カーペット 

玄関から窓に続くラグマットはベーシックカラーの黒ベースのインド綿のキッチンマットを複数並べる事で検討。

インド綿のネイティブ柄のモノトーンボーダーマット/50×80cm

↑画像クリックで購入可能 by  シャンティ

<チョイスしたポイント>
1インド綿のネイティブ柄のモノトーンボーダー模様のデザインがアジアン、エスニックコーディネートのイメージにあう。
2インドの手織り、CP抜群、ソファ、インテリアにかける事も可能。
3ラグマットとあい、一人暮らしの1K部屋をアジアン、エスニックのイメージにする。

 
 
 

カーペットはキッチンマットと同様のものを検討。

インド綿のモノトーンネイティブボーダーラグ/140×200cm

↑画像クリックで購入可能 by  e-World Market

<チョイスしたポイント>
1インド綿のモノトーンネイティブボーダーがアジアン、エスニックコーディネートのイメージにあう。
インドの手織り、CP抜群、ソファ、インテリアにかける事も可能。
3キッチンマットとあい、一人暮らしの1K部屋をアジアン、エスニックのイメージにする。

 
 
 
 
2。睡眠スペース:ベッド 

ソファベッドは一人暮らし用に2人用のコンパクトのものを検討し、収納スペースがあり、スツールでベッドとオットマンとしての足掛けを分けられるタイプを検討。

スツール付ソファベッド/オリビア/ソファー幅166cm奥行100cm高さ83cm座面高40cm

↑画像クリックで購入可能 by  かぐわん

<チョイスしたポイント>
1赤のスツール付きソファベッドが和風、アジアン、エスニックコーディネートのイメージに合い、オシャレ。
2幅50cmのスツール付きでソファー幅166cm奥行100cm高さ83cm座面高40cmが一人暮らし賃貸マンション、アパートの1DK部屋に最適。
3スツールに収納が付き、ソファベッドとベッド時で長さが変更できる事が1DK部屋には強い。

 
 
 
 
3。くつろぐスペース:
リビングテーブル(こたつ)

テーブルはベーシックカラーの茶の木製を検討。

春夏秋はちゃぶ台・ローテーブルになるガラス入りこたつテーブル/幅75x奥行75x高さ39cm

↑画像クリックで購入可能 by  家具専門店 サティスファクション

<チョイスしたポイント>
1ガラス入りのちゃぶ台、ローテルがアジアンコーディネートのイメージにあう。
2幅75×奥行き75×高さ39cmが一人暮らしの1K部屋に丁度良い
3こたつ1つで部屋の和イメージを決定するデザインでオシャレ。

 
 
 
こたつ布団

布団はベーシックカラーの黒でラグと同じ柄を検討。

こたつ薄掛け布団掛敷セット/キリムNS省S/イケヒコ/敷145×145cm/掛175×175cm

↑画像クリックで購入可能 by  枕をはじめ、抱き枕・布団・ベビー寝具・睡眠グッズなど、約20,000点の品揃え!眠りの総合デパートメントストア。

<チョイスしたポイント>
1パープルグレーのキリム柄がとあいアジアン、エスニックのコーディネートのイメージにあう。
2敷145×145cm/掛175×175cmが一人暮らしの1K部屋に丁度良い
3こたつとカーテンとラグとマットで1K部屋を統一するデザインでオシャレ。

 

 
ダイニングテーブル

テーブルはベーシックカラーの茶で、半同棲する場合のベッド横にレイアウトしやすいように、移動できるキャスター付きのモダンのものを検討。。

キッチン収納とリビング収納の間仕切り両バタワゴン/幅90×奥行64×高69cm

↑画像クリックで購入可能 by  HOMESTYLE

<チョイスしたポイント>
1。ベーシックカラーの茶が一人暮らしの1K部屋の統一感を出し、アジアン、エスニックのイメージにあうコーディネート。
2。幅90×奥行64×高69cmが一人暮らしの1K部屋に丁度良く、キャスター付きなので、レイアウトが変更可能で、これが半同棲をしやすくする為の大切な間仕切りインテリア家具になります。。
3。テーブルとしても調理補助作業台として使え、しかもオシャレなデザイン

 
 
 
 
ダイニングチェア 

ダイニングテーブルと同じベーシックカラーの茶で、アジアンエスニックのイメージになるよう木製ベースなものを検討。

踏み台になるダイニングチェア/幅44cm×奥行35cm×高さ87cm×座面高43cm

↑画像クリックで購入可能 by  Mystyleインテリアストア

<チョイスしたポイント>
1チーク材の素材感がアジアンエスニックコーディネートのイメージにあう。
2踏み台になり利用用途が広い。
3テーブルと1セットで一人暮らしの1K部屋にアジアン、エスニックの統一感を出す。

 

 

 

4。採光部分:カーテン 

カーテンはパープルのアジアン柄を検討。

北欧も感じられるパープルのアジアンテイストカーテン/キーレース/巾100×丈200cm

↑画像クリックで購入可能 by  ディア・ディア 楽天市場支店

<チョイスしたポイント>
1花柄のデザインが上品でオシャレでアジアンコーディネートのイメージにあう。
2パープルが差し色として一人暮らしの1K部屋にワンポイント
32級遮光・ウォッシャブル。

 
 
 
 
5。照明:フロアライト 

照明は部屋の導線を確保し、部屋の窓口、顔になると意識して、昼は色とデザイン、夜は陰影がどう出るかを確認してチョイス。

コットンシェードとマホガニーのポールライトルーワス/H148×W30×D30

↑画像クリックで購入可能 by  IslandStyle ~interior shop~

<チョイスしたポイント>
1。昼は曲線がきれいなコットンシェードとマホガニーのデザインが部屋をオシャレにし、アジアン、エスニックのイメージでコーディネートにあう。
2。夜は陰影が出るわけではないが、白色の光が部屋空間を包み込む。
3。150cmの白光が部屋の導線を確保。

 
 
 
 
2。コーディネート確認アイテムのレイアウトの決定
 

1。1Kにて、キッチン、リビングに区切るためにどのインテリアを使うのか。ソファにてキッチンとリビングを分けるのか、テーブルにてキッチン、リビングを分けるのか。

カウンターキッチンにもなるダイニングテーブルを設け、リビングスペースとダイニングスペースの壁代わりにし、

レイアウト変更可能なキャスター付きをチョイスする事で、これが半同棲しやすくする為の大切な間仕切りインテリア家具になり、一人が先に寝る場合は、ソファベッド横にレイアウトを変更し、就寝スペースの間仕切りにします。

2。窓との関わり方を決定。窓に向かってくつろぐのか、窓の近い所でくつろぐのか、窓の近い所で睡眠するのかを決定しますが、窓側にリビングスペースを設ける事で、ラグとこたつセットを、リビングスペースにつながる形でソファベッドをレイアウト。

友人が来た時には1K部屋中央のリビングスペースのこたつ、ソファベッドにてくつろぎ、間接照明で雰囲気を作り、半同棲する場合には先に寝る1人はソファベッドに入り、カウンターキッチンにもなるダイニングテーブルをソファベッド横にレイアウト変更し、これにて、プライベート空間を演出。

3。ソファベッドのレイアウトはリビングスペースにつながるの奥の付近にレイアウト。

4。照明のレイアウトは導線の確保として、ソファベッド隣にチョイスし、これがダイニングスペースの間接照明も考える。

 

3Dで見てみます。

 

 

 

 

 

 

この5点が部屋のイメージの色、テイスト、インテリア家具の素材感を決定する最重要項目なので、ここからはじめます。

この5点を決めて、コーディネート確認アイテムとして、その他の生活に必要なインテリア家具アイテムを

このコーディネート確認アイテムとあうかどうかをシミュレーションして、追加していきます。

 

 

2、部屋の空間を2次元で考える。

コーディネート確認アイテムをチョイスした後に、最終的に部屋に置く家具、インテリアの配置、レイアウト、コーディネートをどうするか決める。

 

自分の求める部屋イメージに必要なインテリアはを生活用途別に分けます。

1人暮らしの生活に必要な基本アイテム:ベッド(布団)、冷蔵庫、TV、カーテン、収納棚等

1人暮らしの趣味、仕事、自分のカラーを出すために必要なアイテム:ソファ、ソファベッド、ダイニングセット、照明、カーペット、本棚、机、鏡、オシャレアイテム等

 

コーディネート確認アイテム以外で必要なものを確認します。

1.冷蔵庫、

2.TV、TV台

3.収納棚3つ(1キッチン収納、2下駄箱、3仕切り棚等)、

4.布団、

5.洗濯機

6.オーブンレンジ

 

 

コーディネート確認アイテムと上記の生活必須アイテムとをコーディネートしていきます。

 

1の冷蔵庫はキッチンシンクの隣におきます。

冷蔵庫の前面はキッチンシンクと同じ位置になるようにレイアウトします。

 

2のTV、TV台は、ダイニングスペース奥のリビングスペースの壁沿いにレイアウト。

 

3のキッチン収納はダイニングスペースの手前にレイアウトし、これは、ソファベッドとリビングの間に変更すると、半同棲しやすくする為の大切な間仕切りインテリア家具になります。。

下駄箱は玄関を入ってすぐの場所にレイアウトします。

仕切り収納棚は就寝スペースを仕切るようにレイアウトし、これも半同棲しやすくする為の大切な間仕切りインテリア家具になります。。

 

4の布団は部屋備え付けの収納スペースに。

 

5の洗濯機のレイアウトは部屋の水周りですでに決定してます。

 

6のオーブンレンジは冷蔵庫の上、もしくは、キッチンシンクの収納に入れます。

 

TVボードの隣には、空きスペースにして、ここに、植物をおきたいです。

 

 

部屋のテイストイメージが和風、アジアン、エスニックのレイアウト実例図

 

次に平面図を3次元でイメージをふくらまします。

 

3、部屋の空間を3次元で考える。

コーディネート確認アイテムをチョイスした後に、最終的に部屋に置く家具、インテリアの高さのコーディネートをどうするか決める。

インテリアによって、部屋空間を区切る場合は、コーディネート確認アイテムのチョイスの時点で各スペースの目的を検討しました

各スペースの役割が決まることにより、1人暮らしの部屋のパーツ、窓の高さ、台所の高さ、玄関棚の高さを確認しながら家具、インテリア1つずつの高さをどうするか決まります。

1人暮らしの空間を広く見せるために家具、インテリアをどの位置にレイアウトするのか。レイアウトにはこだわらず、高さで調整するのか、空間の立体感を出すために高さの違う家具、インテリアを並べるか、等を考えます。

 

 

部屋のテイストイメージが和風、アジアン、エスニックの3D実例図
 

 

1の冷蔵庫の高さはキッチンシンクと同じ高さにするか、

キッチンシンクに食器棚を置く前提でその位置の高さにするか決定します。

 

2のTV台はダイニングスペース奥のリビングスペースの壁沿いにレイアウトしましたが、ローボードにして、広く見せたいです。

 

3のキッチン収納はダイニングスペースの手前にレイアウトするので、高さは気にしなくてよいです。

下駄箱は玄関を入ってすぐの場所にレイアウトしたのでキッチンの高さを超えない程度に1m以下に。

仕切り収納棚は就寝スペースを仕切るようにレイアウトし、半同棲しやすくする為の大切な役割を持ちますが、1K部屋を狭くしないよう1m以下をチョイス。

 

 

植物も高さは気にする必要はないです。

 

 

4.残りの家具インテリアをコーディネート確認アイテムに合うかどうか確認しながらシミュレーション

 

生活の必須家具インテリアのレイアウト、高さのコーディネートを確認したので、購入シミュレーション

 

 

1の冷蔵庫は「部屋のテイストがアジアン、エスニックの3D図」とは違いますが、1Kのアジアン、エスニックイメージにあうダークブラウンを検討。

1。冷蔵庫: 

冷蔵庫はブラウンで、一人暮らし用の高さ138Lを検討。

パナソニック 2ドア冷蔵庫 (138L)/ブラウン

↑画像クリックで購入可能 by  ビックカメラ楽天市場店

<チョイスしたポイント>
1。ブラウンが1K部屋のアジアン、エスニックのイメージにあうコーディネート。
2。138Lの2ドアで、電子レンジが載せられ、一人暮らしに丁度良いサイズ。
3。奥行き580mmがキッチンシンクとレイアウトの前面を揃えられる。

 

 

 

2のTV、TV台は「部屋のテイストが和風、アジアン、エスニックの3D実例図」によりベーシックカラーの茶をチョイス。

2。TV台: 

TV台はベーシックカラーの茶で、収納もあり、レイアウトが自由に変更できるものを検討。

伸縮角度レイアウト自由のTV台/茶

↑画像クリックで購入可能 by  家具350

<チョイスしたポイント>
1。ベーシックカラーのブラウンが和風、アジアン、エスニックのイメージにあう。
2。レイアウトに合わせて、伸縮、角度も変更可能。
3。低価格でCP抜群でTVも46インチまで積載可能

 

TV: 

TVは価格と相談ですが、ベーシックカラーの白色を検討し、TV好きを想定して外付けHDD対応可能なものを検討。

外付けHDD対応32型シャープアクオスの液晶TV/白

↑画像クリックで購入可能 by  JET PC

<チョイスしたポイント>
1。ベーシックカラーの白がシンプルモダンのイメージにあう。
2。32インチの液晶TV。
3。外付けHDD対応で録画した番組をUSBを通してハードディスクに転送可能

 
 

食器棚は「部屋のテイストがアジアン、エスニックの3D図」によりベースカラーの茶、赤系をチョイス。

3−1。食器収納

食器棚は1K部屋のダイニングスペースのイス奥にレイアウトするので、圧迫感をそれほど気にする必要なく家具インテリアを検討。

クラシックな食器棚/W490×D296×H788/

↑画像クリックで購入可能 by  プリズム

<チョイスしたポイント>
1。ベーシックカラーの茶が入り、昭和なデザインがアジアン、エスニックのイメージにあうコーディネート。
2。W490×D296×H788のサイズが一人暮らしの1K部屋に丁度良い感じ。
3。赤、茶系の昭和のレトロ感を出し、オシャレ。

 

 

 

下駄箱は「部屋のテイストがアジアン、エスニックの3D図」により木製をチョイス。

3−2。下駄箱、シューズボックス: 

下駄箱、シューズボックスは見せる収納として玄関から見える部屋を広く見せるため、窓と同じくらの高さでかさばらないラタンのインテリアを検討。

格子デザインのシューズラック/幅58.5cm奥行35.5cm高さ99.4cm

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<チョイスしたポイント>
1。木製の格子デザインが和風、アジアン、エスニックコーディネートにあう。
2。幅58.5cm奥行35.5cm高さ99.4cmのサイズが一人暮らしに丁度良い。
3。シューズボックスの天板に照明が置け、高さがないので部屋の空間を広く見せる。

 
 
3−3。多目的収納、仕切り棚: 

就寝スペースの仕切り棚としての多目的収納棚は、半同棲するための間仕切りの機能ももち、部屋に圧迫感を持たせない収納の為の家具インテリアを検討。

リビングと就寝スペースの収納仕切り棚/幅80cm 奥行き30cm 高さ116cm

↑画像クリックで購入可能 by  家具のアウトレット専門店!

<チョイスしたポイント>
1。ベーシックカラーの茶の木目が下駄箱、クローゼットとあい、アジアン、エスニックのイメージにあうコーディネート。
2。幅80cm 奥行き30cm 高さ116cmが就寝スペースの間仕切りをし、これが半同棲をしやすくする為の大切なインテリア家具になり、奥行きが少ないので部屋を広くみせる。
3。両側から収納できる

 

 

 

4の布団はベーシックカラーの黒をチョイスして

 

5の洗濯機はどれでも大丈夫です

 

6のオーブンレンジはベーシックカラーの黒をチョイス

 

 

 

5。光の取り入れ方を考える。

照明は、コーディネート確認アイテムにて下駄箱あたりに1つチョイスし、もう1つはベッドの横、もう1つはキッチンの部屋の隅。これで3つの照明が3箇所、部屋のほぼ3隅にあるので、これだけあれば生活ができます。

 

用意する照明1:(できれば陰影を出す家具インテリア)

床下に置く用途の照明:昼間は家具インテリアとして部屋テイストイメージを決定するフロアライト。

図1

用意する照明2:(できれば陰影を出す家具インテリア)

寝室スペース用の照明:昼間は家具インテリアとして部屋テイストイメージを決定するスタンドライト。

図2

用意する照明3:

くつろぐスペース用の照明:家具インテリアとしては隠す為、部屋イメージに関係ないクリップライト。

図3

 

1つの部屋で3つの間接照明があれば、生活導線も確保できて、オシャレな空間が完成します。

もちろん、寝る時も電気を消さないようであれば、フロアライト3つでもいいですし、光の陰影を独創的にする為にクリップライト3つでもいいです。

 

オシャレな照明テクニック1:

照明を視覚的に見えない場所に置く。

オシャレな照明テクニック2:

空間を照らさないで壁を照らす。

オシャレな照明テクニック3:

用意する間接照明の中で1つはラタン素材等で陰影で幻想的な空間を出すものをチョイス。

 

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